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2019年08月17日 イイね!

お盆の帰省旅行

お盆の帰省旅行今回も、一人での帰省トなりましたが、約930kmの往復旅。えらい酷暑でしたがメル子も快調に頑張ってくれました。

行きはえらい暑さなので、夜間割引と言っても土日割りと被るのですが、実家に明け方付くように、途中仮眠して、、、と考えて午後日が少し傾く15時に出発したので、やがて日はオチ、、といっても暑かったのでエアコンは効きっぱなしのため、前回の16.4km/Lの記録には及ばず。 オイルの0W→5Wの差も少しはあるかもですが、今回は行きも帰りも、15.6km/Lでした。



行きの行程で、エアコン温度をいじった時、隣のACボタンを誤って押したらしく、車内がどんどん熱くなって、「おいおい、ここでエアコン壊れたら、とても現地までもたねーぞ、、」と思ったのですが、よく見るとACがoffになっていました(;^_^A


そんなこんなで、まだ渋滞前の夜間走破で、思いのほか行けたので真夜中の2時過ぎに着くめどが立ち、そのまま車で寝るよりましだと実家に帰って寝ましたw。



帰りは台風10号でどうなるやら、、と心配しましたが、九州にとっては、四国側に逸れてくれたため、中心の左側は大したことなく、雨は降ったものの、風も大したことなくて助かりました。

帰りは福岡のいとこの家によってビールを飲んでしまったため、翌日発となり、結局夜間割引にするため、奥さんの了解を得て深夜0時を回ってICを出る作戦で13時にスタート。ところが福岡-八幡間で渋滞(-_-;)



20km区間で50分以上の経過と言う情報で、迷ったけど降りて迂回。ただしメル子のナビなので、相当遠回りを選択するものの、「まあまかせてみようか」となって、確かにスムーズだったけど距離は2倍の40km以上となり、40分ほどかかって八幡ICに再合流。おそらくそのままの方が楽だっただろうなW。

そんなわけで、九州脱出が2時間以上かかってしまったが、往路と同じく中国道-舞鶴若狭道での行程としたため、渋滞も無く帰れました。それにしても中国道はカーブが多い、追従クルコン付けても道路のガイドラインが消えているところが多く、カーブもR300クラスがほいほい有るため、なかなか自動運転とは行きません。(ハンドルの追従がロスとした時は音とか、ハンドル振動とかで知らせてほしいもんだ、直線なのに、ぼーっと任せていると、白線を踏んでびっくりすると勝手にロストしてるしw(# ゚Д゚)


体力的に、一人での連続運転は結構堪える歳になったなぁ。。と言うのが感想です。しかし、それも含めて体感するためにも長距離ロングツーリングは大事です。
まぁ、楽しかったかな。







Posted at 2019/08/17 11:46:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2019年04月21日 イイね!

繰り返される、誤運転の暴走事故

繰り返される、誤運転の暴走事故繰り返される、暴走事故

痛ましい事故で、暗くなります。亡くなられたご家族のこれからという若さに御主人のことお考えるとなんともはや。

一方でネットでは逮捕もされず、認知については、即弁護士に電話していた、、云々と言う情報があり、わからないけれどもどのような方だったのでしょうか。

一方で、メディアのダブルスタンダードも糾弾されていて、池袋の加害者が「さん」付けでこちらの神戸の事故では容疑者扱いで違和感とか。

池袋事故 87歳運転の車は150m暴走 自転車の母娘死亡


神戸で市バス、多数はねる 男性1人死亡、女性2人心肺停止 64歳運転手逮捕

プリウスのアクセルに問題が有って車両のせい、、と言う忖度も有ったのかもですが、実情はパニックになったということと、その運転能力がやはり加齢による許容を超えていたことなんだろうと推測されます。

