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2017年09月18日 イイね!

【ハイスペックドライビングレコーダーGDR E560 モニターレポート】画質イイね!

【ハイスペックドライビングレコーダーGDR E560 モニターレポート】画質イイね!ガーミンモニタレポート その1

気づいた点をランダムに
まずは自分が使うであろう解像度設定(1080Pの29fpsのHDRモード)での評価。
ホントはスローでも見える59fpsにしたいが、こちらはHDRが無いので、使うとしたらこのどちらかなので、まずはHDRモードでの評価。

<とても小さい>


シガーソケットからつなぐと簡単(とりあえず評価用にシガーソケットからつなぎました)



①画質は綺麗。
逆光や輝度差の大きい場面で、対向車がつぶれないかと思ったけれど、綺麗にナンバー読めます。HDRモードなら十分な性能とまずは合格点。
<もろに逆光で、バイザー無しでは前見えない状態>


②画角は十分、風景動画としておかしくならない画角で、目的次第ではあるが十分。
<歩道からでて来た自転車>


③時速60km/hで対向車とすれ違いざまの動画のストップ画像で綺麗にナンバーは読める。
<駐車場での車両ナンバーも読める>



④速度が30km/h以上?で前車に急接近すると注意喚起音が鳴る。
⑤信号待ちで前車がスタート?信号の赤?いずれを読んでるのか、スタートを促す音が鳴る。

④⑤に加えて車線逸脱の警告も有るらしいが、よくわからない。この警告機能はおまけだが、有れば便利、特にうるさいとは思わなかった。

⑥気になったのは、本体が相当高温になること。某社で火災が起きた事件もあり、気になるところですが、大手なのでそれなりの品質管理および調達先の信頼度も高いと思われるが、、、。


以上が締め切りに追われてレポートを上げておこうという第一報になります。
もう少し、色んな場面での情報が蓄積できた時点で、再度詳細レポートしたいと思います。

入手出来た時点から週末は家の外壁工事と家族の病院関連、当方の車関連と立て続けに重なって台風も来るし、もうレポート書くだけの走行テストにでれませんでした。
猶予期間短すぎ!。とはいえ、初報は義務として挙げておきます。<(_ _)>
Posted at 2017/09/18 18:49:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラ | クルマ
2017年09月12日 イイね!

見方を変えれば、ワクワクな時代

見方を変えれば、ワクワクな時代内燃機関、それも大排気量マルチのこれぞエンジン!!という、昭和人間にはワクワクする車が消え去り、もはや新車では買えなくなって新しい車の発表も、さしたる期待もできなくなるかな、、と思っていました。

ところが、一つにはマツダの新しいSPCCIエンジンの登場が現実のものになってきました。
ちょっと前、シリーズハイブリッドの新鮮なドライバビリティにちょっとワクワクしました。

そんな昨今ですが、当方スバルのXVを生活を支えるメインマシンとして、いずれはDSの更新候補としてそのHV版の登場を待っておりました。

そんな中で登場した新型リーフ。



これに実は、ワクワクしているのです。と言うのも、最有力セカンドカーに据えようか、、との思いが有るからです。

「車選びはエンジン選び」は、今も変わりなく、上記候補も結局はパワーパックに魅力が有ります。その新しい選択肢の中で、日産のセールス氏の言った「リーフにしませんか?」は結構心に残ったのですね。

私的には、マツダのSPCCI登場の暁には、パラレルハイブリッドは役目を終えるのでは?と言う思いが有ります。シリーズハイブリッドも含めて今後ハイブリッド車は、過去の実績、運用形態、生活パターン、、それらに慣れた潜在的な「失う不安のため」にHVは有るのではないか?。 

特に私の場合は内燃機関がエコ思考になって、気持ちのいいドライブフィールを持った「エンジン」が無くなるゆえの補完アシストとしてのHVを待っていたのでした。ところが、とりもなおさずそれはある意味「旧来の資産」と言うよりメンテナンスの制約を抱え込むことにもなるわけです。

ノートe-POWERは、まさに未来の電気自動車の世界を、捨てきれない旧来のインフラの中で実現したところに、マーケットは反応したと思います。少なくとも私はそうでした。ところがそこをセールス氏は「それでは向こう岸に行けない!」と示唆したわけです。
オイル、メンテナンス、ちょい乗り、渋滞、燃費、と様々な現代なればこその厄介ごとは、見方を変えると新しいインフラへのレガシー資産となって、心の安心と引き換えに、当たり前の厄介ごととも縁が切れないわけです。

