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2018年01月26日 イイね!

<メル子と私の禅問答>第2話

<メル子と私の禅問答>第2話第2話 メル子さんは雪は苦手

第2の寒波襲来。 またまた雪です。しかし、、今回は0℃を境に微妙な温度。しかも南風に乗ってくる寒波?。ということで、下手すると湿ったドカ雪、寒気が騒ぐほど低ければ乾雪、、という状況でしたが、幸い後者かつ量も少なくただし、風だけはブリザードw。(※写真は第1波の湿ったドカ雪)


そういうわけで、またまた車高を上げてメル子さんで通勤での問答。

前車は、湿った雪に負けないごついワイパー。張り付かないでゴムを温めるディアイサー。何時でも立てれるワイパー。最初の雪落としに必要でしょ。でも新しい彼女にリアはワイパーは無い。

サイドウインドとドアの桟の段差が大きく、分厚い氷上にしっかり凍り付く塊。
風切り音とCDに効くのだろうドアミラーは斜め上むいて畳まれて、盛大にミラー面が凍り付く。乗り込んでエンジンかけると、バキバキと展開(でも動くだけ優秀、娘のスイフトは抵抗に負けて動かなかったw)

取手に積もった雪を落としてドアを開ける。優れているのはB4より雪が車内に落ちてこない。サッシュレスドアだったので、境界面の雪が必ず車内に降って来たけど、それが無いのはありがたい。

こんな低温でもエンジン始動はかろやか。おまけにアイドルアップは極小で、1000~1100
回転ですぐに900回転ぐらいで安定。マニュアルにはドイツ環境規制からか「エンジンかけたら暖気は不要、すぐに走りだせ。しばらくはおとなし目に走れ」程度で、排ガス暖気用にATが変速せずに2000回転以上まで引っ張る、、BLEでの癖は無い。
さすが、電動ウオータポンプに2層式ウォータジャケットシリンダに電動バルブ式サーモスタットのコンビで、主要部を早期にヒートバランスさせているようです。

シートヒータは強力なんだろうけど、革シートで温まるのに時間がかかって残念。しばらく車内でさむさむw。リア熱線とフロントデフォッガーでウインドウが緩んで来たら外に出て除雪ブラシのワイパー側で雪かき&氷剥ぎ。溶けてると簡単にはがれてくれるけど、外気ー3℃程度だと有効。乾いた雪で風も強いのでワイパー不動で行けると踏んで出発。
(これがいつもの湿った思い北陸固有の雪だと重くて多分ワイパーが動けないか、シナって雪にブレードが潜り込むか)

2速発進したいけどマニュアルパドルも受け付けない。アクセルとのリニアリティに欠けるコンフォートモードは特に低速発進で微妙なアクセルワークを受け付けない。結果、ずるりとスタートする羽目に。で、わかったのがSモードにするとやはり上げた車高が勝手にキャンセルされるので、また入れなおす。これは車高上げスイッチ入れていても、アジリティコントロールをいじると、一旦キャンセルされます。なので先にアジリティを決めてから、車高上げを最後に入れる、とそういうルールを強制されます。

んで走行中、「あ、やっぱコンフォートだとエンブレ効かないし、アクセルレスポンス悪いし、、」とアジリティモードをついいじると、車高はキャンセルされてノーマルに戻ろうとします。コンフォートの電制アクセルは右足のトラクション制御には鈍感すぎて使えないしやはり雪モードの設定が無いと、基本特性として実用性はダメ出ししたい。
カミさんみたいに「ぐい!」とアクセル踏む人にはESPが活躍してなんとかなるんだろうか(;^_^A

FRにしては、重量配分優秀でリアのトラクションもかかる方だけど、後席足元に左右15kgぐらいの砂袋を置いておくとだいぶいいかも知れない。2速固定でせめてSモードのアクセル感度があれば、だいぶマシなのになー

