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Hawk Yamaのブログ一覧

2016年04月10日 イイね!

Cayman GT4 Review (一般公道編)

Cayman GT4 Review (一般公道編)久しぶりの投稿ですが、今回ちょっとした縁からCayman GT4に乗る機会が出来ました。そこで、自分のCayman Rとの違いも含め、ちょっとレビューをしてみたいと思います!

ただ、このGT4はまだ納車直後で走行距離が少なくナラシ中なので、公道一般走行内の物です。もしかしたら、このGT4をサーキットで走らせる機会もあるかもしれませんので、その時はサーキットインプレッションもやりたいと思います!

さて、2015年3月に行われたGT4の発表は衝撃的でした。ヒエラルキー的に絶対911より速いCaymanは作らないと長年信じられてきた所に、いきなり991カレラSのエンジンを移植してきただけでなく、フロントの足回り・前後ブレーキは991GT3をそのまま流用、リアのサスペンションもジオメトリー変化を低減させる専用設計、Michelin Sport Cup 2(後にDunlop Sport Maxx Raceも追加)というレーシングコンパウンド採用タイヤの標準装着、そしてGT3とまではいかないものの3次元形状の大型リアウィングを備えた完全サーキット走行を想定した仕様となってます。更にこんな仕様なのに、何と値段は8万ドル台で918と同じフルバケットシートを追加しても9万ドル程度(アメリカ価格)と、性能を考えるとあり得ないくらいのバーゲンプライスという事もあり、注文が殺到しました。

前モデル(987)のホットバージョンであるCayman Rも、GT3のアルミ製ドア、フルバケットシートなどが標準装備で、かなりお買い得感はあったのですが、マニュアルにはサーキットの使用は保証外と記されており、「なんだよ、Rと言いながら結局なんちゃって仕様かよ」と思ったのは事実です。ところがGT4にはサーキット走行用のマニュアルまで付いてきます(^O^;



現モデル(981)が発表された際、個人的にサイドスクープ以外のスタイル(特にリア)は好きになれず、ボディが大きくなった事もあって「パナメーラクーペ」と呼んでいたのですが(笑)、GT4は一目で「かっこいい!」と思えるスタイルでした。

今回乗る事の出来たGT4ですが、仕様はアメリカ向け標準装備(Bi-Xenonヘッドライト、クルーズコントロール、エアコン、ハンズフリー付オーディオシステム)にオプションのフルバケットシート

を付け、ボディをCarmine Red、ホイールをSatin Blackに塗装してあります。タイヤはSport Maxx Raceでした。スプリットコンパウンドのSC2に比べ、減りは早いですが絶対グリップは少し高いというのが、ネット上の評価です。



ボディーカラーのCarmine Redは標準のGuards Redに比べてかなり黒さが入り、重厚な印象ですごくいい感じです!記念にCayman Rと一緒に並べて写真を撮ったのですが、丁度Cayman RのホイールはGuards Redに塗装してありますので、写真を見て比較してもらうと違いが分かり易いかと思います。



室内の感じはかなり高級感がありますが、センターパネル&コンソールは987の方がシンプルでスポーツカーらしいと個人的には思います。又、GT4には標準でPSM完全オフ、スポーツモード、スポーツエギゾースト、PASMが付いてきますが、これらのスイッチ類がシフトレバーの手前にあり、運転中はかなり視界から外れるので、慣れるまで操作をするのにいちいち下を見ないといけないのがマイナス。更にこの車はオートではなく、マニュアルエアコンがついてますが、これもスイッチが下にあり、しかもダイヤル式でなくSWをプッシュ&ダウンして液晶に表示されるレベルを動かすものなので、画面を見ないと設定が分からないのが使いにくいですね。

Cayman R


Cayman GT4



さて、実際の走りですが、走り出してすぐに感じたのが「乗り心地が無茶苦茶いい」でした。この手の車では信じられないくらい当たりがマイルドです。PASMをスポーツモードにしても大きな入力時にバネ上の動きが大きくなりますが、当たりは大して変わりません。カマロZ/28なんかは結構固いので、これなら街乗りは全く問題ないと思います。はっきり言ってコンチネンタルのSC5Pを履いている、私のCayman Rより乗り心地はいいと思いました。

又、Sport Maxx Raceのノイズ性能もすごくいいです。RE-71RやDirezza Z-IIなどのハイグリップタイヤはノイズが良くない事が多いのですが、へんなうなり音もありません。ただし、車自体の遮音性能はあまり良くないので、ロードノイズなどはうるさいです。まぁこれは車の性格を考えるとしょうがないでしょう。

ステアリングギアボックス、制御プログラムもGT3からの流用という事で、今まで運転した電動パワステの車の中では一番自然な感じでした。少しセンターが甘いと思いますが、タイヤがRコンパウンドタイヤなので、そのせいもあるんじゃないかと思います。ただ、ステアリングの剛性感、ゲインの追従性と言ったポルシェらしさはきちんと感じます。

