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2017年04月26日 イイね!

新鮮な驚き e-POWER ノートに試乗しました。

新鮮な驚き e-POWER ノートに試乗しました。ずっと気になっていた、話題のシリーズハイブリッドに試乗できました。
今回は、カミさんの代替候補でも有りうるので、同席してもらい初めて日産のディーラに行ってみました。日産ディーラに行ったのは何年ぶりだろう??と考えるとVQの35スカイラインクーペが出た時だからもう15年は前ですね(;^_^A。 以来気になる車は出なかったものでw。


さて、アウェイのB4で申し訳なく停めて店内の受付で、「e-POWER、試乗出来ますか?」と(;^_^A

受付周りにいた3名が皆、こちらを見て「出来ますよ!」とにっこり。まるで居酒屋チェーン店に来たようでしたが好印象(笑)(当方のもつ日産の潜在イメージは暗いのでw)

担当になってくれた中堅若手の営業マン氏、「アンケートお願いいたします、その間に車準備しますので」という間に何にお乗りで、、と雑談しながら聞いて、外で車準備のついでに当方の車を見てきたようで抜け目ないw。

営:「お車、お好きなんですねぇ」とにっこり
F:「え、なんで?」

営:「いやぁ、久しぶりにあんなタイヤ履いてる車見ました!」
F:「ああ、(;^_^A  (ポテの070は外側がスリックみたいだもんね)」

営:「私も、車好きで日産入ったんですけど、最近は、、、すっかり、、、」とにっこり。
たしかに、日産も今やその手の車はGTRとZぐらい?。ディーラの中もすっかりファミリーカーばかりで、私の車が浮いて見えるぐらい。営業さんの「スカイラインがここで売れたのが、もう3年前かな、」って遠い目、おいおい(;^_^A

ホンダだけでなく、日産でも同じような寂しさを感じている人がいましたねw。(考えてみれば、国内メーカはどこもスポーツカー消えましたからね、むしろ元気なのはトヨタ!(;^_^A )ということで、初対面ながらぐっとお互いハードル下がって試乗車に移動(笑)。

奥さんを後ろに乗せて、それぞれ着座。
F:「全くわかりませんので、一通りレクチャーお願いします」
営:「了解しました。」
と、あれこれ、回生強弱のモード操作や、注意点を確認して出発。

ちゃんとクリープするように作られていて、違和感なく電気だけの自動車として走り出す。当方の狙いは内燃機関の車との違いをとにかく実感することであったけど、そこはもう、走り出しからある種感動の先進感。プリウスに乗った時とは一つ次元が違った感じ。

それはノートが「電気自動車である」ということをそのまま隠さない乗り味であることだろう。通常の安全運転の範疇では停止時以外ブレーキを踏まずに済むな、というエンジンブレーキコントロールができること、これなら雪道は楽だろうな、と思っていたら、その通りのことを営業氏がレクチャーして来た。

ノートE-POWERは重量配分がかなり前寄りで7割が前に乗る感じでしょ、、という点を気にして、少し車線変更や90度以上のカーブでG高めの旋回をやったけど、リアの頼りなさは感じなかった。この点を詰め寄ると営業氏は、この車の用途を考えると重量配分も理にかなっていて、雪国でのFF車で、フロント駆動部のみで加減速制御をアクセルペダルで行うには、都合がよいとの意見。これには当方も合意である。CVTでの凍結路経験から言うと、この変速比を考えずに済む絶えず右足での減速率を制御できることは、大きな利点。「なめらか運転を極めたい」という思いにググッと来たw(;^_^A。


右左折減速からの加速は、タイミングに慣れが必要な違いがありますが、慣れれば問題ない感じ。これは兄のデミオディーゼルとガチな動力性能感がありますが、残念ながらさすがモータの方が洗練感というか、未来感というか、新鮮。