前も書いたのですが、ブレーキに勝るパワーは無いのでいかなる場合もブレーキを踏みつけると車は止まります。普通の方ももし車の異常で加速したら、「ありゃまぁ、、」と余裕もかまして、ブレーキを「えい!」と踏んでください。完全に停止するまで。MT車ならエンストしますし、AT車なら、場合によってはミッションエンジン壊れますが、命には代えられません。(自分も若かりし頃整備不良で、ウエーバーキャブのアクセルワイヤ取り回しのヘマで、アクセル戻らず「あれ?」となりましたが、まぁ自分で「あるかも(;^_^A」のかくごで運転しているので、ああ、とブレーキ踏んで止めましたが、クラッチ切るとレブってエンジン死ぬのでエンストでw。

自動車の安全装備は、なにがあろうと「ドライバーの責任」だった時代から、安全装置の一種としてABSが口火を切って、やがて義務化され、急速に昨今すすんできたのがいわゆるアイサイト系の「ぶつからない車」。さらに自動回避や、その先の自動運転へ。

この自動運転は車の自立サイドと、トラフィック監視システムによる自動案内(誘導)とに進んでゆくことは間違いないでしょうが、今しばらくかかるでしょう。その結果、だんだんと責任の所在がぼかされてきつつありますがもちろん建前で、最終的にはドライバーが負うべきです。

今回のプリウスが例えアクセルが戻らなかったとしても、ブレーキで回避できるわけで、無罪放免にはなりません、たとえ「高級国民」でもね。




高齢車の免許制限問題は、私も実家の母が未だ運転しているので、他人事では無いのですが、バス停まで歩けるぐらいなら車もいらないのですが、必需品であり当人もあと一回で返納と考えております。その母も更新手続きに行くと、ご同類のメンバーにて確認同乗走行があるそうですが、怖くて乗っていられない方々の運転も見ていて「あれでもらえるんだから、恐ろしい」と言ってました(;^_^A

何度でも数百円で再チャレンジできるようで、まぁ、執念で取得していかれるのだそうで。

内閣府のホームページに興味深いデータが乗っています。

この中で、興味を持ったのが以下のグラフ。
直接ではない根拠ですが、「判断遅れ・良いだろう・考えていない」と思われる高齢者の自転車運転での傾向について、出会い頭の「はねられる側」の事故例


それから、75歳以上高齢者とそれ以下の事故傾向の違い

※単独事故、操作ミスが高くなっている、出会いがしらなど、判断ミスか、とっさの反射が出来ない。行けるだろう(老人性向で、イイだろうと勝手に考える)

それから決定的ですが、操作ミス




行政も、道交法の管轄と車両運送法の管轄と違うので、綱引きあるのでしょうが、そろそろ取り組まないとまずいでしょうね。個人的にはAT免許とか、眼鏡等、など制限付き免許の中に、安全装備の枠を作ってゆくべきだと思います。

ABSが車両メーカに義務付けられたように、飛び出し抑制や、衝突軽減、スバルの運転車監視の居眠り、意識障害監視、などの有効手段を取りまとめて認定し、その認定車に限定すると言ったことです。

車両の取得に費用が掛かりますが、それが無理なら免許は返納するしかないでしょう。もう一つは「MT車に限っては除く」あるいは「AT車のについては○○認定に限定」と言った感じでしょうか?(障害者認定車両は除く)。体力的にもMTのクラッチワークが出来ないなら乗らない方がいい。


このような、行政と一体の車の規格認定を行い、違反者は1発30日免停、連続取り消しなどの罰則が有れば、老齢運転者自身も決断しやすいでしょう。(例外の不逞な輩はどこにもいますが、危険運転致死罪同様に、違反での事故は重罪化にしておけば、家族も監視するでしょう。


私自身は、最後はMT車で自己防衛しようと考えています(笑)。カミさんにも「しかたないだろ!、MTしか乗れないんだから。。」なんて理由付けてNDあたりに乗りたいと思っています。そうでなければ、テンコ盛りの安全車かな。
Posted at 2019/04/21 19:08:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旅行 | クルマ
2017年04月22日 イイね!