あと、FRなのにやはりハンドルにはグリップのインフォメーションがほとんど伝わってきません。スポーツ+モードだと結構振動でわかるので、やはり電パワステの応答にフィルターが入っている感じです。夏タイヤで大負荷入力状態だと、また変わるだろうと期待してます。


そんなことを心の中で、ぶつぶつつぶやいていると、見透かしたようにメル子嬢はこうつぶやくのです。

「だって、そんなに風雪厳しい環境でも快適に乗りこめたなら、あなたは無理して走り出し、きっと路肩に刺さってしまうわよ。4MATICじゃないんだから、限界を見極めて大人しく家に居るのが正解なのよ」と笑うのでした。

納得いかない私はせめて、リアに電制LSDが入れられたなら・・・とOS技研のページを見ているのだった。 FRの操舵とは、前に進んで初めて向きが変えられる、FFやAWDはハンドルを切った方に発進できる。つまり、トラクションが掛からないFRはいきなりハンドルとは何の関係もなく、カントの付いた方にお尻は流れるのだ。ハンドルの向きは進まない限り関係ない。

つづく
Posted at 2018/01/26 21:02:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2018年01月23日 イイね!

<メル子と私の禅問答>

<メル子と私の禅問答>不定期連載
< 第1話 ようやく10日ぐらいの印象について >

手放した「彼女」のいいとこばかりを、話し込んだらさすがにいい気はしないだろうし、どんなにご機嫌斜めかなと思いきや、メル子は「あらそう!」とにっこり微笑み返すのだった。

 納車されてから、晴天に乗れたのは補修部品を頼みにディーラに出かけた1回限り。それこそ試乗レポートさえ書けない程度にしか、対話が出来ていないのだが、悪天候の中、日々わずかな通勤の往復でも、少しずつ「メル子」との距離は縮まってきたように思う。
 
最も重要だった、ハンドルを握って走り出した所で「くつろげるのか?、気持ちがおだやかになりながらもっと遠くに行きたくなる、、、」そんな気持ちが沸くのか?と言う点。これから10年付き合える条件として、そこが一番大事なポイントだった。

結論を言えば、それは合格。 B4のにんまりポイントとは少し方向が異なるけれど、私が車に求めていたものは見事に発揮されていて、彼女の「微笑み返し」の自信のほどが、悔しいけれど良くわかる。

細かなモードの選択によって、キャラクターも結構変わるけれども、基本となる本性部分の完成度は、間違いなく10年陳腐化することは無いだろう。B4が今でも現役で、ある意味超える車が出なかったことと同じように、このCクラスもまた、時代の要請に答えるエンジニアリングが、人の気持ちを必ずしも満たす方向に発展するとは限らないから。

3.0Rが実現できていた、スタビリティと上質なパワーの組み合わせが織りなす安心感と高揚感は、精緻な応答性のあるハンドリングで実現されていたと思う。だから、大人しく流してゆくその時でも、いつでも「そこ」にワープできる潜在的満足感を得られていた。

メル子の場合、買って以来まだボンネットを一度も明けてエンジンを拝んでいない。その事は、私の心象をよく表しているなと思うのだ。そんな事は今まで一度も無かったから。
ただし、彼女の名誉のために言っておけば、このエンジンにも注ぎ込まれたエネルギーは並大抵のものではない骨太な土台を背負ったものであることは理解しているつもりである。
だから、コンフォートモードの愁然とした、走りでは何の問題もない。が、この場合は3.0R程のリニアリティは得られない。スポーツモードにすると、ほぼ同じ感触のGが味わえるけど。

従って、同様にストレスを感じない走りと言う点ではSモードにしておけば良いのだが、街乗りでは車自体の本性が、よりコンフォートな走りにおいて座りが良い。従って、気持ち的に何か、切り替えが無いと、敢えて急ぐ必然性は感じられない。(これは特にエンジン特性についての話)