とまぁこんな感じで、全体的にリアルスポーツカーらしからぬ街乗り性能でしたが、唯一気になったのは轍取られでした。ただ幅広でショルダー部分の固いタイヤではある程度しょうがないですし、取られ方もそれほどひどくないので許容範囲でしょう。

運転フィールでは、まずクラッチが重めです。Cayman Rはすごく軽いので余計にそう思います。でも、あの重くて有名な997GT3よりは全然ましですね(笑)そしてシフトフィール、これはCayman Rとは全く比べ物になりません。。。車をリフトして見てみると、シフトリンケージの反対側にカウンターウェイトが付いており、これがシフトフィールを向上させているのでしょう。後、GT4はショートシフトが標準装備されているようです。ただ、前に乗った997ターボやGT2RS(これは座っただけ)に比べると、そこまでのレベルでは無い感じ。


そしてブレーキもCayman Rとは全く違います。ブレーキディスクの大きさがそれを物語ってます!!

フロント(Cayman Rはslotted rotorに変更済)


リア




PCCBではありませんが、コスト面や信頼性からサーキット走行する人は鉄ローターに換装する人が多いので、資金に余裕のある人以外はPCCBにこだわる必要は無いでしょう。鉄ローターでもGT3と同じフロント6ポッド、リア4ポッドのブレーキは全くの別世界。街中では効き過ぎなほどです。

GT4のスポーツモードはCayman RのようにエンジンマップやPSMマップの切り替えをする訳では無く、オートブリップのオン・オフを行うだけですが、ブレーキが効きすぎるのでサーキットよりも街乗りで使った方がスムースなシフトダウンに役立ちそうだと個人的には思います。

スポーツエギゾーストはバルブを切り替えてサイレンサーをバイパスするようですが、まだ上まで回していないので、アクセルオン時の音が、ず太くなるくらいのイメージしかありませんでした。

以上が300Kmほど走っての、街乗りインプレッションです。思った以上の乗り心地で、街乗りもそれほど苦ではないと感じました。ただ、私の住んでいる場所近辺の舗装は荒れた所が多いので、ロードノイズはきついですね。遠出の時は耳栓した方がよさそうです(笑)
Posted at 2016/04/11 08:51:11 | コメント(1) | ドライビング | 日記
2015年04月29日 イイね!

COTA再び・・・

COTA再び・・・Best MOTORing同窓会とタイミングは前後してしまいますが、今年の1/31~2/1にまたまたChin MotorsportsのCOTA走行会がありインストラクターとして参加してきました!

今回は前回よりぐっと参加台数も少なめでパドックのスペースも広々としており、とても快適でした。参加台数は少なめでも相変わらず参加車両はすごい!!Ferrari 458 Specialeや出たばかりのC7コルベットZ06、中にはカレラGTで参加してる人まで(o^-')b




前回ドライセッションを一度も走れず、まともなタイムアタックが出来なかったのですが、今回は最初ウェットだったものの午前のうちにドライになり、しかも初日は気温がかなり低くタイムアタックには最適!今までのベストを3秒弱更新する事ができました!


二日目もドライだったものの気温が10度以上上がってしまい、データを見ても直線だけで1秒以上遅くなっていたので、更新は出来ず。走り自体は良くなってたんですけどね。




ともあれ、やっとCOTAのドライを思う存分攻められて大変楽しかった!!でも、これ以上のタイムアップは条件がかなり揃わないときつそうです(^O^;当日は981ケイマンGTSも走ってましたが直線は全く相手にならず。。。GT4はもっと速いんでしょうなぁ。。。(ToT)

Posted at 2015/04/29 12:40:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライビング | 日記
2015年04月26日 イイね!

カレラSとの旅 ~ 第4回ベスモ同窓会レポート

カレラSとの旅 ~ 第4回ベスモ同窓会レポート「さぁ、行くか」
時計はまだ真夜中の12時を1時間と少し過ぎただけの時を刻んでいる。数時間の眠りしか取れなかったが、気持ちは昂ぶっているので眠気は感じない。まだ眠りから覚めぬ家族を起こさぬよう気を付けながら、Mazda MX-5 Miata 10th Anniversaryのトランク、助手席に荷物を積み込んでいく。この旅が終われば10万マイル(16万キロ)に届くであろう、もう15年に及ぶ相棒は果たしてこの往復1000kmにも及ぶ道程に持ちこたえられるのか?そう思いながら、念の為トランクにエアポンプとパンク修理キットを積み込む。