親子で記念撮影ツーリング


長らく、SSDのRAID0で組んだ起動ドライブが、片方突然死によりPCがお亡くなり状態でしたが、ようやく復活して、連日再構築に取り組んでおりますが、痛恨のミスがあってメール関連データが全滅。Dドライブに移していたはずだったのに、バージョンアップでソフト変えたときデフォルトのままになっていようとはwww。で過去のアドレスが皆消えて鬱。

といっても始まらないのでその間の出来事を記録に。

さて、久しぶりに長男の休暇に付き合って、親子ツーリングを企画。
主目的は、バイクをメインに写真を撮ってくれるという京都のカフェで活動中のカメラマンに写真を撮ってもらうこと。そしてゆっくり温泉で休養することです。

あいにく天気は雨模様。岡崎方面と石川方面から集まって敦賀IC出口で待ち合わせ。
そもそも南風と寒気が入り混じって、読めない気温にやきもきしてウエアを選定。
冬物セールでさすがにこの時期売れのころの投げ売りで半額ゲットして、気温10度の走行試験もしたけれど肝心の当日は20度近くまで上昇気配。結局かさばるので3シーズン用に雨合羽でカバーすることに。グローブは3つ用意。早朝や山は防寒グローブ。レイングローブそして通常走行用。実際3つあって助かった。

雨はまだだったものの、南条付近で寒さ対策で上のみ装着。到着ごろに雨脚は強まって、開店前のお店の軒先で完全雨具。息子と合流する。雨の中ひたすら小浜地区へ。



途中ヘルメットでの通話レシーバのペアリングしながら休憩。4年前に買ったやつが雨で故障し、1年目に修理(これは無料)んで、また1年後に故障して今度は基板交換1万5千円!、悩んだが修理。生産終了のため丸ごと次世代品に交換。んでまた息子とペアリング。

結構な寒さで、準ウインター装備で正解。とにかく雨が止めば撮影できると、事前に相談済みらしく本来なら中止のところ、我々のためだけに、準備してもらったようだ。

んで、ちょうど雨の合間に目的の「JOEY'S BAR」到着。洗車から始まって休憩しつつ野外簡易スタジオに。 ご興味のある方は、リンク先まで。



親父と一緒に写真を撮ろうなどと、言ってくれる様になろうとは思いもしないぐらいの写真嫌いだったが、結局親父の影響でミノルタからSONYへの機材一式譲渡する羽目になって、まぁ「感動」をいくつ感じたかが人生の財産なものだから、大いにアンテナと響く心を持ってくれればうれしい限り。



んで、後処理にて、こんな写真ができるわけで、データを購入しお互いに額入りにして記念とすることに。(あれこれ12ショットぐらい撮ってるので、それなりの金額ですが、二人でバイクでスタジオレベルで撮った写真なんておそらく2度と無いので、惜しくないです、バイクにしろ、人間にしろ一期一会なもんです)



さて、あれこれ雑談しながら、昼食済むとまた怪しい雲行きに。温泉宿に向けて出発。
途中、気持ちよい峠を抜けながら息子が免許取りたての頃、関東の大学に上京する前に、バイク使いになれるように仕込んで、1泊見極めツーリングに行ったことを思い出しておりました。ちょうど同じ雨の天気で、当時は隼乗りで、息子に私のSDRを使わせて鳥取まで行きました。まぁ、それしか無かったということではありますが、SDRで往復800キロぐらいは走ったはずで、途中振動でイグナイターの接点が緩んでエンストするやら、交差点で転倒するやら、いろいろ体験した当人にとっても原点になった旅でしょう。



あれから、8年ぐらい経つかな、前や後ろと位置変えながらツーリングしていると、どこかで感じたことのある似たような感情が沸いて「あれ?、なんだっけ?」と思考をめぐらすと、「ああ、長男が子供の頃、公園でキャッチボールしたのと似ているな」と合点した次第。

同じバイクということもあるけれど、加速、減速、ライン取りなど、呼吸が合うエレメントとなって走るのは感慨深い、楽しさがありました。天気悪かったけど(;^_^A

さて、そんなこんなで宿に到着。質素なひっそりした温泉のはずが、フロントロビーはおじいさん、おばあさん、と言ってはまだ少し手前の東方の10歳上ぐらいの団体様で溢れかえっておりびっくり。なんでも同窓会だそうでw。



