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2014年11月30日 イイね!

続々・レガシィの憂鬱

続々・レガシィの憂鬱精神的に冬に向けて暗くなってきたのか、ネタも膨らみませんが、隣町のスバルにB4の試乗車を求めて(カミさんの買い物のついでに寄っただけですがw)行って来ました。

次期愛車を巡っては、車検を通したばかりながら次回は13年超で文化破壊の重加算税とやらの対象になるため、99.9%買い換えると思います。その際免許を返上するであろう歳からマイナス10年を計算し、その最後の車は幸いなことに見つかりましてこれはよかったなと。

で、それからさらにマイナスして再来年の買い替えまでをつなぐ車は1車、ひょっとしたら2車という人生の通過点かな、と考えています。そういう意味で、自分の車選択における一つの頂点と言えるモノに出会いたい(お金も制約有るけど)、という思いで選ぶので、なかなか難しい。ただ、これまでと違うのは「奥さんと楽しめる車にしておきたい」という評価点を重視しています。最後の車はわがままなモノになるので、その前は罪滅ぼしにと(^_^;)。

で、楽しみにしていたB4。前評判ではテンション下がりまくり、、だったのですが、実物を見ると結構悪くない。ただ、これまでのレガシィに有ったラインナップとして「毒」を持った選択肢が消えている。ところがスバル自身が想像していなかったほど、要望されているものがあるようなのだ。もちろんマーケティング通り、B4乗り換えユーザは9%程度、60%以上を新規開拓としているように、その比率はともかく絶対量として予測が狂って来ていると思われる。

なので、次の車検時期までにラインナップを拡大してもらう意味でも、セールスに話をするのは無駄ではないだろうと。(無駄かなぁ(;^_^A )

残念ながら、担当Dラーより大きな隣町のここにもB4の試乗車は置いてなかった。スバルの思いが透けて見える力の入れようである。以前の担当だったセールス氏と暫し話をした。

私「B4の試乗車あるかと思ってきてみたけれど・・」
セ「あぁ、残念ながらB4は無いんですよ」

私「大きくて今度のはダメかと思ったんだけど、現物見たら思いのほか良いんだよね!」
セ「ありがとうございます、でも○○さんだともう少し、走りの方じゃないと、物足りないんじゃ、、、それとも結構ゆったりこういうのが良くなりました?」
私「そーじゃないんだよね、確かに走りはS4なんだけど、この新型のレガシィで、もっと走れるのがほしいんだよね、だからなんでターボが無いのかと。もちろん6発の方がいいんだよ、でも3.6Lじゃだめだからね」
セ「そーですか」
私「アウトバックには乗せてもらったんで、B4はあれより結構重心下がるし、リア剛性も上がるし走れるかなlと期待してるんだけど・・」
セ「うーん、いや、やっぱもっさりですよ、残念ながらw」
※このセールス氏は8年ほど今のB4をずっと見てるので、比較基準を知っているからの発言

私「そーなん、アウトバックはあれだけどB4もそうは違わないのかなぁ」
セ「燃費に振ったNA2.5Lですし、ミッションもそういうセットなんで、、」
私「これはそうなんだろうね、だからなんでターボが無いのかと。S4はどうしてもWRX-S4でしょ、せめてレヴォーグっぽいS4ならまだ、近かったんだけど新しいレガが、思いのほか内外装ともに良かったもんだから、おしいんだよねぇ」

私「昔はそりゃこんな3L6発なんて過剰だったし、ターボも有って売れなかっただろうけど、ここまで車格が上がってやっと似合うとこまで来たのに、びっくりだよね、中国には出すと言うし、、、」

私「アテンザもディーゼルAWDもう出るし、スバルも実質たった1グレードで、やるきないもんねぇ、いくらS4やレヴォーグ有るからと言って、選ぶのはお客だからね。せっかくのレガシィに毒のある車が無いと、ほかに行くしかないじゃん、と思うよ私のようなB4ファンは。」