しかも今回はソルトレイクシティ、ポートランドと2回の乗り換えがある上に、ポートランドでの乗り換え時間は45分程度しかない。「大丈夫だろうか?」不安がよぎるが、何としてでも予定通り日本に着かねばならない。何故なら、今回は局長より991カレラSの東京-岡山間運搬の命を受けている。自分で「一度はポルシェを乗り倒したい」と06ケイマンS、12ケイマンRと乗りついで、911も997カレラSとGT3に軽く乗った事はあるが、991は初めてである。

ワイドトレッド化によりRRとは思えないリアの安定性を手に入れたと言われる991。しかし電動パワステの採用は時代の流れとはいえ、一抹の不安が残る。自分にとって997、987の微少舵角時のフロントの動きはタイヤ評価ドライバーとして見ても一つの究極の形であり、全ての評価ドライバーが体験すべきものであるとすら思っているが、今まで乗ってきた電動パワステの車はどれもその領域で満足できたものは無い。「ポルシェは解決できたのだろうか?」疑問は残るが、エンジンは先ほど発表され、注文が殺到していると言うケイマンGT4にも使われているエンジン、こちらは期待できる。しかもカラーはレーシングイエロー。991以前のスピードイエローに比べ薄くなってしまい個人的には残念だが、それでもポルシェにはイエローが良く似合う。

「今年は今までで最高の同窓会になるだろうな」前夜祭あり、カレラSあり、そしてガンさん大井さん、デカトーさんに加え中谷さんまで参加する今回の同窓会に期待を膨らませながら、時々鹿が道端で餌を食べているテキサスの田舎道を、一路F1GPも開催されるAustinに向いハンドルを切って行った。。。

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ちょっと小説風に始めてみましたが(笑)、今年もベスモ同窓会が無事終わりました。関係者のみなさん、大変お疲れ様でした!今年は去年のガンさん、大井さん、デカトーさんに加え、中谷さんそして、去年参加予定だったのにも関わらず、急用で参加出来なくなってしまった田部さんも来られ、更には前夜祭まであって今までで一番盛り上がったのは間違いないでしょう!(o^-')b

ベスモファンなら垂涎物の5ショット!(^O^)/

私の方は、今までのように一人できままに予定を決められるという生活ではなくなり、一時は参加も難しいかもと思ってましたが、妻も今の私を築いてくれたベスモのイベントなら是非行くべき、という事で温かく送り出してくれ、今年も参加する事が出来ました!(^O^)/

無事成田に到着した私は、今回も局長のお供で、CX-3と991カレラSを岡山まで運転していく事に。道中は去年もお会いしたMDiさんや、981ボクスターのオーナーであり最近うちに中途採用されたテストドライバーと大学時代、自動車部同士で競い合ったという2315君と一緒です(o^-')b


スーパーGTの方はLeon Racing Teamが予選9位と結構好位置につけてました。ただ「雨が降ったらかなり厳しい」と言うガンさんの言葉もあり、決勝は天候が回復する事に賭けてスリックで勝負に出たようですが、結局雨は最後まで降ったり止んだりで下位に沈んでしまいました。。。


決勝の終了が遅くなったためガンさんはホテル到着後、休む間もなくそのまま前夜祭に参加するという超強硬スケジュール。それでも、疲れを全く見せずみんなに挨拶をするガンさん、本当に頭が下がりますm(_ _)m


中谷さんの乾杯の音頭で始まった前夜祭は、その後ちょっとお酒の入ったキャスターの方々の普段は見せないであろう素顔が垣間見えたり、中谷さん提供のベスモバックナンバーの争奪戦や鑑賞会で盛り上がり、参加者のみなさんは大喜び。








そして前夜祭の後半に、局長、ガンさんには波田さんが一目ぼれした あとりえ~温~」 にお願いしたベスモファンの想いを伝えるようなメッセージの書かれた額縁が、そして中谷さん、大井さん、デカトーさんにはベスモ同窓会のクリスタルが贈られました。ガンさんの「あまり私は感動しない方だけど、この贈り物は本当に感動した。波田さん、ありがとう」と言う言葉に私も涙を堪える事が出来ませんでした。。。(T-T)




そして私にとって今回のもう一つの目玉は、豪華な同窓会の内容を知り、何としてでも参加するよう連絡した、kirihata君との再会であります。kirihata君とは一昨年の年末に私の田舎である高知で会い、ベスモの思い出やドライビング論を延々と語り合った仲。昼過ぎに始まったそれは、kirihata君の家へと場所を変えて、気が付くと真夜中まで続いたのでした(笑)元某自動車会社のテストドライバーであり、今はアースエイドという有機栽培の葉ニンニクを使った製品を作る会社を経営してますが、最近はメディアにも色々取り上げられて評判の様です。元テストドライバーと言うだけあって車や運転については見識が深く、しかも自宅の納屋には自分のお気に入りだったアーケード用レーシングゲームの筐体まで置いてあるという超運転大好き人間(笑)若い頃ファミコンのレースゲーム全国大会で2部門優勝した賞品のドリキンヘルメット(二つあるうちの一つ)を持参しての参加でした。ま、ヘルメットには使用期限があるわけですが、このイベントにそのヘルメットを持ってきたい気持ちは分かります(^O^;