まぁそんなことはほとんど影響なく、さっそく温泉、露天風呂へ。
湯質は赤みのある濁り湯で大変良かったのだけど、いかんせんぬるい。人肌プラスαぐらいで、冷えた体には物足りない。源泉なら仕方ないのか、、とその日は食前、食後と入って、翌朝も入ったら、今度はマシでプラス2度ぐらい高いか、これなら何とか。という水準に。 朝食時におかみさんに「源泉の温度なんですか?」と聞くと申し訳なさそうに、ボイラーが不調で昨日はぬるかったらしく、結構なお客様から苦情があったとのこと。

まぁ、ギリギリ使える温度で、冬なら無理だろうなという感じだったが、下北半島で味わった川沿い「夫婦河童温泉」が最高だっただけに、残念だった。

夜の食事は奮発して播但牛しゃぶ。





こちらもビール酌み交わしながらでうまかったけど、1品、お椀にはいったとろろの処理がわからない。「これは刺身を付けて食べるんかいな、」と思いつつ、おなか一杯になっても最後に残っている。相当時間も足ったけど、ご飯も出ないがどうせおなか一杯なので、、と部屋に戻ったら電話で、ご飯とデザートが有るとw。まぁ、こういうところに同窓会の余波を浴びたんだろうな、とは思うが気分がいいので水に流す。部屋に女将が運んで来てくれた。

二人で、おなか一杯ながらデザートは入るので食べたのち、また温泉に。

ぐっすり眠って目覚めると雨。また露店に行くが、先ほど述べた通り今度は快適な温泉に。
それでも、露天は少々熱めがいいな。

ゆっくり朝食をとって、雨が上がる時間に出発を試みる。途中舞鶴港で護衛艦を見ながら記念撮影。ここでもう雨が強くなり、たまりかねてイタリアンに飛び込み昼食。また雨具フル装備で速攻舞鶴若狭道に乗って高速一気に帰還する。防寒手袋がありがたい。





予定より遅くなったけど5時には無事帰宅。車庫に収まった。


翌日は、息子がオクでゲットしたフルチタンエキゾーストと純正オプションのレオビンチマフラーに交換。これが結構厄介で純正についてる排気バタフライバルブ制御のワイヤーを外して換装。よく出来ているからだが寸法キチキチ。で完了すると社外カーボンアンダーカバーが付かないwww。エキパイの寄せ方がノーマルは斜めにラップさせてて、交換品は上下にスリム化させてる分、下にエキパイ半分下がっているわけで、これが干渉。


4センチぐらいカラーをかませてオフセットさせないと付かない、ということは車高もその分下がるということで、オフ車のようで完全オンロードな車にw。仕方ないけど翌日DIY店で物色するも適当なものがなく仕方なくナットをカラー代わりに重ねて調整。しかし斜めに加工している部分は当然位置がずれて行くわけで難航。後は力技でwww。

そんなこんなで、私の方は終わり、翌日は久しぶりの息子と母親とあれこれ回遊したようです。


おしまい
Posted at 2017/04/22 18:57:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2017年01月07日 イイね!

年末年始行動記録

個人的な備忘録です(;^_^A、休みの主な行動を書いておきます。

Day1(2016/12/25)
買った友人の個人チューンなる私のPCと娘のノートPCをWIN10アップグレードしろしろ騒動で、アップグレードした際の、切れてしまったアプリなどの再セットおよびフォントなどのチューニングを兼ねて、大阪の友人宅へ荷物を降ろしたら、マツダの試乗に付き合えとFDに乗せてもらって、ディーラへ(;^_^A

<友人のFD>



新しいロードスターのRFに試乗。どうぞ自由に1h取ってます、、という言葉に甘えてちょっと山の方で交代しながら2人であれこれ言いながら試乗。
評価は、ノーマルロードスターのひらひら感は無くなって、GT的良いおじさん車として高評価。乗り心地、静かさ、フィール共にGTとして有りでしょう。2Lになったことで走りのトルクウエイトレシオは同等レベルは有って、十分スポーティですし、これ以上の走りをするにはやはり重い、、となるかな。アイシンのATは十分スポーティでちょっとお尻が出るぐらい走らせてもらいましたが十分楽しめました。



