2007年09月27日
こんにちわ。
ながらく更新していませんでしたね^^;
無事、出張からも帰還いたしました。
さて、新しいアテンザ(MAZDA6)がフランクフルトにショーに出展されて、
色々内容がわかってきましたね。
ちょっと驚いたのが全幅が1795mmで1800以内に収まったこと。
なんか雑誌では1800OVERは必然みたいな書き方されてたので、「でっかいなぁ」と
いうイメージでしたから、コレはちょっと喜ばしいです。(買う予定ないけどw)
で、エンジン。
従来のMZR2.3リッターから、ボア・ストロークともに拡大で170ps/23kgm(正確な数字は失念^^;)
と馬力ダウン、トルクアップ。
まぁ、これだけでもFMC前のMZR2.3より、「回らない」エンジンであることは明白ですな。
人によっては「つまらないエンジン」との評価もありそう。
ただ、低回転域のトルクで走る部分はかなり燃費的には優しそう。
そこで排気量増大分をカバーってとこでしょうかね。
んで、トラックバック先にもあるCD値。
実はCD値については、私、名前は知っていたものの、内容については
詳しくは知らなかったのが現状でして(汁
ちょっと調べたところ、これが結構面白い。
CD値ってのは空気抵抗係数の事で、これの値が小さいほど空気抵抗が少ないっつーか、
空気抵抗によるロスが少ないって事らしいです。
しかし、面白いのは「CD値が小さい=優秀な車」ではないって事。
ただ、結構燃費には効果あるらしく、新しいアテンザはCD値0.27と
FMC前の0.30からすると0.03も向上してるらしい。
たった0.03?とか思う方も居ると思いますけど、これが結構大変なことらしい。
ちなみにFMC前(現行)アテンザのCD値0.30はFD3Sと同等。
かなり優秀な数字です。
もちろん、空気抵抗的には前面投影面積が小さいFDの方が優秀なんですけどね。
んで、さらにスゴイのは5ドアハッチバック(現行スポーツ)の捻り剛性が30%UPだそうで。
こいつはかなりすごい。
ボディは大きくなり、なおかつ軽量化しつつ、この数字は賞賛に値しますね。
今回のハッチバックボディにはCピラーバーとか必要ないですかね?
これらの数字を見てみると、かなり期待は持てそうです。
しかし、大方の予想通り上質感が強調され、スポーティーさは若干影を潜めそうです。
ちょっとこの辺は個人的には残念。
ただ、早く乗ってみたい車である事は確かです。
(乗ったら乗ったで「いいなぁ~」とか言ってそうですけどw)
Posted at 2007/09/27 17:21:53 | |
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