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FLAT6のブログ一覧

2017年11月24日 イイね!

車探しのつぶやき(愚痴?)

今回はただのおっさんのつぶやきですw。


前回の シビックのMT についてのエントリーでは、思いがけぬ反響のイイねを頂いて、関心の高さを思いました。

一つにはみんな 「ホンダ頑張れ」の思いが有るのだろうな、と推察する次第。
いずれかの時期に、ホンダのこれからに思いをはせたエール文でも書けたらな、と思っています。

簡単に言えば、車に対する「あこがれ」部分が、速さ、強さ、といった明確な時代。レースで世界を席巻する看板などが、やれ「エコ、クリーン」などと左翼の得意な偽善だが反論できぬ、という閉塞感のなかで、おおっぴらに「多気筒、高回転」と言った得意技が封印された後、ホンダの魅力を打ち出す物理的な象徴を見いだせていないという事なんでしょう。

だから、新型NSXは没になったV10NAを出してほしかった。そうすれば、5年後一周遅れがいつの間にか先頭集団、、、なんてこともあったかも(;^_^A
※完全2極分化で、クオーツとメカ時計の関係になる気がする。


さて、自分の車探しも2転3転、×点wと言う塩梅で、一向に収束しませんが、だいたい3パターンをぐるぐる回っている状況です。

筆頭;4ドアMT後期モデル、、、という縛りで金銭的にここまで、、と言うラインで弾が無し。
次点:4ドアATのみ程度良好、で結構弾有り、カミさんもOK(がダウンサイジングターボ)。
次々点:最後の新車4ドアMT、営業も頑張ると言っていて、最後の高回転ターボ。

しかしながら、道楽的観点で欲求を満たすのは筆頭のみで、他はターボ。しかし車と言うものは、いくらアドレナリンが重要でも、それが出し入れ出来なければだめで、オーバにもアンダーにもコントロールできる特性が面白いわけで、、、、

そうなると①程度、維持の問題、②パフォーマンスの刺激、③コンフォートな満足感、といずれも欠点も併せ持つなかで、背中を押す出物が無い場合、②に落ち着くのかな、、と思っている今日この頃。結局はタイミングの合う時期に当人の心模様が何を一番重視するか、という風任せなんでしょう。


愛車のB4はパワーウインドウが少々難、サイドブレーキのラチェットが噛まなくなる、などマイナートラブルが出てきている中で、明日1年点検にて、我が家では最後のスタッドレスタイヤ交換。

毎日鉛色の空と雷と霰の下で、重苦しい気分なのでした。 

来年春までXデーは伸びたと思うけれど、北の方から瓦解、挿げ替え、難民??なんて変化は有りうるので何かと落ち着いた平成はもう来ないのかも知れません。


Posted at 2017/11/24 10:26:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2017年11月20日 イイね!

シビックMTバカ売れw。

シビックMTバカ売れw。「今どき、国内にシビックを市場投入して、売れるの?」

と、業界全体が冷ややか?だったのと裏腹に、月間2000台目標は言うに及ばず、12000台の受注があるそうですw。

しかも面白いのはTYPE-Rを除いてもハッチバックは35%ものMT比率だそうな。
「MT車が予想以上のバカ売れ」


実は、当方もちょっと期待してた現象です。
ホンダファンは、スバルファンよりさらにモータスポーツ、ジムカーナなど含めてすそ野が広いユーザを抱えていたはず。それが「ミニバンメーカ」になって久しい間に、長年持ちこたえてきたユーザもさすがに代りを、、、というのか、子育て終了世代が回ってきてるのではなかろうか、と言うタイミング。

S660とNSXでは、あまりに極端。 ぼちぼち欧州メーカ含めて他社に行った人もいるでしょう。しかし案外ホンダファンは、ホンダ党であのエンジンフィールやちゃっちいんだか、高級なんだかわからない不思議な質感から、心ひそかな待望は有ったはず。前作のTYPE-Rが即売り切れだった状況は、Rファンの入れ替え需要だったとしても、今回のカタログモデルはその高額故、絞られたファンをキャッチしたはず。

ところが、残った普通のモデルでもMT車の設定が有ったところがミソですね。300万を切る6MT車がある!。 しかも、TYPE-R(前回の反省?)のためか、全体のシャシー性能が格段に引き上げられて、そのサイズ感は往年のアコードサイズだけれども、いまや日本ではジャストサイズと言えなくもない。そう言うドライバー像を描いて作った車なら・・・

一切の旧知の情報を遮断して、新型シビックを見れば、少々派手な子供っぽさもありつつ、意外とまともな車の芯が見えていた。試乗はしていないけど、一通り座らせてもらって、昔の家族車の位置を十分満たしつつ、おとーさんのひそかな楽しみを満たす要素もちゃんと有る気がしたのです。

TYPE-Rはそのコストに見合う内装などのコスト感が残念満載だったけど、それを補ってなお価値あるパワートレインが仕立ててあるのだろう、、と予感させました(試乗してないので感ですが(;^_^A


