こんにちわ。では、最終章行きます。最初に言っときますが、大したオチはありません。(ぇさて、国内線搭乗口に陣取ったわけですが、相変わらず状況は膠着状態。時刻は午後8時を回ったところ。北京について、2時間半。立たされっぱなしですよ。もう正直、今日飛行機飛ばないでいいから、ホテル用意してくれ~って思いです。おっと?なにやら動きがあった模様。今からチェックイン開始するとの事。飛行機キタ━(゚∀゚)━!そこでまた再びお姉さん登場。「ちょっと聞いてきますね。」いや~、有難い。大まかなアナウンスについては理解できるものの、細かい説明についてはまだ理解できない私の中国語の能力。なるべく細かい情報を教えてもらえるのは非常に有難い。お姉さんが戻って来ました。またもや、苦笑い。今度はどういうことか?「飛行機の時間は10時20分発ですって」ぎゃ~、10時すぎかよ。あと2時間あんじゃん。まぁ、状況に進展があっただけでも良いとするか。とりあえず、指定された窓口でチェックイン。搭乗口で待つ事に。近くに座ったオヤジに「ここまで来ても飛行機飛ぶかわからんぞ」などと脅されながらも、無事飛行機は北京を離れ、大連に。空港に着陸したの午後11時20分。なかなか荷物が出てこないトラブルもあり、空港を出発したのが午前0時。社宅に着いたのが午前1時。予定通りなら午後5時半には到着してたはずなので、およそ7時間30分の遅れ。いや~疲れました。過去に7時間搭乗口で待たされた挙句、飛行機がキャンセルになった事がありましたが、そのときよりムダに移動してる分疲れたかも^^;これが中国要人を乗せる国を代表する航空会社ってんだからね。過剰なまでのサービスに慣れ親しんでる日本人にとっては拷問ですわwこうして、長い一日は終わったのです。できれば、日本の航空会社使いたいんだけどね。地方からだと朝の便に間に合わんのです。なんとかならんもんかね。大したオチも無く、長々と書いてしまい申し訳ございませぬ。(;><)