その後、前夜祭はお開きとなりますが、翌日のスケジュールの打ち合わせを兼ねて大井・デカトーさん師弟の部屋で、スタッフ及びその仲間の人達とで延々と車談義が続き、さらにその後は同室の波田さんと色んな話をして夜は更けていきました。。。

そして同窓会当日。天候は生憎の雨でしたが、それほど強くはなく、しかも一つのアクシデントも無く終われたのは流石ベスモファン!同窓会開始前、カレラSに設置したGPSデータロガーのスタート地点を設定にコースを少し走りましたが、2種類に分かれている舗装の白い方はミューがかなり低く(スノーに近いくらい)、これは結構やばいかもしれないと心配してました(^O^;


同窓会はまず合計4台のカメラを駆使して撮影した、中谷さんのカレラSインプレッション走行から始まり、グループ写真撮影を経て、走行セッションに入ります。ここでは中谷さんのカレラS、大井さんのS2000、デカトーさんのS2000による同乗走行も並行して行われました。私の方は今回特に同乗を手伝う事も無く、他の参加者の方とお話をしたりしてリラックス気分でしたが、それを見かねた?波田さんの厚意によりビギナーグループの先導を担当させてもらいました(^O^;



大井さんS2000


デカトーさんS2000

更に午後には、丁度中谷さんの同乗走行が無いセッションがあり、局長の許可をとってカレラSを中山で走らせるチャンスが!そこで前日に「もし走行する事があるなら是非横に乗せてください」と頼まれていたkirihata君に声をかけ二人でコースに出ます。決して全開で走った訳ではありませんが、何せミューの低い中山なので、所々で思わぬスライドもありました(^O^;


参加者の方は覚えておられると思いますが、同乗走行についてガンさんからはそれほど参考にはならないというお話がありました。確かに横に乗っただけでいきなりうまくなる事は無いんですが、中谷さんがその後言われたように「うまい人の横に乗ってみたら別に特別な操作は必要ないという事が分かった」というのは私が遙か昔、大磯ロングビーチで大井さんの横に乗った時の印象と同じでした。大井さんも昔ベスモで「良く、うまい人は何か特別な事をしてるんじゃないか?と思ってる人も居るけどそうじゃない。限界はみんなが感じてるような所と変わらない。でもうまい人はその限界をなぞって走る事が出来るんだよ。」とおっしゃってて大きく頷いたのを思い出します。そして大井さんが中谷さんの後を受けて言われた「同乗して何を参考にするのかが重要だ」というお言葉。私も後輩ドライバーを同乗させる時に「とにかくGの変移やリズムを感じろ。」と良く言いますが、似たような意味だと思います。ただ、みんな独自のリズムを持っているので、最終的にはみんなの走りは違ってくるんですが、他人の横乗りをすると自分と違うアプローチが分かって新しいアイディアが浮かんだりします(^O^)/

私の経験から言えば、
初心者「横乗りをしてなにも特別な事をしてる訳じゃ無い、物理的な限界は変えられないという事を理解する」
中級者「自分が思っていた限界は自分の操作が原因だった事を理解する」
上級者「Gの変化を感じる事により、その人の操作や考え方を盗む(笑)」
という点で横乗りは効果があると思います。私も大井さん、中谷さん、木下さん、飯田章選手、トヨタ四天王だった細谷さん、その他海外のプロレーシングドライバー(Darren Law, Chris Cook, Andy Lee)の横乗りをする事で、色んな事を感じ、盗んできました。特に自分で限界まで攻めてるつもりなのにタイムが伸びない、なんて人はうまい人の横に乗るとどこで遅いのかが良く分かるんじゃないでしょうか?ただ、分かる事とそれが出来る事の間には大きなギャップがあって、そのギャップを埋められるのは自分の努力だけなんですね。その辺りガンさんは「ドラテク特訓道場」を通してジレンマというか限界を感じられたのかも知れません。正直、参加者のドラテクレベルがある程度高くないと同乗走行をしても「すごい」「何か違う」というだけで終わってしまいがちです。

さてちょっと話題が逸れましたが、そんな感じで同窓会も進行し、最後の方には去年お会いできなかった田部さんとも色々お話しできて良かったです。ただ、残念だったのは用事で午後に帰られてしまったガンさんとあまり話せなかった事でしょうか。昨今のハイパフォーマンス系に使われているタイヤへの意見などお聞きしたかったのですが。。。


今回の目玉ゲストである中谷さんとは少しお話できましたが、ドライビングバイブルに書かれてある理想型のコーナリングラインに関して、もう少し突っ込んで話をしたかったです。実はこの理想型のコーナリングラインについてはマイケル・クルム選手の書いた「Driving on the Edge」(日本名:ミハエル・クルムのレーシング「超」運転術)に似たような話が載っており、ドライビングの考え方は一つじゃないんだ!というのを学ぶのに非常に参考になります。


