2005年07月15日
独逸
独逸が好きである故、折を見ては独逸口調でブログを記すことと相成った。また、独逸口調というものについては泡が勝手に「なんとなく独逸くさくね?」と決めたものである故に異論反論を挟まれたところで文句を言うわけではないが改訂するつもりもさらさらない。
さて本日は、コンタクトレンズを作ってもらった。
漏れは普段めがねを愛用しておるが、お世辞にも優れた品とは言えぬために丈夫ではない。3年弱の使用はこのめがねにダメージを累積させるに十分足る時間であったようだ。
そういった事情により新しい視力補正器具が必要となったわけであるが、独逸の教えに従うなら「せっかくだから」新しい種類の器具に挑戦である。せっかくだからな。
漏れはコンタクトレンズを今までに使ったことは無いため、めがね屋さんにて使用および維持の方法や装脱着法の訓練などを3時間にも渡って受けてきた。目に指を突っ込むというのは、漏れはまだまだ若年のものであるが、これまでの生活で全く体験してこなかったものであるので、大変な苦労を伴った。具体的な痛覚はさほどのものでもないが、恐怖心が非常に大きい。これに並ぶ恐怖経験といえば、飲み屋で、広島という地を忘れてうっかりタイガースに声援を送ったときくらいのものである。
老獪な指導者の手ほどきを受け、一人でも問題なく使用することが出来るようになったために本日は解放と相成った。
さて若干話題がそれるが、投稿者から寄せられた生活になんら利潤を生み出さない知識を紹介する番組で、国産初のコンタクトレンズが紹介されていたのをすこし思い出した。この放送を視聴された方も多いとは思われるが、心当たりの諸兄らはあれを思い出してほしい。
先人の勇気に乾杯である。
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Posted at
2005/07/15 19:22:04
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