ブーストがほぼついてくるSモード時は6000回転まで、アクセルの踏み加減で7GTRONICが制御してくれるが、直噴4気筒感満載ながら、目的主体を「車速」に置いて運転すれば特に気にかかることもない。そして圧倒的に低燃費。体重は8%増しだけど、およそ60%の少食である。車幅が80mm増えたので、雪で狭くなった路地でのすれ違いには気を遣うけれど、案外着ぶくれの感じで外套がオールアルミ製と言う事もあって、総じて身のこなしは俊敏で、3年前に試乗した違和感と同じである。車の外皮のイナーシャが軽いような感じ。

彼女の体格は実は新型シビックセダン程度なのだが、そのブランドが「今のところ」大きく感じさせるのだろうか、案外そんな数値感がそうは思えない。Aピラーの付け根の視界、ウインドのサイドラインが高く、囲まれ感が強いこと。そのせいでダッシュボードから見るノーズの左右先端が高い位置で見切りがさほどでもない。そのため、少々シート位置を高めで合わせないと、慣れないせいもあって大柄に感じる。

なじんでくると、ゲルマンの彼女も小柄に感じられるのだろうか?。

(まぁ、なんて失礼な、、)と思っているかもしれないがw。



つづく
Posted at 2018/01/23 20:47:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | | クルマ
2018年01月13日 イイね!

必要になった常備薬

本日、送り迎え係として、シトロさんを借り出して任務遂行しておりましたが、最後の娘の迎え時にハマりました( ;∀;)

V字に右折して路地に入るんですが、対向車の切れ目が少なく、チャンスを見て侵入したんですが、路地側に左折車が待機しており、路幅が足りず路肩の雪に乗り上げつつ、かわしたんですが、速度が落ちすぎてアウト。(;^_^A

カミさん車載のスコップ出して、タイヤ前後を掘り出しましたが、FFの場合サイドブレーキあまがみしても、リアタイヤなので、フロントデフには効かないため、片輪浮いて動かず。

幸い工場の駐車場から同じ路地に出るみんながそれぞれハマってる状況だったので、ついでに押してもらって脱出。 この路地も除雪が回っておらずダメポw。


私の車にも必要になった常備薬。

①スコップ
②牽引ロープ
③脱出用シート

最低常備せねば、、、と思った次第。 明日雪収まったら買いに行こう。
(牽引フックの場所確認しとかなきゃ、、)


それにしても、シトロの4ATには「雪モード」が有って、2速発進&変速タイミング延長があって、ほぼ2速でアクセルワークだけで走れる便利機能が有ります。それにサイド引いて舵角減らせるし、今のところ我が家ではもっとも雪に強い車かも。

Posted at 2018/01/13 18:12:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2018年01月11日 イイね!

いくらベンツでもFRは雪に弱い。

やばいですねぇ、大雪。

今のところ20センチぐらいのもこもこですが、一部圧雪で渋滞。危うくスタックするとこでした(;^_^A。

みんなが同じところで止まる停止線あたりの凹に後輪がw。 やば、、と思ったら案の定、スリップ。
アクセル踏むも、タコメータと連動せず。

幸いちょっとバック出来たので脱出できましたが、ESP切らないとアクセルとトラクションが全く連動せず運転どころでない。 マニュアルならまだクラッチワークであれこれできるんですが、オートマだとね。

「こんな程度でこれなん!」、、とB4との落差に改めてしょんぼりw。

駐車場からも掘り出さないと出れないし、スコップ積んどかないとやばいですね。 今まで忘れていた雪道では基本、止まらずのろのろ運転、、、。

ちなみに車高上げたつもりで走ったのに、やけにお腹擦るなぁ、、と思ったらちゃんとUPスイッチ入っておらず?。それとも途中でトルク不足でレスポンスUPさせるためSモードにしたら、キャンセルされて自動で下がったのだろうか?。 その後Sモードのまま、車高UPさせたら、そのまま有効になった。おかげで多少ラッセル状態が緩和、

