
黄昏流星群というマンガを読んでいる。文庫本。
毎月会社の所長が買うのだが、いらなくなったのを押し付けられて読んでいる。
絶対にワシよりも所長にふさわしい本だ。(笑)
今月号で女装した息子に交際を迫る中年男性の悲劇について触れていた。
ワシは弘兼憲史の大ファンで著作も随分持っていたのだが
その件についてはあまりに急な話なのと
ショックが大きかったのでハッテン場のサイトにも行かなかったし、
衆道もちょっと舐める程度にとどめていた。
島耕作の内容は彼の絶倫自慢話に終始していて
プレイ自体はつまらないモノだったが断腸の思いが非常によく出ていて
なんか哀しかったね。
で、なんとなーくしんみりしながら帰りがけに行った焼鳥屋では
カンズのお通しの大根オロシに大量の醤油がかかっていた。
悪化したカンズの診断結果に大量の醤油がものスゲーシンクロリーチして
なんとも言えない胸焼け気持ちになる。
色々出かけたりお呼ばれしたり結構人と会ってる方ではあるが
基本は1人でテケテケするカンズなので
なんとなくそのシーンと言うかイメージが自分の中で
寂しさを醸し出すっつーか...う~ん
なんとも胃に沁みますた。
引きたい事とか 媚びたい事とか かえりみたい事とかある
うーん...ありますな。
黄昏流星群は何故かわしの股間に沁みる。
なんとも青くせー匂いなのだが、何故かわしシンクロさせてしまうのだな。
それだけ青臭い時を過ごしてきたのか?俺?
もっとテケテケしてなかったか?
まーどうでもイイのだが。
にしても熟女自体は今までの中ではつまんない方の趣向だったのだが
黄昏流星群やワシのプライベートとかとなんともシンクロして
妙に股間が滾る味なのだった。
なかなかイイ味です。佳作。
あ~~解った。俺写生会でも何でも佳作が好きなんだ。それでか。納得
2008年10月18日 (土)