試乗車のアベレージ燃費は22km弱を表示。試乗の加速お試しモードでこれなら24か5ぐらいは行くんだろうな、というと、営業氏も、普通だと大体24kmは行くかな、という回答。カタログが34kmぐらいでデミオディーゼルも兄がいつも30kmチャレンジしているので、いい勝負かも。うーん、この加速感でこの燃費は魅力的。準高速のバイパス合流の加速や車線変更も体験したが、とても強力な加速で気持ちいい、が、80㎞超えるとやや衰えがあったのでおそらく120km当たりまでの加減速での走りでは物足りなくなるかも。この辺りはデミオディーゼルの方が上かもしれないが、日常使う運用面積での比率で言えば、ノートの方が得意領域は広いだろう。


さて、現時点での総括。
設計年次の古い(もう5年目?)の車体に乗せたe-POWER。それだけで全く別物なインパクトを与えた点で、やはり私みたいな車オタクはパワートレインの評価が非常にウエイトでかいなと(;^_^A  で、感想は・・・セカンドカーに欲しいw。

いつかはこういう車が主流になるだろうな、案外近場専門だと電気自動車のリーズナブルなのがいいかも。(それを見越してか、営業氏は突然、電気自動車はどうですか?、むしろフル電気の方が、よりいいかもと!。維持費メンテ込みだと本当に一理あるw電動ブレーキ化したら、消耗品はタイヤだけw。)

運動性能としての「自動車」という視点だと正面に来ないけれど、日常生活のお供、、という目線で考えるとアリである。内装のつくり、ユーティリティともに足車感であり、タイヤを見ると足回りなどは、、、、ナ思いはあるけれど、現実の使われ方を振り返って、過剰品質の言葉が浮かぶと、十分だよな、とも思う。


いずれにせよ日産としても、てこ入れのつもりで出してみたら思わぬ大ヒットということで、本来ならe-Power専用車両を起こしたいところでしょう、、というか始めてるでしょうが(;^_^A  おそらくもう少し小型な1000ccぐらいまで絞って。というのも今現在のノートに関して言えば、過渡期の部分があって、追従クルコンが無いのはいかがなものか、当の日産も十分わかっているだろうとは営業氏の応対からもうかがえるが、電気制御にそれを付加するのは容易だろうに、これ以上途中載せはせず、次期車に注力なのかもしれない。(私は追従クルコンが付くまでお預けだなw。それと、やはりタイヤ含めて足回りがもったいない。この低重心を生かしてもっと乗り心地良く静かに作れるはず)

もう一つは2.5L級の本格セダンかSUVに搭載?。2台体制ができるなら確かに電気自動車なのかも、、とも思わせて悩ましい。多分あと3年ぐらいするとそのあたりの空気が読めてくるんだろうな。

余談だけど日産の「自動運転」と喧伝するプロパイロットのは違和感がある。車線維持機能のある車種ならスバルの方がむしろ進んでいるとおもうが、スバルは絶対「自動運転」などとは言わない。ドライバーの意識が高い車からおまけでつけて、黒子として慣れてもらう。それを一番制御不能なスマホ運転、よそ見運転の層に目玉機能として広めることに危機感は技術者としてあるだろうに。営業の意見が強すぎるのだろうか。今からでも遅くないので良識的に「運転補助」と直すことを進めたい。

しかしながら、久しぶりに感動した次元の試乗だったかな。

PS)なんとかノルマの記事3本書けた(;^_^A
Posted at 2017/04/26 18:19:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年04月25日 イイね!

久々の試乗記 念願のB4にチョイ乗り

久々の試乗記 念願のB4にチョイ乗り全くB4を売る気のないスバルは、試乗車も用意されず、ずーっと見るだけでしたが、今回XVを見に来たらたまたま、試乗希望のお方のために金沢から取り寄せてあった車両がありました。

これは試乗できるんですか?と尋ねると、予約分が終わればいいですよ、とのことで、もう2度と試乗のチャンスはないかも?、と用事を済ませてからもう一度スバルに寄ることに。かみさんのアドバイスで、一旦家に戻って自分のB4に乗り換えてから、違いを明確に感じようと出かけました。