ドアノブもグリップタイプで引っ張ってできたスキマに滑ってきた雪を噛んでノブが最後まで戻らない。
B4のフラップタイプは良かったんだな、と回顧。


まぁ、色々と車自体になじむ前に、こういうシビア環境に遭遇すると、色々焦る。ESP切るのも一度シミュレーションしてたんだけど、とっさにどうだったか忘れて探しまくった(;^_^A ダイレクトボタンが無いのはつらい。5か6つぐらい操作必要w。
 

明日はさらに20センチ以上積み増しされるだろうから、、どうなるやら。会社休みだな(;^_^A
あと10℃ぐらい下がって硬くなると、マシなんだけどこの2℃~0℃前後の北陸気候はホント、良く滑る。




 
Posted at 2018/01/11 18:55:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月07日 イイね!

最後の正月休みあれこれ

まず、懸念事項のフロントキャリパーとホイールクリアランスの問題。
写真のように、みん友さんのご厚意で(ありがとうございました)、10mmスペーサをご支援いただきまして、延長ボルトが土曜日に入荷した、、との知らせが有って、さっそく取り付け。






これで、無事10.7mmのクリアランスが確保できました。フェンダーとは車検上ぴったり限界のツライチ状態。 インセットはノーマル44mmで7.5Jに対し、48mmだったため、10mmスペーサで差し引き6mm外だしになりました。わずかイン側4mmからアウト側6mmに変わっただけで、ステアリングインフォメーションは結構変わりました。やはり外に出るとゲインが上がりますね。




当然ながら、ジャッキポイント用アダプターもうまく使えました。ガレージジャッキのお皿にぴったりとはいきませんでしたが、これはおいおい考えます。


次はインナートレイ。
思いのほかぴったりだし、有益。これはグッドでした。



そして、パチモンというか汎用品のフットレストプレート。本格的でなく、両面テープで貼るだけなんですが、W205の右ハンドルはフットレストスペースが窮屈で指摘されており、正規品だとこの半分ぐらいになります。従って、本品は右半分はオーバハングで裏は浮いております(;^_^A
しかしながら、足の小指側に力は入るので、問題なくむしろ靴がぴったり納まるのでイイ感じ。



それから、少々貧乏くさいのですが、長靴やスノトレで乗る場合もあるこの地方では、足元水浸しになるので、不格好ですが、汎用ゴム敷をうまく切ってぴったり納めました。



本日は、正規ディーラに行って、一部部品の見積もりを頂きに。

ついでに、正規新車保証の継続用点検費用はいくらか、聞いたところ1万6千円程度と思ったよりずいぶん安かった。けれど販売店保証3年と被るので、どう思うか、アドバイスいただいたところ、12か月点検を受ける前なら、その分を含めると無駄にはならないが、故障に対する保証は被るので、不要ではないか、と率直なご意見。 車検を受けるならメリットもあるそうだが、車検は購入店の縛りが有るので今回はパスということに。

なお、最後の福袋が残っていたので、まあお年玉と言うことで(レディース用)買いましたw。
メルセデスのお店で買えるのはこれぐらい(;^_^A

しかし、こちらは3年前の試乗の時もでしたが、気持ちよく接客いただいてますので、そう、敷居は高くない、、こともないけど、どうだかな(;^_^A。


Posted at 2018/01/07 22:03:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ

プロフィール

「またもやPCのRAID0の片方boot領域のエラーが生じ、だましまし(シャットダウンせず)使ってきましたが、ドライバの修正で修復できるかもとやったのが運の尽き。永眠となり、主治医に再生してもらいました。やっと今日から復活。」
何シテル?   11/10 19:18
結構おやじですが、若いつもりです。 バイクとクルマの二股恋愛です。 交流のある方は、基本「見たよ」代わりにイイネ押します。 その他は、文字通り、イイネ...

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