EVになってしまえば、特に過疎なところに行かなければ、普及する充電施設によって、ガソリンスタンドがファミマやディーラ、道の駅に変わるだけです。戸建ての家なら、夜遅く帰っても夜間電力で補給が出来ます、むしろ便利w。

欲しい内燃機関は死滅して、車のコスト構造がリーマンショック以降は「低コスト、エコ、環境」に開発優先順位が明確にシフトしました(例外はあるにせよ)<ただでさえ電制スロットルがドライバーの意思ではなく、「環境とエコ」を優先する不協和音な車に、末永く愛でる気持ちにはなりません。>

そんな中で、電気自動車は大半をバッテリーに持ってゆかれるコスト構造とはいえ、500万円台のパワートレインの質感を実現しています、少なくとも日常域では。
メンテナンスはタイヤだけ見ておけば、1週間動かさなくても、すぐ走り出せます。

そしてこのリーフが選択対象になったのは、パワーアップしたモータにあります。航続距離はカミさんを主体としたファミリーカーの行動範囲としては合格点。しかもトルクウエイトレシオがいまのB4よりちょいいいぐらい。それは150馬力とXVの2000cc並みの馬力だけれど、3LのNA以上に0~100km/hまでなら上回るドライバビリティを示すでしょう。新しく0.2Gの減速までをカバーしたepedal運転は、「なめらか運転」を追及する私の運転スキルゲームにはうってつけというか、ワンペダルならさらに切れ目ない連続的G制御ができます。(マツダのSKY-Xが低中速だけでなく、高速域も気持ちいいパワートレインを実現できたなら、先進国での内燃機関の寿命はもう少し長くなるでしょう。逆に欧州は同じレベルを作れなければ、EVしかなくなるだろうな。

そうは言っても、リーフも実際に乗ってみなければ評価は下せません。だから、試乗が楽しみです。

デザインがぎりぎり許容範囲で、4ドアにしたいカミさんのニーズにも合致。私も今のところ合格だと思っているのは、ウインドのラインや視界性が、ちゃんと生活車として守られているところ。それが先進感をなくしている面も有りますが。メータなんかはそこまで普通にしなくても、、と思うぐらい(;^_^A

もちろん、私の真逆な道楽車は別途探しておりますよwww。

そうなると、来夏DSの車検時に入れ替えるのか、B4を入れ替えて、DSを2年延長する中で道楽車を探すというパターンになるのか、思案中。導入となれば、我が家の稼働率No.1は、間違いなくEVになるでしょう。(サバイバビリティが、何とか悪天候や荒れ地から脱出できる!!のパターンから、何とか家でもご飯が炊けて、パソコンが使える、のサバイバビリティに転換してしまいますがwww。)

結構現実的に、150馬力のモーターを買おうか、と思っているところです。
Posted at 2017/09/12 23:44:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月08日 イイね!

詰将棋の設計と白紙からの設計

詰将棋の設計と白紙からの設計前にも似たようなことを書いた気がするけど、ふとまた同じようなことを思い出す日常が有ったため、書いてみました。


設計の仕事も色んな局面が有りまして、企画に近い「何が目的?、評価軸?」なんて領域から、明確な制約条件、縛りがはっきりしている中でどちらかと言えば「成立要件」を探し出す作業が中心な時だとか、システム設計的な全体像は出来たものの、細部品質確保で冷や汗をかく場面とか。

また、商品のライフサイクルでも違いますね。誕生のための新種の場合は文字通り白紙からの立案で、特許もたんまり、みたいな。モデルチェンジや不具合対策なんかだと、もはやできてる枠の中で成立させられる、かつコスパに優れるものをひねり出す必要が有ります。

どんな局面も、設計は楽しんで(苦しいけど)やりますが、その醍醐味は「まだない物、世にない物を問う」と言う設計でしょうか。同じ目標を激安で実現、とか、同じコストで断トツな性能とか、、。まぁそんな甘い話は中々無いわけですが(;^_^A。

新聞の4コマ漫画みたいに、毎朝ひねり出すのは、本当に大変でしょうね。 ただ、コツみたいなやり方もあって、それは端折りますが、本当に白紙からスタートするならまず最初に「それは善良な人々が幸せになれるもの、役立つもの」という大前提が必要です。

例えば、兵器開発でも「善人を莫大に殺戮する」という精神では基地外でもなければ閃かないでしょう。「創造的な発想は、行為全てを肯定するところから始まります」だからネガティブなマイナス思考が入る「穢れ」があると、不思議と降りて来ません。

たとえが悪かったですが、「凶悪で理不尽な狂人から友達を守る」と考えると兵器も閃きが出てくるのだと思います。さて(;^_^A 肯定からスタートすると制約条件はそれぞれが他の役に立つ要素の為にそこに立ちはだかっている、と見えてきます。