試乗車は前年モデルということでC型でしょう。スタブレックスライド足の上級バリエーションでした。今年はすでにアメリカで発表されているD型となってビッグマイナーする予定なんですが、大半はフロントフェイスの変更ぐらいで、中身は細かな改良でしょうか。本来ならアイサイトのVer4が乗ると北米では言われてますが、ですが国内はレヴォーグがあるので、こちらが先でしょう。また期待したエンジンバリエーションは変わりないようです。

すっかり上級になった新型インプレッサを知ったうえでレガシィに乗り換えると、ややあっさりの感覚で上質感はさほど負けていないとは思いますが、やや大振りでフィット感が無いところが違うかな。シートを合わせて走り出します。

今回は4月から新しく赴任された店長直々の同乗試乗となりましたが、いつもの自分のコースを許していただき、それなりに(;^_^A 走らせていただきました。
(比較のため、試乗後、帰りにBLEで同じコースをたどって、感触の違いをさらに確認しておきました)

さて、その評価ですが2.5LのNAながら、通常使う速度までの加速(約80km/hあたりまで)のアクセルハーフ開度での走りは、EZ30Rと遜色ないどころか、やや上回ります。その上回る部分はCVTの働きです。息つきしないし、低速トルクあって速度のノリが早い。

ゆったり乗ってると、静かさは同等。止まるとアイドリングストップしてる(-_-;)w。
ただし巡行時はや、加速時はやや質感が劣るざらつきがあってこれはしょうがないかと。

一方足回りは、スポーティというか、ストローク感がなく、硬い乗り味。しっとり沈み込むような走りではなく、ブカブカ感のあるやや大味なもの。ただ、これは手の入れようがあるなという点で自分好みにいじれそう(圧縮側ダンパー硬すぎ)。車体の大柄さは走り出すとステアリングの正確さもあって気にならず。ブレーキはやや踏みごたえと減速度のゲインが低めでもう少し効いてほしいかも。

ステアリングは電動パワステとのことであったが、中立の手ごたえ、味付けは油圧のような感じでさすが上級グレードとして仕上げてますね、と感心。さすがに店長載せてスキール音も出せず、グリップにつかまる程度のミニ峠走りでしたが、車の大きさは気にならずむしろ落ち着きというか、安定感とノーズの軽さ(前後重量さを意識しない)を感じるほど(6発比)。

BLEと比較すると、足をいじってるから単純比較は意味ないかもですが、ロール軸含め腰高感があって(実際のロールは少ないが)上滑りっぽい感じでドライバーとの一体感はやや得難い。とはいえ、このクラスのセダンにあっては、レガシィとの名は「許せる」範疇。もし、車検前に試乗出来ていたなら、相当迷って見積もりも取ったであろうと思いました。それが良かったのか、悪かったのかわかりませんが、縁がなかったということで。


車中で店長さんと、いろいろ話ができたのですが、

F:「やはりB4は完全にクラウンアスリートの範疇に入ってしまって、今以上の上位グレードは国内投入できないのでしょう?」

店:「・・・そうですねぇ。価格は向こうがもっと上のレンジですが・・・」と苦笑。

F:「いやだからこそ、これ以上の方向にいけないんでしょ?。せめてDITが乗っていれば、有りだったと思いますよ」
F:私は、S4が受け皿としてSTIがあるんだから、もっとスペシャリティなアルピナ方向に来てくれればな、と。今でいうレヴォーグのSTI版方向に近いですかねぇ。」

店「今後、6気筒とか、スバルでさえ車種、バリエーションは集約方向ですし、スポーティな方はしばらく拡張しないでしょう、ただ、STIがレヴォーグで出したのような、あるいはGTグレードのようなものは、車種全部で期待できるのではと思っています。」

F:「それはカタロググレードで期待できる台数がなくても、特定顧客向けの囲い込みとしてSTIがその役目を、例えばスポルティバみたいの出ましたよね、あれのB4版が北米の6気筒持ってくるとか、せめてDIT載せるとか、というものですか?」

店:「まぁ、やり方、構成はわかりませんが、そういった少量の特徴あるグレード展開をしていくというのは、スバルという小規模メーカと非常に期待してくださる懇意なユーザさんを確保して行くという方向性は全く離反しませんから・・」という暗に私的にはレヴォーグSTIスポーツ同様に、レガシィSTIスポーツを少し期待をさせるものであった。
(エンジン変わらないんなら、スポルティバで十分で、それは限定期間まで売れ残ったことをスバルも理解していると思いたいがw)


