2007年07月21日
ザ・ロンゲストデイ(その3)
こんにちわ。
さて、続き行きましょうか。
日本語が出来るお姉さんについて、無事なんなくインフォメーションカウンターへ着くことが出来ました。
で、気がつくともう一人女性が増えてる。
友達か何かでしょうかね。
カウンターにはすでに数人の乗客が現状を問い合わせている模様。
このとき時刻は午後6時30分過ぎ
(到着予定時刻から1時間遅れ)
「ちょっと私聞いてきます。」
と、お姉さんがカウンターへ向かったので、私は残された荷物を見張ることに。
お姉さん人混みに突入。
(数分後)
苦笑いを浮かべながら、こっちに歩いて来ます。
はて?どういう状況なのか?
「ダメ~、今日飛行機が飛ぶかどうかも分からないって」
Ω ΩΩ< な、なんだってー!!
まぁ、実は予想された範囲の事ではありますがね。
ここまでの航空会社の対応とのコンボだと結構堪える結果ではあります。
大体の乗客は大体の事態が把握できたのか、カウンターの近くで事態の進展と見守っています。
納得がいかない一部の乗客がカウンターの前を占拠し、抗議の嵐をお見舞いしております。
事態の進展がないので、一服するために外に出たところ、
成田で見かけた男性がおりました。
ちょっとお話をしてみると、飛行機のスケジュールに非常に詳しいらしく、色々教えてくれました。
「北京発大連行きは午後8時の飛行機が最終便」
「このためだけにチャーター便を出すことはありえない」
「北京に連れてこられたの174名」(どこで聞いたんだ^^;)
「北京-大連でこの人数分の空席はないだろう」
さぁ、いよいよもって北京一泊の可能性が出てきましたよ。
さて、カウンターに戻ってみるとまだやってます。
相当な口論に発展している模様。
おっと、先ほどの男性も参戦しました。
相当、やり合ってます。
で、この時すでに午後7時過ぎ
おっと?先ほどの男性が怒って、どこかへ行ってしまいましたよ。
どういうことでしょうか?
とりあえず、膠着状態が続きます。
午後8時前
一人の男性が「ついて来て!」とみんなを先導し始めました。
みんなで付いて行くと、そこは国内線搭乗口にあるカウンター。
なにやら、中国語で指示をだしている模様。
聞いた俺、唖然。
聞いたお姉さん、爆笑。
どうやら、乗客170余名で国内線搭乗口を塞いでしまい、他の乗客を乗せないようにバリケードを作るらしい。
俺達をほったらかして他の客を乗せるんじゃねぇ!って事らしいです。
一部賛同した乗客がもう既に半分を塞いでました。
なんという強行策。
もちろん、そんな事をしても他人の迷惑以外の何者でもないので、それには賛同しませんでしたが、
入り口付近に170人がいるだけでも十分邪魔です。^^;
ここでもカウンターを挟み口論合戦勃発。
時刻は午後8時を過ぎていました。
つづく(まだ終わらんよ!)
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Posted at
2007/07/21 14:37:45
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