セ「国内は、かなり冷え込んでますから営業としてはもちろん弾はほしいんですけどね」

・・・と言った会話をして、後にしました。

売れ行きは好調のようで、ご同慶の至りです。
私の脳内FX選定候補の「真っ当なほうの比較表」

重視する項目が変わって来てるのがわかり笑えた(これならクラウン入れたらいいんじゃね、、とか)
注)アテンザの赤字は当方の予想(希望?)です。
スバルに望むグレードの開発は多分、やってると思うので、デビューがいつか、ということなんだろう。


<記事引用>
富士重工業は26日、10月24日に発売した新型「レガシィ」の受注台数が、発売1カ月後の11月24日時点で月販目標の3・6倍となる4308台になったと発表した。内訳はスポーツ多目的車(SUV)の「アウトバック」が月販目標800台に対し、2898台を受注。セダンの「B4」は同400台に対し、1410台を受注した。購入者の世代別構成比は、アウトバックは40代が30%、50代が24%、60代以上が20%。B4は50代が31%、60代以上が33%と、中高年齢層の比率が高かった。同社は「受注は予想を上回る好調ぶり」(広報部)としている。


気になるのは
B4は50代が31%、60代以上が33%と、中高年齢層の比率が高かった・・・

って、スバルの狙い通りの他社の新規オッサン層を取り込んだと言うことだろう(;^_^A 
このライン構成ならそうそうだわな、、という感じ。あえて新型レガシィには従来のスバルユーザを追っ払う意味もあるのかも。そうやって色の薄いユーザを膨張させることで、オタクイメージを薄めるのだろうか?。ま、真意は不明ですが。。



以前として乗れなかったけどセールス氏の評価で今の2.5は乗らなくてもいいかな、と思いました。今後の売れ行き次第でしょうが、2.0DITは新規開発するわけでなく、ラインアップとして日本向けが無いだけなので、その気になれば出るでしょう。案外B型ぐらいでカンフル入れるかもしれないなと思ったのでした。

結構中身のしっかりした参考になる記事と思ったので、紹介のリンクしときます。
新型レガシィ アウトバック/B4 試乗レポート 本物指向のオトナのためのクルマ レポート
(表題の写真はこの記事から引用させて頂きました)
 
Posted at 2014/11/30 18:57:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2014年11月29日 イイね!

ガンバレ、はやぶさ2

ガンバレ、はやぶさ2天候不順で12月にずれ込みましたが、はやぶさ2が打ち上げられます。私には今度の選挙の号砲のように思えるのです。なぜか・・?
(写真はJAXAホームページ掲載のもの(提供:池下章裕))

前回はやぶさの帰還の際、地上波民はまったく情報が無く無関心でしたが、ネットでは満身創痍のはやぶさを応援する有志とJAXAの有志がまるでコラボするように盛り上がり、周囲を熱く巻き込んで行きました。

時は悲しいかな、民主政権。スーパーコンピュータの開発さえ縮小し有名な「2番じゃダメなんですか?」とのたまう国会議員が闊歩する始末。(2009/11)

この「はやぶさ」が巻き起こした影響とでも言えばいいのか、学術的なイトカワの微粒子はもちろん価値あるものだが、日本で見守った多くの国民には別の意味で大きな影響を与えたと思っている。

ひとつはネットで情報を得る人と、地上波しか知らない人での情報鮮度格差と、意識格差の問題。 もうひとつはメディアの劣化が上記の区分を超えて多くの国民に尻尾を見られた事件だったこと。

はやぶさは遠大な旅の途中で様々な困難に遭遇した。そういったネガティブ情報はたびたびニュースで報じられたが、いわば印象操作とでも言えるようなものだった。そしてはやぶさがやっている内容と与えられた予算の乖離は世界の衛星科学者を驚かせたが、日本ではスパコンと同じ「無駄」の代表のような扱われ方だった。