そういうわけで、今の時代の日本において、MT車で運転を楽しめる、「運転好きな」ホンダ党の人々に、イイ受け皿を作ったのでは?と思っていたのです。


なんとなく、私と同じように新しい車の波は、必ずしも自分たちが欲しかった車とは違うのではないか?と予感めいたものが有る中で、この新型シビックのMT車は、今の時代ぎりぎり「買いたい」と思う車の出現なのではないか、と感じたとしても不思議ではないと思う次第。

この記事を読んで、TYPE-Rでなくてもいいから、試乗して見ようかなと思ったよ。



蛇足)
ホンダの迷走はどこまで続く、、と思っているけれど、原点となる軸は「シビック」だという点について、ホンダ党のひととは意見が一致するのではないだろうか。 ホンダが作った革新的な時代を築いた車。もちろん時代は変わるから、車も変わるだろう。その流れで日本から消えたと評されるのだだろうが、私には異論が有る。 時代に寄らない「核芯」。ホンダがどんな車を作りたいのか、一番軸の見えないメーカだと書いてきた。 彼らは見失ったのだ。 シビックに詰まっていた日本人の車好きの夢を。

ブレゼントby<迷い道>



だから、今回シビックの復活が、またその車自体の構成が、ふと、立ち止まって気が付いたのかも・・・。 ポルシェが964を登場させたように。とするなら、今後に期待できると。









Posted at 2017/11/20 09:27:37 | コメント(7) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2017年11月05日 イイね!

スバルのこれから


「スバルのこれから」 ・・・を私なんぞがあれこれ言うのもおこがましですが、客観的な私見、、、って成り立っていませんが(;^_^A  まぁ ごまめの歯ぎしりと言うことでご容赦を。
  


S208が予約受付中です。前回の反省から、予約だけは期間限定で受けるだけ受ける。そしてその中で抽選。そしてキャンセルもあるだろうから、あきらめない人はキャンセル待ちもやってくれるそうです。 今回の車は329馬力と過去最高に+1psだけ乗せたところをけち臭いと思うか、ほんとに限界か(品質保証と量産性で)と思うかで別れるでしょうが、EJ20の市販最終で最高、と言う点は間違いないでしょう。

イギリスは一足早く、WRX-stiの現行型が最後になるようです。おそらく日本はそのままE型までは販売するのでしょうが、後継が出ない可能性も出てきましたね。

現在のEJ20をここまで引っ張ってきて、いつFA20DIT型系列にスイッチするのか、、と思っていましたがどうやらその後継は無くなるかも知れません。スバルが自社ブランドの何かを自覚出来ない役員が増えた時、合理的理由が提示できないFADIT搭載型のインプレッサ拡大派生車の存在「WRX」の名前はインプレッサが消えたことで自由になったかと言えば、スカイラインの外れたGT-Rとは違ったことになるのかも。

その差はデビューの時代が遅すぎたという事かもね。そして両者ともに次のコンセプトを見いだせないでいる・・のではないかな。私は人間の欲求の核心は時代に左右されない、、と思っているけども。

レヴォーグとS4の数量をSPGで新たに起こすことは、S4あってのWRXと言うことになりますが、北米では2500台/月?のファンはいるそうなので、そういう意味ではそのコアなファンを資産価値としてでどう、マーケティングの連中が評価するか、そしてそう言った部署ではなく、開発部がどう捉えるかだと思います。

時代の流れと選択と集中。
スバルの顧客のどこをどう膨らますか。トヨタとの、そしてマツダとの、大きく言えば日本自動車連合の、世界戦略としてどういった住み分けをしてゆくのか、と言う議論もあったでしょう。

私は、EVの拡大が想像以上に早く進むという予感を持っています。それはEVが良い、と言うだけでなく、内燃機関の負の部分がとてもコスト高になってきているということが有ります。

以前ガソリンエンジンの直噴化の進展を書きました。加えてターボ化でのダウンサイジングがエコと排ガスコントロールで主流になっていく予定でした。そこにはPM2.5の問題が有ると、過去に記しました。 

ヨーロッパはディーゼルデイフィート問題で、あたかもこれを隠すがごとく、国家的にEV化を前面に出していますが、鵜呑みにしてはいけません。私が思うに、都合のいい時にはCO2削減を旗頭にディーゼルをばらまいて、実はPMに関してはよろしくなかった。

結果都市部の空気は汚れ、世界一の過密都市である東京が最もクリーンである実績はトヨタの先を見据えたハイブリッド戦略のおかげです。そしてガソリン機関の救世主となるか?マツダのSPCCIは日本に先行されている。(救世主と期待する向きもあると思いますが)EUでは環境規制の高まりと、開発コスト、耐久性、そう言った観点でEVの方がもはや優位になると決断したのでしょう。

先日、直噴ガソリンエンジンの増加がPM2.5の増加にどう影響するか、という調査報告書を目にしました。
すると、ポート噴射に比べて劇的に桁が違って増加することがわかりました。しかしながら内燃機関のHV化、EVシフトによって、相対的には総量増加は抑えられる見込み、と言う感じでした。このPM2.5はエンジン燃焼室で生成される分と、放出されてからガスとして大気中でPM2.5化する両方の影響を算出していました。

