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2016年02月23日 イイね!

中古車検索の旅

愛車の排気漏れが気になり、車検まで持つだろうか、と鬱な今日この頃です。

買い換え予備軍なのだが、スバルが受け皿として用意したS4は、Spec-B派の受け皿にはなっても、残念ながらWRX寄り過ぎなため、GT感が足りず、むしろ今一番近いのはフォレスターXTだという状態。実際「俺の目にはB4に見える!」と外観さえ無視すればそう言っても問題ないぐらい乗り味、雰囲気ともに違和感がない。

一方で停まって眺めてニヤリとするには、やっぱりSUVは趣味ではなく道具、万能車になってワクワクはしない。 

結局、スバルはレガシィのプレミアム路線は頓挫し、4代目B4を持って終了してしまった。これに代わる受け皿は用意しないということであれば、スバルとの付き合いも終わることになるのか、と残念。んで今のB4が急逝した場合は、つなぎ中古で時間稼ぎするかな、、とネット中古車を漁ってみる。

まずは、同じ3.0RをMT含めて探して見ると、弾は少ないものの有るには有る・・が若返ったとして2年から3年程度。距離と程度ではちょうど定期交換などの時期、、んで考えると
「なーんだ、自分の車修理した方が得ぢゃん!」となる。

次にMTでやっすいBセグで、、っとさがすとスイスポ。上物が多いが値段もそれなりになってしまい、つなぎと言うには惜しいレベルになる。検索キーもおもしろい。走行距離、年式、MT、なんて入れて検索するとメーカ問わず出てくるのがおもしろいが、偏っているw。

では、やんちゃ世代の最後の花火、、とインプレッサやらみると、当たり前だが今のB4と皆同じ世代。「そーだわな、このあたりから一気にエコカーに転換したもんね」と触手の伸びる車はちょうど終末期になっているのであった。この辺の国産スポーツカーは軒並み海外転売されているのもうなずける。「車検制度」を無視できる自前修理が安く許される環境なら価の車たちも居心地良いだろう、わが国では税金まで上昇するからね。

そうやって、修理が気になる→高年式車→おもろいのが減るし、高い→低年式車→「あれこれ修理代が・・」の無限ループでちっとも進まない(笑)。ならばどうせ壊れる、手がかかるを飲み込んで憧れの車は・・・と探すと新車資金ぐらいで買えそうな宝くじ車は有る。有るが壮大な博打の許可を得られるわけも無く、却下される。


私が自分の車の面倒を自前で見ていた頃は、車自体がプリミティブで、キャブレターが燃料噴射に変わった当たりから、電装品の搭載が飛躍的に増え、同時に調子を崩す大半もセンサー類や制御関係になって、手におえないと言うか、面倒というか、面白くなくなったのだ。なので、最後にいじった空冷911が、「電子」ではなく「電気」しか使っていない最後の車?、燃料噴射とは言え、機械式だったし。寿命になった部品交換などで完調を維持する手間はものすごく増えた気がしますし、電子制御のプログラムに支えられた快適性は、マニュアル制御がものすごく不便、というか不可能。そういう意味では「製品寿命」が極めて管理化してきたとも感じる。既にメータパネルには液晶モニターが陣取り、ソフトウエア駆動の制御は全て供給パーツの命運と共にある。

スロットルのリニアリティが全く面白くなくなった現代の車に対して、最後の車はもう一度原始的な車で余生を送りたいと決めているので、これはライトウエイトのシンプル軽量なものと決まっている。なので、そのつなぎの次期車は日本のモータリゼーションもここまで来たか!、という集大成的な「安楽、安心、快適」な車=カミさんへの感謝のお返し、、みたいな立ち位置がどうやら私の今の本心らしい。

ということを「2016年、中古車検索の旅」から学んだようだ。

それにしても、スバルは国内でB4売る気ないな。試乗車も用意しないしな。そこまで馬鹿にされると他社に行くしかないな、と思う今日この頃。
Posted at 2016/02/23 12:18:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記
2016年02月20日 イイね!

妄想 BRZ-4

妄想 BRZ-4外は雨で、寒い。 ボーっとしている。






・・・・・出来んことはない。 BRZのリアエンジンAWD-ターボ。



2シータになるだろうけども・・・。
Posted at 2016/02/20 10:30:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2016年02月12日 イイね!

