
先日のダクト?拡大による効果確認を行うために
久しぶりに180sx乗りました
乗ったといっても会社への通勤なんですが
朝の六時頃 巡航中では水温計の針は70℃をちょっと超えた辺りを指していました
今までは75℃を切るぐらいでした
帰宅後のアイドリングでは75℃です
今までアイドリング中は80℃を切ることが無かったので
ダクトは成功です ヽ(^◇^*)/
ちなみにタイトル画像がこの時に撮ったものです 時刻は夕方六時半でした
メーターの表示がかたがっているのは日中 日光が入り込んで数字が読めないので
針が正午の位置に来たらクーリングしましょうね♪
と言う意味でかたがっています
助手席ダッシュボードにメーター埋め込みましたが運転席からだと日中は数字みえにくいんです(笑)
角度が悪いのかな・・・
あと冷却効率UPの為 何か無いかなぁ~ってネット徘徊していたら
こんなもの見付けました
C72SUPER COOLING PAINT
塗るだけで放熱効果UP!
「C72SUPER COOLING PAINT」スプレー缶は過酷なレースシーンにおいてエンジン、ミッション、ブレーキ等の熱源を素早く放熱させることにより水温、油温等の冷却効果のアップ、制動力等の性能維持と安定を目的として開発されクリアーコーティング剤です。
耐熱温度も900℃とあらゆる熱源に対応しており、従来では為し得なかった温度コントロールを可能にしました
どうです
興味をソソラレルでしょう
お値段なんと ¥15.000-
缶スプレー1本 ¥15.000-
どうです 引くでしょう
しかし わたくしは未知への世界に一歩踏み入る為
注文しました♪
そして手元に今あります
種類は二種類在るんです
スプレー缶タイプの耐熱温度は900℃
液体タイプは1200℃!!
液体タイプ・・・スプレーガンなんて持っていないので
スプレー缶を買いました
コーティング対象物がアルミ ステンレスならそのまま吹き付けるだけ
エンジンブロック ヘッドカバー オイルパン ラジエーター
オイルクーラー インタークーラー
さあ どれに塗ろうかな全てに塗る量が無いので何か一つ塗ってみて
効果有れば追加購入かな?
乾燥には焼付けが必要みたいです
180℃で20分
150℃で30分
120℃で40分
目安は約100℃でエンジン等の熱が加わる場合は自然乾燥も可能です
↑
この一文をみて買う決心をしました
さあ どんな結末になるや乞うご期待!!
大丈夫かなぁ・・・
Posted at 2012/08/05 23:36:45 | |
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