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ATFについて [ しゃら ] 2006/12/06 21:03:27
ATFにもエンジンオイルのように鉱物・半化学合成・100%科学合成があります。

ATFは何がいいんでしょうね?
粘度特性によってシフトチェンジするので硬い番手にすればレスポンスあがったりするのかな?

早い話しが、いわゆる流体クラッチと思ってください。
メーカーはその車に合った粘度を何度もテストして指定しているので、粘度はメーカー指定が無難と思われます。

鉱物・半化学合成・100%科学合成かは、個体差もあるので普段のATの状態から決めたら良いと思います。

例えば車種によってはトルコン部がかなり高温になるみたいなので、ATF交換してもすぐレスポンスが悪くなるなら→100%化学合成に。
いや、レスポンスよりコストパフォーマンスってなら→鉱物油
ん~どうでもいいやってなら→半化学合成
ってな感じっすかね(笑)


≪まとめ≫
100%化学合成=高温に強く、温度域による粘度特性変化がほとんどない、ただし一旦高温のレッドラインを超えると組織構造が破壊され使い物にならなくなる(一般使用では起こらないレベル)。

鉱物油=特化した高性能は無いが、比較的安定した性能を長期持続する。一旦高温で組織構造がダメージを受けても冷やすことで復活する特性がある。不純物が多いと言われるが、よっぽどの粗悪品でないかぎりそんなことはない。

半化学合成=上2つの中間的存在。


以上、参考までにヾ(*・ω・*)ノ゛
おおおお!!
しゃら氏!!
まさにネ申!!

詳しい説明ありがとうございます。
今の状況としては、前回交換から1万8千キロほど経過、レスポンスが特に悪いとは感じませんね。
そもそも、ショップなどでは2万キロ交換を推奨してますが、Dでは3万キロだったり・・・。
この辺はエンジンオイル交換のサイクルと同じで、色んな目安があるんですね(笑)
まぁ明らかに変速ショックが大きかったり、不自然さを感じなければ3万キロ程度でも充分な気はしますね。
おそらく日産純正だと、好物油かと思われます。
そこまで高温になるエンジンでもないと思いますんで、鉱物油でいいのかな・・・。
油温計つけるか(笑)。

大変参考になりました!!
今後自分でも色々調べてみて、納得いく結論を出したいと思いまする。
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