Driving on the Edgeはアメリカの友人から紹介され「何で、こちらじゃそれほど知られてないクルム選手の本を?」と思いましたが、個人的に知り合いのレーシングドライバーから薦められたそうで、数ページ読んだだけで購入を決断しました(笑)GPSデータを使ってドライビングラインの違いを数値として検証しているだけでなく、私の長年の疑問だったベネトン時代のアロンソのドライビングについてまで書いていて、それだけで涙ものでした。MDiさんと話してた時、MDiさんもこの本を読んだという事が分かり「人にはこの本、教えたくないよね~」と意見が合いましたが、「一人はうまからず」の精神で書く事にします(笑)

内容はレースをしている人向けで基本的なドラテクを理解している人の応用編という感じですが、ガンさん、中谷さんの本を読んだ後に読むと更に理解が深まると思います(o^-')b

現代ドライビング本、3種の神器(^O^)/

それにしても、中谷さんの911ドライビングバイブルは昔から読みたかったのですが、絶版になっておりしかも古本価格が高騰してたので手が出せませんでした。それが局長が創設した「ぽらりす」で電子書籍となり、しかも現在の車事情に合わせて改訂までされているというのですから、本当に感謝です。後、多分個人ユーザーとして最初の購入者になったであろう「新、ドライビング・メカニズム」も、値段が大幅に安く買えますしね(o^-')b

ただ、問題は本にサインを頂けない所です。。。(^O^;
ぽらりす ebooks 車仲間「名作ガレージ」

良く「スローイン、ファーストアウト」「アウトインアウト」がコーナリングの大原則のように言われますが、距離というファクターを過小評価している人がかなりハイレベルの人でも結構居ます。ドライビング、特にタイムアタックという面においては常に「速度を取るのか、距離を取るのか」という意識が大事になってきます。これは特にジムカーナやオートクロスをする人が良く分かってる事なんですが、距離というのは結構バカにならなくて旋回半径大きくして速度を上げるより、短い距離を走った方が速い事って多いんですよね。そしてサーキットでも短い距離で同じようなラップタイムが出せるのであれば、耐久などの燃費が重要なレースでは武器になります。

同窓会の方は最後に恒例の参加者プレゼントを行った後(私も僭越ながら、テストコースのゲストに差し上げるギフトバックをいくつか持っていきました)無事に終了し、名残惜しみながらも、翌日のカレラS返却のため局長組は早々にサーキットを後にしました。

ギフトバッグ希望者とのじゃんけん大会(^O^)/

帰りは2315君が別行動となり、局長、MDiさん、私の3人での移動でしたが、そのおかげでカレラSは殆ど私が運転して帰りました(^O^)/

そこで、局長にも話を振られましたカレラSのインプレッションなんですが、やはりここはベスモの精神を受け継ぎ、率直な意見を述べたいと思います。

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まず、東京から岡山への道中で高速を運転した時の印象は正直良くありませんでした。前にも書いたように私がポルシェをすごいと思う一つは、俗に言うオンセンターフィールと呼ばれる領域において、文字通り指一本の動きでフロントが自然に追従してくる所なんですが、このカレラSはあきらかに初期応答で遅れがあり、そしてそこからのゲインカーブも非線形感が感じられました。又ポルシェの代名詞と言える剛性感ですが、リアの横剛性感もいまいちです。2315君がグローブボックスの中にあった使用履歴を見たところこの車両はサーキットイベントなどにも使われていたようで、結構酷使されていたせいでは?という意見も出ましたが、走行距離は9000km程度であり、あのポルシェがサーキットで使われたからと言ってその程度でへたるというのも少し信じがたい話です。

タイヤは純正のP-Zeroが装着されてましたが、私のフィーリングとしてはタイヤのブロック剛性がそれほど高くなく、ねじれ剛性が弱い感じで、更に991は電動パワステですので、それと相まってダイレクト感が希薄であるように思えました。一応Sport+にしてみると若干改善されましたが全体の傾向は同じでした。

一方サーキットでの試乗は流石911、トラクションの塊でした。進入でオーバーになるような状態だと、トラクションがかかる前に横に逃げ続ける感が強いですが、一旦縦方向にタイヤのグリップを使い出すと、どこが限界なのかウェットでは予測しづらい程です。逆にフロントはスリップアングルが大きい領域でアクセルを入れるとフロントのグリップが抜けやすく、ウェットはプッシュアンダーが強くなりますが、路面がドライであれば又印象も変わるでしょう。エンジンはSport+では非常にトルク感があり、バリオカムが切り替わると一気に吹け上がります。そしてブレーキも若干初期制動が強い感じもしますが流石ポルシェ、非常に安心感がありました。