すると、担当以外でもその役立とうとしている機能をもっと助けてやれんかな、、とおせっかいを思い浮かべつつ、自身は目の前のハードルをどうしてやろうか、、と悩むわけです。そういうモヤモヤを「いつまでに出せ!!」というプレッシャーの中で、遊びつつもどこかで「あ、似てるな」とか、「なるほど」という全く違う分野や行為で「あっ!」とインスピレーションが湧いたりします。

その時、たまに制約条件だった問題を不要に出来たり、1石3鳥の妙手が閃いたりします。
思うんですが、プラス思考は大事で、色んな制約条件下で最大パフォーマンスを得ようということは、つまり結局限られた資を全部目的のベクトルに向けることと同義だったりします。文字で書けばそうで、これが部品や装置であっても同じことです。

だから、ベクトルの方向と揃え方が純粋であればあるほど、美しいものになります。

チームでもろもろやる場合は、全体像としての優先順位を各装置に割り振って、案を絞り込ませます。「少しでも軽く、、だけでなく、重心は下に!」とか、「どうしても軽くも小さくもならないんだったら、せめて安くしろ」とか。この前やったのは

①安く
②軽く(小さく)

流用品もいいけど、過去の装置単位では必ず①②いずれかを満たすこと。

みたいな感じで、普通は「軽くすると高くなる」トレードオフみたいですが、知恵を絞れば両立します。なので、機能を満足するのは当たり前で、必ず過去より①か②のいずれかでアドバンテージが無ければダメ、、と。そうやって積み上げてゆくとそれなりの収穫になります。けれども、大骨の基本部分で従来とは違う大きな戦略が無ければ、収穫も知れています。つまり競合並みとなるわけです。


なので、基本設計時にアドバンテージとなる「資源」をいわゆる「強み」ですね。何を武器に戦うのか、、を最初に埋め込んでおかないと所詮知れたもんです。逆に言うと「これだ!」という目論見が有って、初めて「じゃあ勝負しようか( `ー´)ノ」と。

しかしそう言う仕込みは大体やったことないシロモノなわけで、大きな冒険、リスクとなります。普通は過去(実績)と違いすぎる!と叩かれます。だいたい「出来るのか、大丈夫なのか!!」と当たり馬券なのか!と聞かれます(;^_^A

常に実績とは過去の性能の当時の評価であって、未来に超えようという性能に対しては陳腐(すでに負け)だということになかなか過去のお御所は気が付きません。

つまり、勝てる性能というハードルが高いほど、「過去の実績」と言う呪縛から逃れられるわけで、私の場合はいつもこれを利用します(;^_^A

T:「実績が無いじゃないか!」

F:「だから、可能性が有るんです!」

チャレンジングな開発ほど、この手が使えます、、、が所詮トップに意欲が無いとダメですけどねw。

つまり過去の実績延長技術でキャッチできるレベルは、ライバルには勝てない!、ということを納得させること(しかしこれが、先輩方の癇に障るわけですなw)。
で、「じゃーあどーすんだ!」となる。

後はケースバイケースで、勝算をどれだけイメージさせれるか、、となりますがケツかっちんの場合は、案外好きにやらせてもらえます、みんなやけどしたくないからね。
第3の椅子に座って、「だから言ったじゃないか!」と言えるようにwww。


さて、マツダのSKYACTIV-X、いいですね。ロータリーのスピリットが生きているなと思います。誰も量産の形に出来なかったエンジンで牛の骨まで試したアペックスシール。今度は、全く新しい「燃焼」を開発したチャレンジ。コンピュータと数式を使って徹底した実態再現シミュレーションが武器ですね。これだと上にも説得力あるでしょう。

今のマツダとスバルはともに好調なれど、歩み方はある面、全く違いますね、綱渡りを走っているのがマツダ、石橋をお土産抱えてゆっくりわたっているのがスバル。スバルはうまく行きすぎて、エンジニアにチャレンジさせていない気がします。

大きな組織でも、末端は小グループです。そうなると中小企業のその道一筋職人に勝てなかったりします。でも、総合力でつぶしてしまう。今はうまく共存、支援できる大企業が残れるのかもしれませんね。技術の表面積が拡大したのと、ある程度戦えるソフトツールも持っているので。それは新興国も同じですが。

ブレイクスルーの設計は、その到達目標自体が、飛びぬけていないと閃きも浮かばないと思います。 テキトーなつぶやきでしたw。
Posted at 2017/09/08 22:32:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記

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