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POUSSETTEのブログ一覧

2012年04月22日 イイね!

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定宿のホテルから眺める夜景に癒されます。

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Posted at 2012/04/22 09:19:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年10月18日 イイね!

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BMW E30のときにはどこへでも積めていたレザーのトランク、ロードスターに積むにはぎりぎり。というのも、スペアタイヤがトランクスペースを絶妙な位置に陣取っているのです。これがなくなるだけで、同じトランクが3つくらいは入るのに。

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というわけで、スペアタイヤを降ろしてパンク修理キットを装備することにしました。修理キットはSLIME社のレギュラータイプ。軽量になってトランクスペースも広くなって、すっきり。レザートランクも余裕で収納できるようになりました。

このところ、テレビや書籍・雑誌掲載などアトリエ+ショップを紹介して頂く機会が多かったため仕事がタイトで、市内を動くくらいでしかロドを出してあげることができませんでしたが、来月は尾道までのドライヴが待っています。半年に一度の年中行事。少し身軽になったロドと山陽路を駆けたいと思います。
Posted at 2011/10/18 02:05:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年08月30日 イイね!

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Journal岐阜の養老町まで往復200kmほど走りました。

R1から京都東ICへ、名神を関ヶ原ICまで走り岐阜県道56号線で養老公園まで。帰りも同じルートで、高速走行がメインです。

いつもどおり川端五条から、東山五条の坂を気持ちよく上がり、あっという間に京都東ICへ。ETCレーンを抜けて、そこからは高速走行。信号のないクルージングは気持ちよいですが、もう、本線までのコーナリングで気持ちよさを感じられるのがロードスター。ぐいぐいと走ってゆきます。

いざ走ってみると、一般道走行で感じていた不安は高速ではまったく感じられませんでした。きびきびとしたハンドリングにも関わらず、高速走行でも安心してクルマに任せていられます。一定速度からはドラッグを感じたり、風音が気になりだしますが、クルマは前へ進みたがります。上り坂での加速も、高速域でもそれほどストレスはなく、踏んだだけ前へ出てくれる感覚を持っていられます。心配していた剛性感もそれほど気にならず、音楽もきちんと耳に入ってきます。オープンカーでこれだけのクルージングができれば、充分。渋滞もないまま、1時間半ほどで養老へ到着。目的地は養老公園。荒川修作によるコミュニケーションアート、養老天命反転地と、養老の滝。五感への新しい刺激と、滝の癒しを存分に味わって、帰路へ。往路と同じ行程を同じ時間で戻り、楽しみな給油。トリップメーターとフューエルゲージからざっくり換算しても、カタログスペックを超えている予感。どこまで入るかと給油量を見ていると、ほぼ予想通り。満タン法で13.22km/L、なかなかの記録でした。

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楕円形のフィールドから。前にあるのは、もののあわれ変容器。作品はすべて斜面で構成されています。養老天命反転地には使用法があります(詳しくは養老天命反転地のウェブページをご確認ください。)。

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養老天命反転地から山道を上がってゆきます。30分ほど、みどりに包まれて歩く道のりは、夏でも涼しく、水の音もここちよい散歩道です。

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道を上がってゆくと、さあさあという音が聞こえてきます。坂を上がってゆくと、左手に養老の滝が見えてきます。

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滝のすぐそばまで行くことができます。ここちよい滝の音に癒されます。
Posted at 2011/08/30 21:04:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年08月26日 イイね!

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Journal岡山の瀬戸内市まで往復300kmほど走りました。

R171からR2、加古川バイパス、姫路バイパス、たつのバイパスを経て、備前から岡山ブルーラインへ。今回の目的地となる道の駅一本松展望園までブルーラインを走り、帰りはブルーラインからR2へ戻り、加古川バイパスから兵庫県道43号を経由してR372へ、そのまま起点・終点の川端五条へ。都市部と旧高速のバイパス、帰りは真夜中のワインディングという組み合わせ。

10時出発の京都〜明石間は渋滞。70km/h制限のバイパスは渋滞もなく心地よくドライヴ。2000rpmあたりのBP-ZEエンジンは、一般車エンジン然としたエキゾーストを奏でます。たつのバイパスからは田舎道のR2を抜けていきます。途中、峠を2つ超えていきますが、軽い車体はすいすいと坂を上ってゆきます。一般道を走っている限りでは、モアパワーという欲求は感じることはありませんが、その要望は多くて、120psだったNA-6CEから、同じプラットフォームのNBではターボ付きの172psまでパワーアップしているんですよね。個人的にはそこまでのパワーをロードスターには求めなくてもいいように思ったりします。。R2から岡山ブルーラインへ抜け、山道を。ブルーラインはいかにも海と空と、というネーミングですが、ほとんどは山の緑の中を走ります。備前から岡山へ向かうブルーラインは、わりと大きめの起伏とコーナーが続き、その中に久々井湾を一望できる片上大橋と、瀬戸内側への展望がすばらしい一本松展望園とがあります。今回のゴールはその一本松展望園。15時半頃に到着。渋滞のために予想よりも2時間ほど遅れての到着でしたが、気持ちのよい眺めに癒されます。