そして帰りの道中、実は往路で感じていたオンセンター感が劇的に改善されました(^O^;詳しいタイヤの状態は不明ですが、新品に近かったのかも知れません。中山での走行はウェットでしたのでそれほどタイヤは摩耗してませんでしたが、丁度タイヤの慣らしが終わったような状態になり、本来の性能が出てきた可能性があります。依然として私のケイマンRと比べると初期の応答は若干遅れますが、それでも「そうそう、この感じがポルシェだよね」というフィーリングは感じられました。YouTubeにアップされてるレビューを見ると、ダイレクト感について同じような意見を述べている物も見受けられるので、私が感じた事もあながち間違いではないと思われます。。。、
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と、今年のベスモ同窓会は以上のような感じで終了しましたが、何と言ってもカレラSを運転する機会を与えてくださった局長には本当に感謝です!m(_ _)m

又、同窓会当日の進行を担当した田部さん、波田さんと教官仲間の方々、とにとにさん、本当にお疲れ様でした!

世代を越えてベスモという共通項で集まり、それに当時のキャスターの方まで加わって様々な思いを語り合い、実際にサーキットで実践もしてしまう、こういうイベントは他に例が無いですし、何より局長の熱意と行動力、そしてサポートを厭わない周りの人達と築き上げた信頼関係には驚愕すら覚えてしまいます。是非、可能な限り続いていって欲しいと心から願いますし、その為に私も出来る限りの事をしたいと思います。是非みなさん、又来年中山でお会いしましょう!(^O^)/
Posted at 2015/04/26 13:58:27 | コメント(2) | ベスモ | 日記
2015年03月14日 イイね!

もう一つの「一人はうまからず」 - 第3回ベスモ同窓会レポートその2

もう一つの「一人はうまからず」 - 第3回ベスモ同窓会レポートその2今年のベスモ同窓会も一ヶ月をとうに切ってしまいました!今回は今までで最大のキャスター布陣で更に前夜祭もあり、今から楽しみでしょうがありません。それでは去年の同窓会レポート第二弾です!(o^-')b

さて、同窓会の下調べも終了し一路宿泊先である。西大寺グランドホテルに向かいます。ホテルでは今回の同窓会の準備を田部さんと進められた波田さん、そして明日のメインゲストの一人である大井さんが合流されるはずです。そして大井さんの一番弟子であり、デカトーの愛称で呼ばれる加藤さんが助っ人として参加されると局長の方から聞いてました。一方田部さんは諸事情により参加出来なくなり、更にガンさんの方も午後からイベントの為、鈴鹿に向け出発しなければならず、当初波田さんが計画された予定は大幅に変更を余儀なくされたのでした。。。

同窓会の朝、ホテルの前での記念撮影

波田さんと私の出会いは1990年まで遡ります。プロフィールにあるように、ロードスター購入後、大磯ロングビーチの”清水和夫の実践ドライビングテクノロジー「5秒で決る!ドラテクレベルの松、竹、梅」”に参加した際に、波田さんは「松の上」という最高の評価を清水さんから頂いてました。私の方は「竹の下」(^O^;スポーツドライビングの経験は無いものの、大学時代バイクのレースをかじっていた私には結構ショックでした。ただ、イベント最後に簡易ジムカーナコースを作成しみんなに走らせてくれた際、大井さんに私の車を運転してもらい横乗りしたのがすごく参考になり「あ、車って思ったより曲がらないんだな。」と強く感じたのを覚えております。そして、そのイメージを意識しその後ドライビングテクニックの向上に努めた事が、今の私へと繋がっているわけであります!(^O^)/

その優秀な成績を讃えられ清水さんよりレプリカヘルメットを貰う波田さん


最後のインタビューで少しだけ登場の私(笑)

当時、参加者の羨望の視線を集めていた波田さんと単なる「one of them」であった私、当然その場で会話を交わすことも無かったのですが、その二人が今ベスモ同窓会を手伝っているというのも不思議な気分です(^O^;波田さんとはみんカラのメッセージでやり取りはありましたが、実際会うのはその時以来でした。しかし「やぁどうもどうも」と現れた波田さんと握手を交わした時のそれはずっと知り合いだったようなそんな気分でした。

同窓会終了後、波田さんと二人で記念撮影

その後大井さん、加藤さんも加わり、局長の方からそれぞれの紹介を得て、食事を取りながら明日の同窓会に向けて詳細を詰めるべく話をし始めましたが、ガンさんの予定が相当変わってしまった為、一筋縄ではいきません(笑)急遽、食事の後実務担当者で緊急会議(兼飲み会(笑))が開催されることになりました。そこでは大井さんの武勇伝及びベスモ裏話で大変盛り上がったのでした。。。(^O^;


