(´・ω・`)やあせっかく中国に出張してるのに中国らしい話題がないですな。ここらで一つ。中国はご存知の通り、漢字の国でございます。もちろん、日本も漢字を使いますので、ある程度は理解できると思います。ただ、今の中国は簡体字という漢字を簡単した文字が一般的に使われており、日本人には分からない部分もあると思います。発音なんかも似てたりはするのですが、やっぱり聞くだけじゃ分からないので、「筆談」なんて手を使うもの有効でしょう。ところが、ほとんどの単語が通じる中、大きく意味が異なる単語がいくつかあります。その内の一つが「手紙」実はコレ、中国語では「トイレットペーパー」なのです。まぁ、手で使う紙ですからね。間違いじゃない。ダメですよ。中国の人と仲良くなって「あなたの手紙がほしい」とか言っちゃw「今度、手紙を送るね」なんてのもダメですなwじゃあ、中国語じゃなんて言うの?って話ですが、「信」だとか「書信」です。これだけだと表題の意味とは違いますね。じゃ、ここでエピソードを一つ。以前、日本にある設備を中国の工場へ移管し、操作等を教えるために数人の日本人社員が派遣されました。もちろん、その人たちは中国語が話せるわけもなく、通訳を交えて、色々現地の社員に教えていたわけです。そんなある日、日本人社員Nさんは複数の設備の教育を担当していました。通訳を通して話をするものの、遅々として作業は進まず、若干のイライラモード。そんな時、現地作業者のSさんが加工が終了した部品を出すのに手間取っていました。その様子を見たNさんは、日ごろのイライラモドードがつい強めの口調で、「早く、出す!出す!」と言ったところ、作業者Sさんは( ゚д゚)ポカーンとなったそうです。Nさんは「??」となり、Sさんに聞いたところ、「Nさんは変なこと言う」という返事。で、通訳を呼び詳しく話を聞いたところ、Sさんの脳内変換では、「出す」 ↓「ダス」 ↓「DaSi」 ↓「打死」となり、「殴り殺せ!殴り殺せ!」と聞こえたという話。こりゃ、変なときに「出す」なんて入ったら、自分が危険な目に会いそうですね。