ナビだけでテレビ等観ていると、バックするときバックモニターの映像に切り替わるため、その都度子供がグズリます。
見栄えと1列目と2列目の移動を考慮して天井に取り付けるタイプ(フリップダウンモニター)にしようとしました。
調べると、
長野県のショップでピカソにアルパイン製のフリップダウンモニターを取り付けた実績があるのを見つけました。フリップダウンモニターはルーフを動かすレバーの後ろのスペースに取り付けるようで、モニターで少しガラスルーフが隠れてしまいますが、見栄えも問題なさそうです。ただし、ピカソ専用の取付キットが(当然)市販されていないので、アルミ板のステーを自作していました。先方に工期と費用を聞いたところ、それぞれ2日と4万円。ちなみにホームページにはモニターをなるべく軽くするため、マグネシウム合金仕様(TMX-2200MG)のモニターを使っていました。
幸いにも、左記のサイトには取付けに関する説明が細かく掲載されており、これを見れば、私の住む千葉県でもカー用品専門の取付ショップなら、どこか引き受けてくれるところがあるんじゃないかと考え、さらに調べていくと、鎌ケ谷市にあるゼロビットというショップが2200MGのモニターと取付費込みで11万円弱、しかも1日仕上げでやってくれるとのことなのでお願いすることにしました。
4月7日、2時間かけて店まで行きました。

途中上り坂で速度が30キロくらいに落ちましたが、マニュアルモードで運転しているので、3速くらいに落とすべきところですが、5速のままアクセルを強めに踏んだところ、給排気システム異常を示すランプが点灯しました。
点灯後も特に運転に不具合はなかったので、フリップダウンモニター取付後に、ディーラーに立ち寄ることとし、早速、ゼロビットの守谷社長に見てもらいました。社長によると止めるところは2箇所しかないが、何とかなりそう。ただ、ナビの配線の具合を確認したところ、RCA入出力ケーブルがないので今日は取り付けできないとのこと。
ナビは納車時にディーラーで取り付けてもらったので、左記の給排気システムの異常もあったので、その足でディーラーに確認することにしました。
ディーラーを尋ねたところ、「担当者が退社した(!)ので当時のことは分かりかねるが、残った部品を渡していないならばこちらで取り寄せ郵送する」との回答を得て一安心。
給排気システムの警告灯もディーラーに向かう途中で消えてしまいましたが、念のため専用のコンピュータで診断してもらったところ、4気筒あるエンジンの1つの点火プラグが着火しなかったのが原因だそうで、この手の警告はしばらく異常がなければ、消えるそうです。
11日にはディーラーからRCA入出力ケーブルが届き、ゼロビットに28日に取付の予約を入れました。
どんな仕上がりになるのか期待してください。
Posted at 2012/04/29 00:27:12 | |
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