そして新しいスケジュールをなんとか作成し同窓会を向かえます。半分走行会であり半分ファンミーティングであるという特殊なイベントである為、スケジュールは予定通りには進みませんが、その場で機転を利かしキャスターの魅力とも相まって非常に盛り上がった同窓会となりました。走行会パートでは波田さんの方から同乗走行を手伝ってもらうかもしれないと言われていたものの、ガンさんをはじめ、大井さんや加藤さんが居るし出番は無いだろうと思ってましたが、何と大井さんのS2000で何人か同乗走行を担当させてもらえる事になり、気合が入ります(笑)

大井さんのS2000の横で

加藤さんがコース確認に行くというので早速横乗りさせてもらい、初めての中山を体験します。すると最終コーナーは丁度ブレーキングを開始する所が大きくうねっており、ベスモに登場した頃のようなアウト目一杯まで使うラインは、車の挙動を乱す可能性が非常に高い事が分かりました。これで加藤さんのインカービデオのラインに納得し、後は全体のリズムというか流れを掴む事に集中しました。

大井さんのS2000は、後日手に入れたRev SpeedのDVDで分かったのですが、前オーナーから買った時の状態のままだったようです。結構オーバーでしたが、楽しく乗させて頂きました!(^O^)/ ただ、最近のキーレスのテスト車に慣れてたせいで、S2000のキーでオンしてボタンでスタートするというのを忘れ、エンジンを切ろうとボタンを押し続け最後にどうしようもなくなりギアを入れてクラッチを繋いでエンジンを止めたのはご愛嬌です(笑)後で大井さんに「道理でキーがオンのままだったわけだ」と言われました(^O^;

波田さんからお借りしたヘルメットで大井さんのS2000による同乗走行

更には参加者数名の車も運転させていただく事になり、単なるベスモの一読者だった私としては身分不往相という感もあったのですが、参加者の方にはそれなりに楽しんでいただけたようで何よりでした。大井さんや加藤さんと並んでドライバーを務めさせていただけたのは身に余る光栄です。

担当ドライバーで記念撮影!

さて、そんな感じで同窓会も無事終了し、打ち上げのレストランでも同窓会の他のメンバーと親睦を深めます。残念ながら波田さんは都合により打ち上げには参加されず帰られてしまいましたが、又の再会を誓います。そして、何と!波田さんの方から私にサプライズプレゼントとして、局長・ガンさんに進呈された「一人はうまからず」のクリスタルのミニチュア版が贈られたのでした!局長とガンさんしか持ってないクリスタルの姉妹版が頂けたのですから、これには私もびっくりです。本当にありがとうございましたm(_ _)mクリスタルは今は職場の机の上に鎮座し見る度にあの時の楽しい思い出が蘇るのでした。


その後、局長グループと大井さん、加藤さんは日生港近くの旅館に泊まり、食事中や食事後に色々な裏話が聞け至高の時間となりました(o^-')b


明朝に大井さん、加藤さんと別れてからは局長のお供で藤原審爾氏の墓参りや、備前焼で人間国宝になった藤原啓氏の記念館を訪ねた後、一路東京へ。





第二東名を走行中にふと気がつくと見覚えのあるビートが!!関東から家族ではるばる来られたMDiさんでした(^O^;その後、完全に夜が更けたものの無事東京に戻った一行は、私を宿泊先のホテルで下ろし、楽しかったベスモ同窓会の旅も終了しました。

果たして今年はどんな同窓会になるのでしょう!?
Posted at 2015/03/15 14:35:37 | コメント(1) | ベスモ | 日記
2015年01月30日 イイね!

第3回ベスモ同窓会レポートその1

第3回ベスモ同窓会レポートその1今年もスーパーGT第一戦の翌日に、中山サーキットで第4回「ベスモ同窓会」が開催されることが正式発表されました!


これも一重に局長のご人徳の賜物であり、更に忘れてはならないのが「荻のカリスマ教官」こと波田さんやその職場仲間の方たち、関東支部長のMDiさんやとにとにさん他の裏方としてのサポートが同窓会を可能にしているという事です。私も微力ながら出来る限りの協力をしたいと思いますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

次回で4回目となるベスモ同窓会ですが、局長のご厚意により同窓会のスタッフに任命いただくも、第1回、2回と距離的な関係もあり何もお手伝いできてませんでした。そこで、奮起一転、第3回にはテキサスより参加した訳ですが、

・前の職場への思いがけない訪問
・マツダアテンザを駆って局長、飯嶋さんとの東京-岡山ドライブ
・雪も降る中での初のスーパーGT観戦
・大井さん・デカトーさんとの秘密会議
・波田さんとの23年ぶりの再会
・同窓会での思いがけない同乗走行担当
・ガンさんのありがたいご講話
・波田さんからのサプライズプレゼント
・同窓会後の打ち上げ及び夜の宴(^O^;
・次の日、「一人はうまからず」の言葉を残された藤原審爾氏の墓参りのお供や備前焼の藤原啓記念館訪問
・帰京中の高速でMDiさん一家との偶然の再会