また、その中にはインプレッサのG4に2.5L載せないのか?とか、1.6LDITじゃだめか?とかいろいろ雑談が出来て面白かった。店長は前職場は石川の最大拠点であったため、顧客との接点が希薄で、こちらに来て直接ユーザと話ができて楽しんでいるということであった。

今回ようやく現行B4に乗れて思ったことは、もし突発でBLEが壊れたら、何を選ぶか、という選択肢に間違いなくB4は候補にできるということでした。その場合に問題と感じることがあるとしたら、国内スバル自身がレガシィを見るスタンスだろう。

前のBLEを購入した時代の雰囲気は、スバルのフラッグシップに乗っているというお互いの信頼対応がありましたが、今のスバルでB4を買っても、「厄介なものに乗ってるな、、」というような日陰者扱いを受けそう(;^_^A と、お客に感じさせてしまうような対応しか感じない気が、と言ったら言い過ぎだろうか)

おしまい。
Posted at 2017/04/25 17:46:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年04月24日 イイね!

オレンジのXV、見てきたよ。

オレンジのXV、見てきたよ。まずはオレンジのXVの見学にディーラに出向きました。
外観の基本は当然ながらインプレッサハッチバックと同じですが、細かいところで違いがあります。一つはフロントバンパーがごっそり違ってノーズが短くグリルの縦方向が大きくとられ、SUVらしいごつさを表現?。あとは樹脂製のオーバフェンダーがついて車体幅が1800mmに拡大。タイヤサイズ拡大とトレッドも広げて、70mmのかさ上げのネガをほぼ打ち消す手当ができていると思います。

つまりスバルが狙ったのは、追従するあまたの都市型SUVに対して、明確に「水平対向、シンメトリカルAWD」の基本特性差を見せつけることでしょう。そうでなければ商品性にたけた周りの車に侵食されてしまいますからね。(WebCGに開発担当も同じ考えだったよう

X-MODEと大径タイヤ、若い人、経済的に車をもっと道具ととらえてる人向けであっても、1.6Lのファイナル変えて、走りの蹴りだし感は2.0Lと差がないようにしていることなど、ふつうは小排気量は燃費側に振るものですが、直噴の違いもあって燃費はトントンか、むしろ2.0Lの方が良いかもしれません。

試乗しないと、決定的なことは言えませんが、最上位グレードに18インチ履いてるので、いつものアウトバックとベースモデルにあるドタバタ差は無いと思えます。

今回、説明してくれた営業マンは初めて見る顔で、展示会用に派遣されたのかなと思ったら新しく赴任された店長さんでした。なるほど、それでマーケティング的な位置づけなど質問したら、よく回答していただけましたので、「ン?」と思っていたらなるほど。
調子に乗っていろいろ6気筒の話とか出来ました。今BLEに乗ってるが、乗り換える受け皿が無いということ。ただし、HVに期待していることなど。ただし、じきHVはトヨタ式の本格HVとなるため、ドライブトレインの上質感にはつながらないかも、、という危惧なども。

そういうやり取りもあって、帰り際、現行のB4を見つけて、試乗できることに。

XVは個人的には、スバルが打って出る攻勢への急先鋒という思いでしたが、実際スバル内の販売比率的にもそれは達成されると思います。 しかしながら裏を返せば、そこまで強みを打ち出さなければ、埋もれてしまう危機感の表れとも言えます。おかげで、買うほうからすると、内容を鑑みると大変なバーゲンプライスと言えます。

今のところ、我が家で候補となるグレードは内装差の大きさから、2.0の下位グレードに全部乗せの本革シートとアドバンスドセーフティパケのオプションを足したあたりかな。
多分300万ぐらいになる(;^_^A もう一方は1.6の上級グレードに同じオプションのもの。価格差は20万程度だろうか。
Posted at 2017/04/24 21:18:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記
2017年04月22日 イイね!

