こんばんわ。その2行きます~。さて、30分遅れで成田を出発した飛行機は道中問題無く(あったら困るw)定刻より20分ほど遅れて北京首都空港に到着。この時既に午後6時前(現地時間)予定通りならば、もう社宅に着いてる時間。空港に到着するとなにかしらの誘導があるだろうと思っていたのだが・・・。飛行機から降りる←アナウンスなし。検疫までの通路←アナウンスなし。入国手続き←アナウンスなし。預け荷物の受け取り←アナウンスなし。とここまで、アナウンスおよび案内は一切無し。おいおいおい。どうなっとるんだこりゃ。これじゃ、フツーに北京に着いた人じゃん。あとは税関抜ければ出口だよ?どこかフラフラ行っちゃったら、ワケ分からない事になるよ?いいのか?いいのか?ここはとりあえず、なんとか係員を捕まえて聞かなイカン。しかし、今回の場合は状況が複雑。どう言って説明すればいいのやら。正直、そこまでの中国語のボキャブラリーは持ち合わせてないのです。困ったな~と周囲を見渡したら係員ハケーン。話かけようとしたところ、1人の女性が先に声を掛けました。なにやら、私と同じ内容を聞いている模様。急いで近づいて聞き耳を立てる(←セコい自分w)どうやら一旦、出口を出てインフォメーションカウンターへ行けとの事。おお~助かった~。そしたら先に話かけた女性と目が合った。「大連行きの方ですか?」おお!日本語話せるのか。「付いて来て下さい。一緒に行きましょう。」おお~、地獄に仏とはまさにこの事。とりあえず、その女性に付いて行く事に。その先にまだ何があるのか知らずに。長いな。まだ続きますw