けれどもネットでは真逆の評価だった。当時の給与水準が年々下がり続ける暗い閉塞感の中で、久しぶりにワクワクする明るい話題だった。毎朝、毎夕お茶の間で「不正」「介護」「自殺」「領海侵犯」など、これでもか、これでもかと洪水のような日本社会を「もうだめだ!」と刷り込むようなNHKの番組が続いていた。そんな中で、ネットの世界では日本ががんばっている話題があちらこちらで拡散されていた。はやぶさはまさにそんな地上の工作電波の抵抗勢力の象徴だったように思う。

はやぶさの大気圏再突入で燃え尽きる本体。カプセルを見守るように散華する光に包まれて、一条の小さな光が地上を目指していく、感動的な映像がなんと日本ではライブ中継されなかった。 ネットでは有志がストリーミングなどを駆使し、感動の嵐が巻き起こっていた。ツイッターの更新記録が27000件/10分とワールドカップのそれを圧倒した。


はやぶさ:2010/16/13帰還

NHKは翌日きちんと派遣していたカメラからの映像を放映した。またあわててアリバイ工作のように特集記事を後付で放送した。甘い目で見るならば、諸事情が重なって放送できなかったとの言い訳はネットにも散見される。しかし期日の決まったプロジェクトとネット上で巻き起こっていた熱波を勘案すれば十分にライブ放送は可能だったはずだ。先進国のメディアはトップニュースで報じ偉業をたたえたのに、日本では借り物映像でアリバイ程度の扱いだったwww。

このような事象は民主政権に変わる政権交代前から顕在化しており、NHKの異常性に確信を持っていたが(昨年12月の国会で現次世代の党:三宅議員がNHKを質疑したがこれは始まりである)このような科学技術の案件さえも彼らにとっては「せっかく日本社会を暗い閉塞感でおしこめているのに、こんな「国威発揚」のイベントは最悪なもの」と捉えていただろう。

そんな地球の、、遥かなる故郷に帰って来たはやぶさは知ってか知らずか、川口PLの好意で「頑張ったはやぶさに、最後の地球を見せてやろうじゃないか」 と最後のコマンドを送った。そして地上に届いた「魂の一枚」。この写真を見て感動しない人は居ないだろう。


地上に渦巻く日本を憂いてはやぶさは散って行った。しかし地上にもたらしたものは微粒子だけでなく、反日工作メディアに痛恨の一撃を与えてくれた。

それから約5か月後。中国漁船衝突事案のVTRがネットに流布。地下で密かに地上波を牛耳る勢力とレジスタンスのネット勢力の戦いが表舞台に挙がった瞬間だったと思います。

延期になった模様ですが、12月1日以降の天候回復時はやぶさ2が打ち上げられる。これが可能になったのは上記に述べた「はやぶさの一撃」が有ったからだ。ネット世論は地上も巻き込んで無視できなくなった。大きく引きずられる形で科学技術分野で世界を席巻する日本に国民の強力な視線が注がれ、闇に葬れなくなった。


今日に至る温床となった個人情報保護法が追い詰められて成立。同時に有るべきスパイ防止法はあらゆる反対勢力が暴れて出来なかった。が、ようやく巻き返して特定秘密保護法が出来た。これだけでは威力はミニマムだが、チェーン法案とも言え、複数かさなってようやく効力を発揮できる。(そうしないとつぶされるからだ。みなさんも民法や朝日、毎日の狂乱報道を見たでしょう)

住基カード、在留カードの整備、これらが揃ってようやく秋の臨時国会でほとんど地上波で流れることなく以下の「テロ3法」と呼ばれる法整備が出来た。
・改正テロ資金提供処罰法:12月10日~
・改正犯罪収益移転防止法:11月25日~施行規則細部は2年以内。
・テロ資産凍結法:1年以内の政令が定める日。(いつでも可)
そして
・「特定秘密保護法:12月10日~

