2007年07月20日
ザ・ロンゲストデイ(その1)
こんにちわ。
さて、昨日の出来事を書いていこうと思います。
非常に長い一日でしたので、かなりの長文になるかと思われます。
お付き合い下さいませ。(;゚Д゚)
とりあえず、問題なかった場合の昨日行動予定をば、
6:30 起床
7:30 家出発
11:00 成田空港着
13:20 成田空港発
16:30 現地空港着
17:30 社宅着
となっておりました。
とりあえず、成田空港までは何事も問題なく、11時すぎには成田空港着。
大体、飛行機への搭乗手続きは2時間前から開始なので、
丁度良い頃合です。
搭乗手続き待ちの列の最後尾に並び、手続き開始を待ちます。
しばらくすると手続きが始まったようで、列が動き出します。
自分も預ける荷物(スーツケース)の検査を通し、
チェックインカウンターに向かいました。
と、ここまでは予定通り。
ここから予定が狂い始めます。
チェックインカウンターに並んでる列の後につくと
通常、航空会社・便名・座席グレード(エコノミーとかね)が表示されている電光掲示板になにやら文字が・・・。
機器調整の為、欠航となりました。
欠航?
欠航ならなぜチェックインを?
とりあえず、状況も分からぬまま、搭乗手続きを待ちます。
そして、自分の番。
係員「当便は本日欠航となりまして、この後の北京行きの便にお乗り頂く事になりました。」
「北京から国内線にてのご案内になります。」
との事。
まぁ、そこで係員の姉ちゃんに駄々をこねても仕方ないので、とりあえず現地には何時頃着けるのかだけ聞いた。
係員「おそらく午後8時くらいになるかと思います。」
まぁ、北京でトランジットするにしても1時間。仕方ない範囲。
北京行きの便が14時55分。
(ここで1時間30分の遅れ発生)
飛行機が遅れたので、昼食用の食券(1000円分)をもらい、 チェックインを済ませた。
係員「お荷物はお一つ、北京までのご案内になります。」
へ?北京まで?
分からない人の為に要約すると、こういう事になります。
「こちらでの責任は北京までで、そっから先に知らないよ。」
そう、北京から先の国内線の案内についてはこちらの範疇ではない。ということ。
怪しいなぁ。と思いつつチケットを受け取る。
空港内で昼食をとり、出国手続きも済ませて搭乗口までゴー。
待っていると、近くに座った男性が何やらご立腹の様子。
メチャメチャ流暢な関西弁を喋る中国の人w
なにやら今夜は友人とみんなで集まる予定が台無しになったと事。
もっと早く案内されていれば福岡発の別便で行けたのに!と言っておりました。
確かに、事前に説明なくチェックインするときになって北京行きの便に強制誘導。
ちょっと変。
ほどなくして搭乗時間になりました。
さて搭乗始まるかな?と思った矢先、アナウンスが・・・。
「飛行機の到着が遅れた為、搭乗開始は14時55分になります。」
はい、ここで30分の遅れ。
(計2時間の遅れ)
そして定刻から30分遅れて飛行機は飛び立ちました。
北京へ。
長いので、この辺でその1終了。
続きはまた後ほど!
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Posted at
2007/07/20 12:34:29
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