更にイベント後には
・人生の伴侶と巡り会う
・何故かベンツE350ワゴンの試乗
とまぁ超盛りだくさんの旅になったのでした(笑)しかし、その出会いのせいで超多忙になってしまい去年のリポートを書く暇がありませんでした。そこで第4回の無事開催を祈念し、ここでレポートを書いてみたいと思います!(^O^)/

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まず同窓会参加を決めて局長に報告した所、「それなら是非前日はうちに泊まってください」という嬉しい言葉を頂戴しました(^O^)/ 今回はマイレージの特典旅行を利用する関係で、サンアンジェロから車で3時間ほど離れたオースティン(COTAのある所)からの出発です。朝早い飛行機なので、前日は飛行場から1時間ほど離れた所に住んでいるドライビング仲間の所に泊めてもらいした。

オースティン空港内にはCOTAのレースの宣伝も

NYのJFK空港を経由し成田に着くと、思ったより寒く更に雨も。大事を取って木曜の夕方に着いたため、その日は成田市のホテルに宿泊し、次の日に局長と落ち合うと、まずは岡山まで試乗許可をもらった広報車を借りに行くとの事。車はマツダのアテンザという事で、東京本社にでも行くのかな?と「どちらまで?」と聞くと「マツダの横浜研究所だよ」と言われびっくりしました。実はそこは私が今の会社に転職する前に6年間働いていた所だったのです(^O^;

ベスモの読者参加企画に参加したのもそこで働いている時でした。大磯ロングビーチで大井さんに買ったばかりのロードスターに乗ってもらい、横乗りを体験したのが、私のドライビング人生の始まりです。

研究所には昔の同僚が今も働いているので、向う道中でメールを打つと着いたら来客エリアまで降りて来てくれるとの事。彼とは最近FBでやり取りをするようになりましたが、実際会うのは18年ぶり。横浜研究の佇まいは私の居た頃と殆ど変ってませんでしたが、中は全く変わってました。元同僚との久しぶりの再会を喜んだ後、アテンザを受け取り局長宅に向かいます。

局長宅では奥さんの手料理と局長お勧めのお寿司屋さんの握りを御馳走になり、まだ時差ボケの抜けない状態ながら、明日早朝の出発に向け英気を養います。


そして、まだ肌寒い練馬の朝に元スピードマインド編集長の飯嶋さんが運転するBMWが到着しました。車を入れ替えていよいよ岡山に向けて出発です!


まずは私が運転を担当(^O^)/


途中何回か運転を交代し、順調に岡山に向かってましたが、私が運転して名神を走っているとき、前を走っていたトラックが拾ったナットのようなものが、フロントガラスを直撃!「ビシッ!」という鋭い音とともにフロントガラスに亀裂が走ります。後程大井さんから聞いたところによると、相手の対物で直せるらしいですが、高速上で相手を止めるのも難しく、マツダ広報に後程連絡する事にして諦めるしかありませんでした。


ただ、奇遇と言いますが丁度アメリカで乗っているミアータも、出発直前の珍しく雪が降った日に前の車が落とした氷の塊でフロントガラスが割れ、そのままオースティンの空港に停めてきたので、応急処置の方法を調べていた所でした。そこには端の部分に瞬間接着剤を塗ると亀裂の進行を止められると書いていたのを思い出し、コンビニで瞬間接着剤を買って応急処置を施します(^O^;


スーパーGT観戦については割愛しますが、すごい人出でその人気のほどを感じる事ができました。しかし、寒かった!(笑)


その後はスーパーGTで合流したとにとにさんと共に中山サーキットの下見に。




ちなみに中山は大学生時代にバイクでちょっと寄った事があるだけで、走った事はありません。今回の参加について、波田さんの方からもしかしたら体験走行のドライバーを手伝ってもらうかもしれないと言われていたので、YouTubeで参考になるビデオを探しました。

しかし、なかなかいいものが見つからず唯一これは、と思ったのがS2000での走行ビデオ。「うーんこれは結構うまいなぁ。でも、最終コーナーはベスモの時のようにアウト一杯まで行ってない、どうしてだろ?」とか飛行機の中で何度も見て研究していたんですが、実は後でそれがこの時点ではまだ会ってないデカトーさんの車載ビデオだったというオチがあります(笑)

こちらがそのビデオ。今度参加される方は参考になりますよ(o^-')b

中山を視察した後は、打ち上げの場所となるガストにも寄って、その日の宿泊場所であるホテルに向かい20数年ぶりに波田さんとの再会を果たすことになりますが、やはり一度では書ききれないのでここまでを第一部とします(^O^;

(第一部完)
Posted at 2015/01/30 14:28:40 | コメント(1) | ベスモ | 日記

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