一本松展望園には、展望台があり、そこまでクルマで上がることができます。そこからの錦海湾の眺めを満喫。目下には塩田址があり、自然と生活の一体感を垣間みることができます。珈琲を飲みながら、変わるような変わらないような、その景色をクルマ越しにのんびりと見つめて、しばしチルアウト。

帰りは、趣味のRCを楽しむために姫路へ寄り道。サーキットまでは40km、1時間もかからずに到着して、クローズまでしっかり楽しみ、21時、加古川バイパスから兵庫県道43号を経由してR372へ。京都から姫路まで、おおよそ2時間半で結んでくれる3桁国道です。R2経由だと神戸あたりまででしか行けませんので、同じ時間で40kmほど多く走れることになります。ただ、京都からR372までのR9が日々異常な渋滞になっていて、そこを抜けるまでのロスが大きく、トラックが狭路を行き交うため、昼間は使うメリットがあまりありません(そのため、今回も往路はR2を経由しています。)。ですが、夜は交通量が少なく、マイペースにワインディングを抜けていくことができます。ロードスターのコーナリングの気持ちよさを存分に味わう時間。思い描くラインをそのままトレースしてくれるステアリングとロールの無駄のなさ。トップスピードで楽しむクルマではなく、操っていることを楽しむクルマなのだということを実感させてくれます。

あっという間に丹波路を抜けて京都へ。日付が変わる頃、川端五条に到着。それにしても、夏場の山道は虫との遭遇が多いです。帰ってきたロードスターのノーズが、かわいそうなことになっていました。洗車、してあげないと。。
Posted at 2011/08/26 16:32:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年08月13日 イイね!

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Journal滋賀の高島まで往復100kmほど走りました。

R1からR161を抜けて、高島まで、帰りはR367で、高速走行からワインディングまで味わうことのできるルートです。

起点・終点の川端五条から、東山トンネルまでの登りは、渋滞する高架ではなく、東山五条の交差点から。割と急勾配なのですが、加速感はそこそこ。同じタイミングでニュービートルターボが高架から坂を上ってきたのですが、VWの方がトルクが太い感じがしました。調べてみると、VWは22.4kg・m/2000〜4200rpm(NA8Cは16.0kg・m/4500rpm)とのこと。

山科を抜けてR161バイパスは高速走行。DHT付きのせいか、5thでの走行は思いのほかうるさすぎることはなく、オーディオも心地よく聞けるレベルでした。ただ、一定の速度域を超えてしまうとシャシーの華奢さが顕著になってきます。これは、ハンドリングレスポンスのよさと相まって、若干のストレスになってしまいます。

前所有のBMW E30 M Technicとほぼ同じパワーのNA8Cですが、心地よく乗れるのは110km/hほどまでかなという感じ。E30は145km/hまでは風切り音も少なく、ハンドルも落ち着いていました。公道での走行ですから、そこまで安心して出せれば充分かとは思いますが、E30は175km/h(カタログスペックでは190km/hが限界値)までは出せるかな(もちろん公道ではありません)という感じだったのですが、NA8Cでは、そこまで持っていける感じはしません。出せたとしても、このクルマの気持ちよさを感じられる走りはしてくれないように思います。

高島へ着いて、鯖寿司など頂き、帰路はワインディング。E30でもよく走った道です。E30は感覚と操作に若干のタイムラグがあり、見込み切りでステアを切らないと遅れます。NA8Cは、切った瞬間に体が動いていくリニア感がありました。ただ、もともと乗り心地に評価の高くないSスペシャルベースのVR Limited、舗装面の悪い道はもちろん、普段ならそこまで荒れているように感じないだろう路面でも、突き上げを強く感じます。これは、速度域に関係なくあるので、多くの方が乗り心地を指摘されるのも納得です。ただ、これもこのクルマならではかなと。

そもそも、道具は手足の延長線上にあるものだと、僕は考えています(僕が職人だからでしょうか)。誰にでも使えるものであることだけが道具の存在意義ではありません。本来、必要なひとに必要なことをさせてくれるものが道具です。そして道具を使うため、使いこなすためには、道具に対する知識と練習と愛情(メンテナンス)が欠かせません。それを省いて、道具を使いこなせたように思わせるようなトリックが、最近の道具にはあるように思います。クルマに限らず、ヒトの感覚を鈍らせることなく、五感にきちんと刺激を与えてくれる道具に出会うことが少なくなったように感じるのです。そういう意味で、ロードスターは、ごまかしのない素直な道具なのだと感じました。
Posted at 2011/08/13 02:58:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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グラフィックデザイナー×がまぐち職人。 京都東山の路地の奥、アトリエxショップの築100年ほどの町家で、クラシックミシンと輸入生地・デッドストック生地に囲...
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