ついでにアクセラの1.5Dにも試乗。こちらは助手席のみでしたが、音はもはや言われなければわからないレベルでしたのと、足回りの乗り心地がやはりデミオと違って十分以上クラス上を感じさせるしっとりでした。(が、新型インプとだと、ややスバル有利かな、ま、好みにもよるでしょうが、フラットライドと収まりの良さはインプが上かな)

大いに秘密基地で遊ばせてもらって寝ました。

Day2
朝食を頂いて、PCの動作確認をしたのち、お昼まで付き合ってもらって出発。車は多いものの順調に走れて18:00頃には広島(呉)のホテル着。駐車場が満車でちょい離れたところ&雨という条件で荷物持ってうろうろしてちょっとアンラッキー。食事中に目的の大和ミュージアムを確認すると「あれ?」休館日やん(;^_^A 
どこをどう間違ったか、当初計画した日にちを1日後ろずらしした際、再確認しなかったという大ぼけ。仕方ないので、あすは周辺観光に切り替え。

Day3
ホテルで朝食取って、徒歩で一応大和ミュージアムへ行って、周辺の撮影。戻ってから護衛艦の係留してある桟橋方面へ移動。

<係留中の潜水艦群:狙って撮った写真のひとつ>


からすこじまから潜水艦を撮影。敢えて数量記しませんが現役のやく1/2が集結。充電中でした。恐らく年末から1月20日過ぎまで警備なんでしょうね。

その後、海軍墓地にて慰霊して来ました。その慰霊碑に刻まれたあまりに多くの戦没者名簿に改めて愕然とする思い。

<写真は墓地が見下ろす呉の港>



お土産の海軍カレーと海軍ビールを調達して、今度は福岡の親せき宅へ。
14時頃は成れましたが、海岸沿いの有料道路から山陽道にショートカットで合流でき、予定通り明るいうちに到着。
<途中休憩の関門海峡>


<お土産の海軍ビール>



Day4
昨晩、しこたま飲んであれこれ話したせいでのどが痛い。
叔父さんより、もはや重くて担いで撮らないのでもらってくれ、とデジイチを頂く。すでに9年前の代物だが、そもそもボケの美しさで写真は表現するんだ、と教えてもらった教祖なので、オリンパスからミノルタに趣旨変えして、SONYに行った私は、今は息子に全部あげて一眼を持っていないのでありがたくいただく。

Day5
翌昼に出発。約2時間で実家に到着。

大晦日
お正月

1月2日
弊立神宮に兄一家と母を連れて初詣。
夜は同級生と2人同窓会。
<熊本の繁華街も賑やかに新年迎えてました>


1月3日
鹿児島から元職場の同僚が34GT-Rで遊びに来た。当初は隼で来ると言っていたが、直前の寒さで断念(笑)。年なんだから無理はしないに限る。

さすがに15年前とはいえRB26の質感はいい。けれど我がB4も13年モノだが負けていない、というかターボでない分気持ちいい。負けているのはMTでないとこ。
それにしても、この時代で車体剛性はしっかりしている。フロントヘビーと言われているがカーボンボンネットの効果もあるのか、余り感じずにフロントの入りはよかったな。
<友人の34GT-R>



1月5日早朝3時半に出発、高速に深夜割引の4時前に入る。あとはひたすら石川まで走る。
神戸から舞鶴経由で北陸道へ。約12時間/965km(燃費12.2km/h)でした。

トータルでは約2000kmを走りましたが、またしても「いいクルマ」を実感した楽しい旅でした。
スタッドレスタイヤに変えてますが、フレキシブルタワーバーの効果も確認できたかと思いますので書いておきます。

①1軸左右が同時に乗り越える様な段差、継ぎ目でのショックは大きく、硬く感じます。
②コーナリング初期および途中でも操舵に対する車体の遅れが無くなり、極めて操舵精度が高くコントロールできます。

個人的な総合評価は、結局①と②のトレードオフです。快適性を取るなら、つけなくてもいいです。それでも十分な走安性があります。けれど②のフィールを知ってしまうと、戻すのもうーん、となってしまい、難しいところ。