朝鮮銀行系の金融庁査察や、最近不法在留事案の摘発などがぽつぽつと報道されています。上記法律の施行によって「一体日本は誰が操ってんの?」と思われる団体らと政治家、放送局などとのつながりがリストアップできる状態(すでに大半スタンバイのようですが)のようで来年は公務員の方々は忙しいでしょう。 今回の不可思議な頼りない第2次安倍内閣と消費税先送り解散。 色んなものが絡み合って真の狙いは闇の中ですが 少なくとも「反社会的組織(共産党・他含む)」があぶり出される号砲だということは間違いないようです。



今回打ち上げられるはやぶさ2 は間違いなく「初代はやぶさ」を率いたJAXAと一体となって感動を得たネット民、そして日本人の声援によるものだと思う。

お目汚し)
今回少々場違いなエントリですが、日本復活の一助になればとの思いです。投票率が50%以下というのは議会制民主主義の崩壊とも言えます。 20代~40代の失われたGDP世代の方は、ぜひ投票してくださいね。 この層の声が薄いと間違いなく、もはや生産に寄与しない団塊介護層が良いように国費使いまっせw。
Posted at 2014/11/29 12:40:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記
2014年11月28日 イイね!

マツダのうらやましいヘッドライト技術

マツダのうらやましいヘッドライト技術既にM/Cで明らかになったアテンザには、LEDアレイ方式グレアフリー(防眩)ハイビームを採用した

アダプティブ・LED・­ヘッドライト(ALH)」

が装備されるグレードが有るようです。


既にアウディのA8がマトリクスLEDヘッドライトとして導入していますが、このクラスの高級車なら、価格的にも納得ですが、国産のなかで、マツダが最初にこのクラスで装備化して来たことにちょっと驚きです。

マイナーチェンジとはいえ、安全装備の進化は相当進んでおり商品力としての魅力アップ大きく貢献していると思います。

私は10年ほど前、東名高速の由比ヶ浜付近で深夜100km/hほどで巡航時、前にいたトラックに気遣ってロービーム走行していたんですが、のんびり走るうちに車間距離が開いて、本来ならハイビームにすべきところ、前方トラックのテールランプが見えており、漠然と追従走行(マニュアルクルコン)してたところ、そのトラックの荷台から落ちたと思われる(車線を変えていないのでそれしかありえない)段ボールが突然現れ、かわしきれなかった経験があります。

HIDはシャープな配光で、ロービームでは遠くが見えません。うっすらと色の違うものが、最初路面のシミか、紙か??と思ったらファンヒータぐらいの段ボールでした。とっさに空ならいいが、中身が有ったらやばい!、と急ハンドルを切ったのですが、この時初めてVDCのお世話になりました。

けれど、ブレーキを踏む前にハンドルを切った分、タイムラグで右端のフォグランプに当ててしまいました。幸い木枠が少しあったようですが、中身は無く大事には至りませんでした。

ヘッドライトは進化して明るくなる反面、逆に配光によって、暗闇をさらに隠す欠点が顕在化していますので、こういった新技術は早く広まるものと思われます。技術的には知られていたものの、保安基準上の規制で導入が出来ませんでしたが、海外との協定規則の導入で可能になったようですね。

田舎や雨など夜間は光の陰で死角が出来やすいので、こういったヘッドライトは今後欠かせないものと思います。

Posted at 2014/11/28 18:47:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2014年11月14日 イイね!