親子で記念撮影ツーリング


長らく、SSDのRAID0で組んだ起動ドライブが、片方突然死によりPCがお亡くなり状態でしたが、ようやく復活して、連日再構築に取り組んでおりますが、痛恨のミスがあってメール関連データが全滅。Dドライブに移していたはずだったのに、バージョンアップでソフト変えたときデフォルトのままになっていようとはwww。で過去のアドレスが皆消えて鬱。

といっても始まらないのでその間の出来事を記録に。

さて、久しぶりに長男の休暇に付き合って、親子ツーリングを企画。
主目的は、バイクをメインに写真を撮ってくれるという京都のカフェで活動中のカメラマンに写真を撮ってもらうこと。そしてゆっくり温泉で休養することです。

あいにく天気は雨模様。岡崎方面と石川方面から集まって敦賀IC出口で待ち合わせ。
そもそも南風と寒気が入り混じって、読めない気温にやきもきしてウエアを選定。
冬物セールでさすがにこの時期売れのころの投げ売りで半額ゲットして、気温10度の走行試験もしたけれど肝心の当日は20度近くまで上昇気配。結局かさばるので3シーズン用に雨合羽でカバーすることに。グローブは3つ用意。早朝や山は防寒グローブ。レイングローブそして通常走行用。実際3つあって助かった。

雨はまだだったものの、南条付近で寒さ対策で上のみ装着。到着ごろに雨脚は強まって、開店前のお店の軒先で完全雨具。息子と合流する。雨の中ひたすら小浜地区へ。



途中ヘルメットでの通話レシーバのペアリングしながら休憩。4年前に買ったやつが雨で故障し、1年目に修理(これは無料)んで、また1年後に故障して今度は基板交換1万5千円!、悩んだが修理。生産終了のため丸ごと次世代品に交換。んでまた息子とペアリング。

結構な寒さで、準ウインター装備で正解。とにかく雨が止めば撮影できると、事前に相談済みらしく本来なら中止のところ、我々のためだけに、準備してもらったようだ。

んで、ちょうど雨の合間に目的の「JOEY'S BAR」到着。洗車から始まって休憩しつつ野外簡易スタジオに。 ご興味のある方は、リンク先まで。



親父と一緒に写真を撮ろうなどと、言ってくれる様になろうとは思いもしないぐらいの写真嫌いだったが、結局親父の影響でミノルタからSONYへの機材一式譲渡する羽目になって、まぁ「感動」をいくつ感じたかが人生の財産なものだから、大いにアンテナと響く心を持ってくれればうれしい限り。



んで、後処理にて、こんな写真ができるわけで、データを購入しお互いに額入りにして記念とすることに。(あれこれ12ショットぐらい撮ってるので、それなりの金額ですが、二人でバイクでスタジオレベルで撮った写真なんておそらく2度と無いので、惜しくないです、バイクにしろ、人間にしろ一期一会なもんです)



さて、あれこれ雑談しながら、昼食済むとまた怪しい雲行きに。温泉宿に向けて出発。
途中、気持ちよい峠を抜けながら息子が免許取りたての頃、関東の大学に上京する前に、バイク使いになれるように仕込んで、1泊見極めツーリングに行ったことを思い出しておりました。ちょうど同じ雨の天気で、当時は隼乗りで、息子に私のSDRを使わせて鳥取まで行きました。まぁ、それしか無かったということではありますが、SDRで往復800キロぐらいは走ったはずで、途中振動でイグナイターの接点が緩んでエンストするやら、交差点で転倒するやら、いろいろ体験した当人にとっても原点になった旅でしょう。



あれから、8年ぐらい経つかな、前や後ろと位置変えながらツーリングしていると、どこかで感じたことのある似たような感情が沸いて「あれ?、なんだっけ?」と思考をめぐらすと、「ああ、長男が子供の頃、公園でキャッチボールしたのと似ているな」と合点した次第。

同じバイクということもあるけれど、加速、減速、ライン取りなど、呼吸が合うエレメントとなって走るのは感慨深い、楽しさがありました。天気悪かったけど(;^_^A

さて、そんなこんなで宿に到着。質素なひっそりした温泉のはずが、フロントロビーはおじいさん、おばあさん、と言ってはまだ少し手前の東方の10歳上ぐらいの団体様で溢れかえっておりびっくり。なんでも同窓会だそうでw。