夏タイヤをオーダしました(2015か16製造品)。残念ながら同じポテンザの070ですが、コストの関係で225にしました。開発年次の古い225はサイドウォールが235より硬いらしいのですが、同じタイヤでも年次改良されているらしいので、これはつけてみてのお楽しみです。



235と買った225タイヤとの比較もしたいのですがもう絶対評価だけでいいか、と春先の混雑前に行きつけのタイヤ屋に持って行って、付け替えてもらう予定です。4本付け替えで1万円、廃タイヤ処理が400円/本だったかな。これで最後の2年を楽しもう(^^)/)
Posted at 2017/01/07 19:17:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2014年07月22日 イイね!

旧友と再会ツーリング

19日、20日と1泊で高山方面に旅行に行って来ました。

関東から友達が遊びに来る、と言うのでじゃぁ、石川まで来るより途中で合流泊しようか、、と言うことになり、当方は家の事情、わんこの事情((*^_^*)もあって、近場の岐阜あたりで宿を探したところ、わんこ宿泊OKの「はんもっく」さんにお世話になることが出来ました。この時期どこも予約は大変でしたね。

本来、友人は神奈川から隼のタンデムにて夫婦で来る予定でしたが、やはり途中局地的雷雨有り、、との予報で断念。車で来ることに。 まぁ、これは正解で途中やはり相当な雨にたたられたそうです。 しかし、ペンチョンに来る途中の国道で「ここは良い!、走りたい」とワインディングが恨めしかったとこぼしてましたw。


私の方は東海北陸道で富山から一気に高山まで下りたのでものの3時間ほどで着きましたので、途中時間つぶしのドライブ。


下界は30℃あたりでしたが、この辺はなんと18度と涼しいを通り越すぐらいw。 まぁ雨で冷えたんですね。



それから友人も到着し、さっそく岩風呂にてのんびりし、私と友人は大昔からのバイク仲間。奥さん同士は横浜居た頃の職場仲間という間柄なので、双方別れて昔話をお風呂で堪能しました。



わんこ連れだと、わんこ専門ならお宿もままあるのですが、多くはそれ故ややクオリティに欠ける食事になったりするんですが、こちらのぺんしょんは逆で、あくまで通常宿泊が主であり、わんこは条件付き限定、、(小型室内犬のみ)という感じです。

なので、しつけが出来てないわんこは無理ですが、そうでなければ十分楽しめると思います。飛騨牛を堪能させていただきましたw。


ワインを部屋で1本空けて、旅の疲れを癒して奥さん方は日ごろの旦那の鬱憤を晴らしていただけたようです。よかったよかった(*^_^*)、これでまた少し遊べるかなwww。

翌日、まったりしてからワインディングをしばし車でランデブーしてお別れしました。関東方面へは6時間は走らないと着かないそうで、渋滞お疲れ様でした。

この辺りは、下呂や南木曽方面と高山、飛騨方面の中間でやや主流でないため、結構穴場だと思います。360度ワインディングなので、天気良ければどこへ行っても走りは堪能できます。
次回はバイクでまた集まりたいな、と企んでいます。


PS)今月は車ネタなく、スバルにも行ってみましたが、8月お盆明けぐらいにS4は試乗車が来るようで、レボーグの2.0よりもこちらの方が早く乗れるかもしれません。 試乗したDラーの話では「変わってないように思えるStiの方が、乗ったインパクトは大きく違い、S4はレボーグとの違いは感じなかった。。。」とのことでした。その中身は主にハンドリングの中立の手ごたえと初期応答の良さ。アクセルレスポンスの低い開度での応答性、、と言うことでした。 走りに関してのお勧めはStiのほうがわかりやすい、と言う評価だったようです。
Posted at 2014/07/22 10:57:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記

プロフィール

「EVの911がホンダから出る!? http://cvw.jp/b/119241/43526914/
何シテル?   12/08 19:34
結構おやじですが、若いつもりです。 バイクとクルマの二股恋愛です。 交流のある方は、基本「見たよ」代わりにイイネ押します。 その他は、文字通り、イイネ...

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2014/07/16 12:36:59

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