+漏れがよく利用してた常設コースでのラップタイム的ヒエラルキー+一周50mワインディングコースのワンラップタイムが・10秒オーバー:箱出し無改造。初心の者はこの辺で遊びますが、ちょっと判ってくると箱出しタイムを使ってタイヤや電池の性能を判断するようになります。・8秒~10秒台:強めのモーター+強力電池+パーツ数点。・7秒台:中級者チューン。パーツの選定をしっかりすることで破れる壁ですが、パーツというものが見えてないとここら辺が限界点です。・6秒台:中上級者で金がない人。大体ここら辺で落ち着きます。まだモーターチューンが出来ない人達の壁です。・5秒台:上級者への入り口。漏れはここですた。ここからさらに早くするには、結構お金が必要です。漏れには無理ですた。・4秒台:モーターにしっかり手の入ったマシンにしか踏み込めない領域。小学生でここまでやると、学校で神の扱いを受けます。・3秒台:リアル神。となりの学区の中学生のトップ連中がこの辺でした。マシンのセッティングや選定は言うまでもなく、シャーシを見る眼が必要とされます。モーターチューンは常識。・2秒台:”オッサン”と呼ばれる大人が唯一この域に棲んでいました。自作モーター+自作シャーシ+自作パーツ+大量の資金投入が必要との事。市販のシャーシではこのタイムの速度には耐えられないそうです。オッサン、今どうしてるんだろう(・し・)