まぁそんなことはほとんど影響なく、さっそく温泉、露天風呂へ。
湯質は赤みのある濁り湯で大変良かったのだけど、いかんせんぬるい。人肌プラスαぐらいで、冷えた体には物足りない。源泉なら仕方ないのか、、とその日は食前、食後と入って、翌朝も入ったら、今度はマシでプラス2度ぐらい高いか、これなら何とか。という水準に。 朝食時におかみさんに「源泉の温度なんですか?」と聞くと申し訳なさそうに、ボイラーが不調で昨日はぬるかったらしく、結構なお客様から苦情があったとのこと。

まぁ、ギリギリ使える温度で、冬なら無理だろうなという感じだったが、下北半島で味わった川沿い「夫婦河童温泉」が最高だっただけに、残念だった。

夜の食事は奮発して播但牛しゃぶ。





こちらもビール酌み交わしながらでうまかったけど、1品、お椀にはいったとろろの処理がわからない。「これは刺身を付けて食べるんかいな、」と思いつつ、おなか一杯になっても最後に残っている。相当時間も足ったけど、ご飯も出ないがどうせおなか一杯なので、、と部屋に戻ったら電話で、ご飯とデザートが有るとw。まぁ、こういうところに同窓会の余波を浴びたんだろうな、とは思うが気分がいいので水に流す。部屋に女将が運んで来てくれた。

二人で、おなか一杯ながらデザートは入るので食べたのち、また温泉に。

ぐっすり眠って目覚めると雨。また露店に行くが、先ほど述べた通り今度は快適な温泉に。
それでも、露天は少々熱めがいいな。

ゆっくり朝食をとって、雨が上がる時間に出発を試みる。途中舞鶴港で護衛艦を見ながら記念撮影。ここでもう雨が強くなり、たまりかねてイタリアンに飛び込み昼食。また雨具フル装備で速攻舞鶴若狭道に乗って高速一気に帰還する。防寒手袋がありがたい。





予定より遅くなったけど5時には無事帰宅。車庫に収まった。


翌日は、息子がオクでゲットしたフルチタンエキゾーストと純正オプションのレオビンチマフラーに交換。これが結構厄介で純正についてる排気バタフライバルブ制御のワイヤーを外して換装。よく出来ているからだが寸法キチキチ。で完了すると社外カーボンアンダーカバーが付かないwww。エキパイの寄せ方がノーマルは斜めにラップさせてて、交換品は上下にスリム化させてる分、下にエキパイ半分下がっているわけで、これが干渉。


4センチぐらいカラーをかませてオフセットさせないと付かない、ということは車高もその分下がるということで、オフ車のようで完全オンロードな車にw。仕方ないけど翌日DIY店で物色するも適当なものがなく仕方なくナットをカラー代わりに重ねて調整。しかし斜めに加工している部分は当然位置がずれて行くわけで難航。後は力技でwww。

そんなこんなで、私の方は終わり、翌日は久しぶりの息子と母親とあれこれ回遊したようです。


おしまい
Posted at 2017/04/22 18:57:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2017年04月21日 イイね!

当時、衝撃を与えた車

今のロードスターにRX-8のエンジン載せたら、相当近い感じだろうな。手軽な足車として、いまだとスイスポあたりのポジションだろうけど、このあたりが一番面白いと思う。
Posted at 2017/04/21 19:31:40 | コメント(0) | | クルマレビュー

プロフィール

「EVの911がホンダから出る!? http://cvw.jp/b/119241/43526914/
何シテル?   12/08 19:34
結構おやじですが、若いつもりです。 バイクとクルマの二股恋愛です。 交流のある方は、基本「見たよ」代わりにイイネ押します。 その他は、文字通り、イイネ...

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俺氏、LSDを思いとどまるw 
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【書籍】auto sport(オートスポーツ) 2014/7/18号(No.1385) 
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2014/07/16 12:36:59

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