今後のスバルエンジンの動向について

ROM専状態のFLAT6ですが、ちょい時間できたので、ふわついた愚痴でも・・・。

日経株価の乱高下で、日本経済の消費増税の先送り確実&衆参W選挙も確定、、と思う今日この頃。日銀マイナス金利などの施策が円高を招いた、、なんてメディア妄言をながめつつ、
真相が中国発、ドイツ連鎖の欧州危機からの資金逃亡先で円が買われている、、以外あり得ないのですが、、、それはさておき。

今年一年は、ネタ切れとなるスバルですが少ないリソースを使ってエンジンラインナップの動向をどうするか、占ってみたいと思います。

ブロックで言えば、1.6と2.0-2.5および3.6の3つ。系統で言えば、NA1.6-2.0-2.5とDITターボの1.6-2.0となります。これらの共通、非共通資産の組み合わせで展開される次の予測は、公言されている「全車直噴化」により、NAとターボのいずれもすべて直噴化となるのでしょう。とすると、最初に考えれるのは次期インプレッサには何が乗るのか?

あと、私の気になる6気筒は、ホッタラカシか、マツダのダウンサイジングターボにならって、4気筒2.5LのFB系を新設するか。

私の考えるところでは、ベースラインのNA-直噴仕様で1.6Lと2.0Lと2.5Lの3種。
これがFB系の基本。
次に高出力系の現行FA2.0と2.5LのDITで、これは継続改良でしょう、地味ですが北米ではベストエンジン賞連続で取っているように、燃費、出力のバランスで稀有な性能を持っています。

次に現行レヴォーグの1.6DITをベースにしたダウンサイジングターボ系の拡張として、アメリカ用
低燃費HVと組み合わせるRON95用の2.5LDITで、スペックはマツダのターボと似たような感じ?。

これによってNA版、高出力ターボ版、ダウンサイジングターボ版の3系列のラインに収れんさせるのかなと。グローバルでは燃料品質の問題もあるので、オール直噴化させてもぎりぎりを引き出す仕様は先進国向けで、それ以外は劣化版にするのでしょう。

簡単な表にまとめて見るとこんな感じ。


NAとターボで性能がラップするものが有るけれど、この辺は途上国向けで燃料品質で棲み分けかな、故障も懸念されるし、全車直噴は慎重に展開すべきだろう。

ここで分かるように北米向けは今後選択肢が増えるのではないだろうか、NAのEZ6発にはFB25DITが対応するだろう。さらにサプライズというか、もう一段スポーティな要求が出てくれば、
ダウンサイジングターボのBMやアウディに対抗出来るようなFA25DITで300PSオーバクラスも可能だろう。ただしEJに変わるレースエンジン化するには、コンロッド問題からブロックの一部変更など、案外大幅な変更が必要かもだが、いつまでもEJでは居られないだろうし。

国内向けではNAの高効率化が恩恵となるが、新型インプレッサのデビューにとっては他社の燃費競争には加わら(れ)ないだろうが、CVTとのコンビでは結構なレベルにある。一方で、レガシィの2.0DITを望む私には、おそらく商品戦略上S4を育てる意味で、出てこないのだろう、有るとしたらハイブリッドのFB20DIT+モータトルク10kgm上乗せでプレミアム化したB4なのだろうかとちょっと期待しているんですけど。
+100kg増えて1.6トン級でも、合成トルクが42kgm級あれば、トルクウエイトレシオで40kg/kgm前後になるので、息の長い程よい加速が楽しめるだろう。

このように予測するのは、マツダと同じく燃焼モデルとしては1.6、2.0、2.5Lの3種類のボアストロークエンジンで、DITの自然吸気と過給モデルの基本は2つで良く、高出力版は既に長らくFA2.0DITでの蓄積が有り、要求が有れば、2.5L版を開発すれば良く緊急ではない。

タンブルジェネレータを使ったFA16DITでNAの解析も出来てるようなので、この2系統はもう市場投入段階なのだろう。AWDの足かせが有って燃費で注目を集めることは無いが、インプレッサセダンのAWD2.0のJC08モード燃費は16.2km/hであり、2駆版は17.6km/hと当方の駆動負荷ロス8%と考えているのとぴたり一致し、実は他社の遜色ないレベルに向上している。ここから直噴化するのだから、結構立派な数値を出すだろう。それでも燃費を売りにすることはないだろうけどw。


そんなことを妄想しながら、愛車の延命を考えたい方に心は傾いてゆくが、カミさんはポンコツ中古に一時避難するか、買い換えるか、、と言う感じで、つぎ込む費用が大きすぎて、延命の気は無い様子(-_-;)。それにしても、産業用の大排気量以外のディーゼルはもう余命段階に入っているかも、、と言う風が、ディーゼル復活の立役者たるマツダがHCCIに賭ける理由のような気がして来た今日この頃(もちろん10年単位の話ではあるけどね)。
Posted at 2016/02/12 19:40:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | エンジン | クルマ

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「祝 実用初SPCCIエンジン発売! http://cvw.jp/b/119241/43534932/
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