私は、マツダのSPCCIに期待している一人ですが、しかしながら後処理装置と組み合わせて、エンジンコスト、車両トータルコストと維持費、などの面で先進国の都市部における規制、特に一大消費地と化してる中国政府が自国優位性との一石2鳥でEV化に舵を切る、内燃機関には厳しい環境規制が課せられるとき、改めて内燃機関の将来性は短命化するかもという危惧です。その時間の読みはとても難しい。(とても分かりやすい紹介サイトが有ったのでリンク先、無料登録で見ていただくと、いいかもです)


EVのバッテリーはかつての内燃機関開発のごとく、リソースを使って開発が進められています。ロータリーが生まれたように、異なるバッテリーのアプローチもあって、論文レベルでは群雄割拠状態ですが、既に実用レベルに道筋の立ったものも出ています。

従って、ここ2年後ぐらいにリーフの競合が立ち上がり、5年後ぐらいには今のリチウムイオンとは異なるバッテリーが出てくるかもしれません。その時、急速チャージの優位性、大容量の優位性、など持ち味の異なったものが出てくるでしょう。

しかし、いずれにしてもネットワークでつながったソフトが車全体を掌握し、利用者は「自動車」ではなく「移動手段が付いたスマホ」というものを買うことになるかも知れません。


そういう中で、リアルな外に出て行こう、という若者の兆候が、実はバイクの世界で出てきているとヤマハは報じていました。峠や観光地に行けば、白髪のおっさんばかり(私もその一人(;^_^A )と言う中で、30代以下の250ccユーザが増えているそうです。川崎が先鞭付けた250ccクラスのスポーティ車(フルカウルのSSっぽい奴)を、若者は我々世代の「GPレプリカ」としてではなく、C-HRのような、ガンダムルックなファッションとしてとらえていて、別に「速い」は関係ないそうです(;^_^A

そういうわけで、リアルな旅、につなげるモビリティとしての方向性を打ち出すことが生命線になってくる。そういう流れの中で、少数生産車に極端な開発投資は出来ない。ましてやこの環境規制のなかで、ハイパワー高燃費のエンジンを??。

そういうわけで、次のM/CではフォレスターからハイパワーなDITターボが消えるようです。そしてインプレッサの中で、多少スポーティな(1.6DITがでるかもかもww)なところが「走り」に振ったラインで、S4のラインをどうするのか、残すとしたらスバルがS4を作り、STIが独立ブランドとしてS208のような、限定車を毎年作る、ようなスタイルでしょうか?。それも淡い期待だと思わせるのは、TMSで示されたVIZIVコンセプトです。(WRXが消えれば、維持困難としてS4も消えるでしょうね。)

明らかにHV、EVを思わせる次世代スポーツの提示でしたが、従来と違って「観測気球」のように思えました。会場に行ってないのでその空気まで読めませんが、これまで述べたような内燃機関のハイパワー車は、消えて行き、代わりにこういったエコークリーンなスマートな車で、カッコいいのはどうでしょう?」という感じ。先のバイクを選ぶ若者の嗜好と同じ傾向ですね


しかし、昭和な(;^_^A多くの車好きには響かなかったのではないでしょうか、理由は2つ。そもそも車にそう言ったパフォーマンスを求める人が少ない。そう言ったパフォーマンスを求めない人は車に関心がない。パフォーマンスを求める人はもっと「おバカ」な車が欲しい。(勝手な個人的考察(妄想)です(;^_^A


私はバカなので、賢い車選びは出来ないので、消えゆくおバカエンジンを探しているのですが、元々今のB4の次が有ると思ったそのエリアは消滅し、次こそは、、、という願いとは全く別の、フルモデルチェンジの度に、遠い違う方向に行ってしまいますので、新車で買える車は、エコな足車しかないでしょう。

一足先に味わった、「これほどのものが作れたのに・・・」という6気筒は消滅し、後継は出さないことに決まったようです。「贅沢で優雅なエンジンは、もはやEVには勝てない」・・は半分正解で、常用域では全くそうです。 んでご法度の世界ではEVは勝てない。だから?。と言うことになるわけですね。


今後、せっかく生き残ったハイパワーAWDの世界は、SGPプラットフォームでは出ないかもしれませんね。もし出たとしても、モータ的な低速、ドライバビリティが向上することは間違いなく、しかしもう一方で、内燃機関が持つ、めったに使わない領域の非合理性が失われることも間違いないと思うのです。ゆえに、買うなら今かも。

私も良い弾が出てこない状況で、安心して7年は通勤に使える、、と言うハードルが高く感じられ、MTを優先するなら、新車を検討しようか、とふらふらしているところです。

故障部位は大体把握したので、作業内容もほぼ処理できるかなと思っていたけれど、通勤など日常での不便さを、期限付きで追い立てられると、過去の厭う気分と治った快楽との間で揺れる不安定な日々も、日常が安定していてこそですが、体調の不安もこれから増大するなどと足元を見つめるような、似合わないことを考えると、「信頼性」は家庭円満の必要条件とせざるを得ないなと沈んでいる今日でしたw。
Posted at 2017/11/05 19:00:13 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

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