腕時計の世界 (ただのつぶやき)

みん友さんの記事を見てたら、触発されて時計の話を少々、ただのネタです。


高級な機械式時計は、車の世界にも似てスーパーカーのごときランクから、量産最高峰など基本は価格ヒエラルキーが本流には有るものの、そうではないマニアな世界も有ると思います。

機械好きは時計好きな相関関係は有ると思われ、私も持たざるものの、知識的には嵌った経験が有ります。

欧米では、社会的地位や身分の象徴として時計をされている場合が多く、逆にそうでない成金が背伸びしてつけることはみっともないと捉えられて「成金」的な使われ方はしていません。 一方トウールビヨンのような複雑機構のン千万級の時計に何の意味があるのかと思えば、お金持ちの資産維持、ま、日本なら不動産的な意味合いなんですね。流行り廃りが無く、ダイヤや金は素材の希少性での普遍価値が有りますが、男性はダイヤの指輪と言うわけにも行かない。そこでこの複雑時計は量産できず、人手の労苦を工数換算されて、結局人口製造物で有りながら偽物作っても割に合わないという工数故に普遍的資産価値になっているとわかりました。

さて、そんな評価軸は全く無縁な庶民ですが、どうしてもほしい一品、私のこだわりは「サバイバル精度」なんですね。技術屋から見た時計の本分は究極精度です。しかもタフでかつメンテナンス不要な機械。これは持っているわけでなく、物色して評価しているだけ(笑)。

実際に持っているものは、若い頃はデザインの気に入ったクォーツ時計をしていたんですが、結婚時に妻から仕事上「信用」を与える意味からも多少はそれなりのモノを付けていると相手が安心する、、、などと彼女の商売柄からの助言を頂き、とは言え予算は無いのでタグホイヤーのクオーツをもう20年ほど愛用しています(無精者には機械式はもったいないw)。

後は、お葬式とかに金色はダメだと言うことで、オメガのこれまたクオーツを1本。

なんだ、時計好きなのにメカは無いのか、とお笑いでしょうが、1本だけシースルーバックのメカ時計も眺めて楽しいというだけで持ってますが、重さと細い腕の私には似合わないので、年に数回取り出すぐらいです。


さて、ようやく本題。
「サバイバル精度」とは、例えば深海に沈んでも、後に引き上げられていたら時計だけは生きていた、、なんて耐圧防水時計。しかし300m級にもなると普段使いとしては分厚く特殊で、これは没。

また、耐G衝撃ではその名の通り、カシオのGショックジャンルが有りますが、精度的にはクォーツでいいんですが、やはり時間を合わせる必要があります。そこで登場するのが電波時計ですね。今は世界中どこに居てもマルチに受信できて現地の時間ぴったりに誤差なく追従します。

以前、太陽電池式の電波クォーツを持っていた時、東京駅の新幹線ホームに残り1分で駆け込み、だめだ、、と思いつつ駆け上がったらぴったり5秒前に間に合って、これは時計の精度とJRの運行管理精度の成せる業ですが、時刻の信頼性に時計を見て走る価値が有りましたw。

しかし、この電波時計の原理が個人的には気に入らないんですね(*^_^*)。 つまり司令塔が有って、皆が受信することでこれに合わせる、つまり自立していないんですよね。誰かが電波を狂わせたら?。(核攻撃が有ったら、、なんてそりゃ人間生きてないだろw)なんて事以外にも、鉱山で閉じ込められたような状況でもアウトです。あれこれ考えると、やはり自立型での究極精度がほしいんですね。その個体だけで何が有っても原器的な精度を発するというwww。

条件を整理すると

①エネルギー供給=人間が居る限り、自立して動き続ける。
②精度は10年で1回合わせる程度(10年/1分以内)自立精度で電波受信不可
③人間(私)の活動範囲において、取り外さなくても良い耐久性
④普通に身に着けられる大きさと価格

この4つの観点から、あーでもない、こーでもないと時々各社の新技術を物色しては楽しんでいるわけです。

これまでのところ、条件の①と②を満たす観点からはメカ時計は脱落です。ただしセイコーのスプリングドライブのようにゼンマイ発電でのクオーツ駆動は可能性が有ります。
もうひとつは太陽光発電でのクォーツです。この両者が基本本命になりますが、富士山噴火や、天変地異での雲隠れでも、10年動ける太陽光が有る、、、と言う方に掛けるか、腕に着けて歩いていればいいや、、と言うものの、途中で入院しても動き続けることが出来るのか、、、とか妄想も楽しいです。

