こんにちわ。ながらく更新していませんでしたね^^;無事、出張からも帰還いたしました。さて、新しいアテンザ(MAZDA6)がフランクフルトにショーに出展されて、色々内容がわかってきましたね。ちょっと驚いたのが全幅が1795mmで1800以内に収まったこと。なんか雑誌では1800OVERは必然みたいな書き方されてたので、「でっかいなぁ」というイメージでしたから、コレはちょっと喜ばしいです。(買う予定ないけどw)で、エンジン。従来のMZR2.3リッターから、ボア・ストロークともに拡大で170ps/23kgm(正確な数字は失念^^;)と馬力ダウン、トルクアップ。まぁ、これだけでもFMC前のMZR2.3より、「回らない」エンジンであることは明白ですな。人によっては「つまらないエンジン」との評価もありそう。ただ、低回転域のトルクで走る部分はかなり燃費的には優しそう。そこで排気量増大分をカバーってとこでしょうかね。んで、トラックバック先にもあるCD値。実はCD値については、私、名前は知っていたものの、内容については詳しくは知らなかったのが現状でして(汁ちょっと調べたところ、これが結構面白い。CD値ってのは空気抵抗係数の事で、これの値が小さいほど空気抵抗が少ないっつーか、空気抵抗によるロスが少ないって事らしいです。しかし、面白いのは「CD値が小さい=優秀な車」ではないって事。ただ、結構燃費には効果あるらしく、新しいアテンザはCD値0.27とFMC前の0.30からすると0.03も向上してるらしい。たった0.03?とか思う方も居ると思いますけど、これが結構大変なことらしい。ちなみにFMC前(現行)アテンザのCD値0.30はFD3Sと同等。かなり優秀な数字です。もちろん、空気抵抗的には前面投影面積が小さいFDの方が優秀なんですけどね。んで、さらにスゴイのは5ドアハッチバック(現行スポーツ)の捻り剛性が30%UPだそうで。こいつはかなりすごい。ボディは大きくなり、なおかつ軽量化しつつ、この数字は賞賛に値しますね。今回のハッチバックボディにはCピラーバーとか必要ないですかね?これらの数字を見てみると、かなり期待は持てそうです。しかし、大方の予想通り上質感が強調され、スポーティーさは若干影を潜めそうです。ちょっとこの辺は個人的には残念。ただ、早く乗ってみたい車である事は確かです。(乗ったら乗ったで「いいなぁ~」とか言ってそうですけどw)