基本的には、精度の点でクォーツ駆動に帰結するのは変わらないと思いますが、原子時計の小型化や新方式も開発されているので、そこまで個人的には全く不必要な精度ながら「付加価値」と言う観点でなら無いことも無い、、、とクォーツ以上の時計の出現も期待したいです。

汎用的なルビジウム原子時計の約5倍の精度を実現

次に③の観点は耐磁性、衝撃性、傷、防水(理想は100mだけど20mあれば大丈夫かな)の強度と、細身の腕でも大丈夫な厚み10mm程度を求めたいです。

そう言う観点で色んな時計を物色すると、これまで5年駆動は有ったんですが、とうとうほぼ無限駆動まで行った時計が実はあるんですね、そんな時計。それはやはりメイドインジャパンなんですが、カミさんは「コストの割に、花が無い」と一蹴w。技術屋的にはその成り立ちと職人技で出来ているその「モノ」に大いなる尊敬の念を持つんですけどね(欧州の名だたる名品を付けた向うのエンジニアとやりあう時も、これならうんちくで絶対に負けないと言うプライドが持てますw。

恐らく身に付けていても誰一人気が付かないでしょうね(^_^;)。「いい時計されてますね!」と言う人が居たらその人は変人ですw。

いつか棚ぼたのボーナスが入ったらほしい一品です(というか、20年物のホイヤーが逝ったら買おうと思っていますw。 

ただのネタでした
Posted at 2014/11/14 19:12:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 私的なミニ哲学の泉 | 日記
2014年11月09日 イイね!

W205 エアサス仕様に試乗しました。

W205 エアサス仕様に試乗しました。
今日は、奥さんのDS3用のスタッドレスをシトロエンに頼んであったので、交換ついでに同じ通りのメルセデスに行って、比較用に体験しておきたかったエアサス仕様に試乗させて頂きました。

あいにく小雨模様でしたが、ロードノイズに影響するほどではなく比較試乗としては大丈夫な環境。試乗車はC200のアバンギャルドのAMG仕様で前回同様のタイヤです。加えて内装は赤皮のアクセントが効いたバージョンで実は好みの仕立てでした。今回は新型レガシィのドライビングポジションを体験した後なので、ポジションのスポーティさの違いに改めて複雑な気持ち(明らかにレガシィはアウトバックを中心に据えたM/Cで、室内の雰囲気からスポーティさは希薄になってしまいましたが、こちらはこれだけフォーマルな佇まいなのに、なんと低いスポーティなポジションながら、視界を妨げないダッシュボードラインの低さと言うわけで・・・)になりました。

今回は排気量が2LにUPしてるとは言え、既に喧伝されているように多少のゆとりが有るだけで、1.6Lとさしたる差は無い、、と言うことでした。・・・が、私には1.6Lの方が上質な感じがしました。こちらの方がバランサーを付加してあり、クランクもフルカウンター仕様なので、回転感はいいと思いましたが、さに有らず。これは燃焼の違いなのかもしれません。わずか400ccの差とは言え軽やかさ、ストレスの無さで1.6Lの方がスムーズ。といっても高速道路などでは逆転する可能性は高いですが。

さて、お目当てはコンベンショナルバネサスとエアサスの違いです。その点に集中して試乗したつもりですが、結論から言うと確かに違うけれど、長短合って好みの問題、って感じ。

まず、ゴツゴツ感や継ぎ目での感触はほとんどランフラットタイヤに支配されるんでしょうかね、同じ感触で差異はわかりませんでした。一方うねりやストロークの出るくぼみなどでは入りよりも収まりに大きな差が有りました。やはりふわりと収束して行く感じは独特で、「高速道路は気持ちいいだろうな」と思わせました。一方それゆえにピッチング方向のスタビリティというか、収まりはバネサスの方がフラットというか、基準姿勢がスッと出て好みです。エアサスでは収まるんだけれど絶えず微小に前後にピッチング成分が残っている感じがしました。 

故に、信頼性やコストを考えると、ハンドルを握るんだったらコンベンショナルで十分だと思いました。隣や後席に乗るならエアサスにしてほしいけどw。



試乗して改めて感じたのは、今乗っているBLEのスポーティ感が新型B4では相当希薄になってしまったということ(ま、S4に乗ってけれ!と言うことなんでしょう)と、逆にメルセデスのCクラスは相当にスポーティに仕上がっているな、と言うことです。あとC180の試乗でも特に感心したフロントサスの操舵感、動きに関しては改めて素晴らしいと思いました。


閑話休題、接客について(^_^;)。
スバルの対応について、以前書きましたがメルセデスではどうか?。まー、書くまでも無いかも知れませんがさすがでしたね。 乗り付けたらお嬢様2人が傘を持って車の両脇に駆けつけて頂き、田舎者はそれだけで恐縮ですw。んで、受付のこれまたお嬢様に「〇〇さん、いますか?、DMもらったんだけど、、、」と告げると、席に通され飲み物のメニューを見せられてオーダー決めると、担当氏が粗品のブランケットを持って見えました(笑)。

<頂いたブランケット:さすがに上等>


シトロエンもそうですが、あらゆる調度品にささやかなロゴで統一されたもので、キリッと対応されますが、日本の「スバル」はまだまだです。ですが、私なんかには気軽でいいんだけれど、そこで留まったらダメな気がします。とは言え、気取らない冴えないオッチャンが来て、軽トラ預けて行ったりしますが、実はその方がポンと買ってくお金持ちだったりするのが田舎です(^_^;)。どちらも大事ですねw。
<シトロエンで頂いた、ミシュランのスタッドレスのおまけ?ブランケット>


担当氏との世間話で前回のレガシィの話をしましたが、彼もせっかく「レガシィ」というブランドをあそこまで育てたんだから、北米専用にするのはもったいない、という意見でした。国内では従来ならそっぽを向かれた「スバル」ユーザでなく、もっと広い「国内のクルマ好き」にアピールする価値はあるだろうに、、という話でした。私も同意した次第。

確かにコストはかかるけど、1.6DITx6/4=2.4Lは作る値打ちが有ると思います。通常はレギュラーの250PSで、STIはハイオクの350psとか、展開の幅が大きく広がりますしね。
いずれそこまで行くと思いたいです。4気筒は回して攻めている時は気にならないけど、ゆっくり流している時はやはり質感がエンジン好きには「高級」に感じられません。高級と言えばRON_S4さんのブログに触発されて「りベルタッチ」を同僚からゲットしました。かれはリアルフォースを使ってるので、こちらは予備だったんだけど、売りますよと。んでもともと前回壊れて買いなおすときにどれも差は無かろうとバッファローのを買ったんですが、途端にミスタイプ率が急上昇して、がっくりだったんですが歳のせいかな、とあきらめてたんですが、最近文字打ちが多いのでやはりキーボードは奮発しようと買ったのでした。

<富士通のリベルタッチ>

やっぱ、良いですね。左手の小指用キーだけ、35gにチューニング。インターフェースはケチッたらいけません(*^_^*)。
※リベルタッチについては、こちらで面白く紹介されてますw。
Posted at 2014/11/09 15:57:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ

プロフィール

「サイバートラック これは有り?。 http://cvw.jp/b/119241/43501943/
何シテル?   11/30 10:02
結構おやじですが、若いつもりです。 バイクとクルマの二股恋愛です。 交流のある方は、基本「見たよ」代わりにイイネ押します。 その他は、文字通り、イイネ...

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