
行ってみた。
大学時代の学友が泊まりに来たので。
そいつも釣りをするワケで。
この日は上士幌方面。音更川での釣りをしようと上っていった。
が、またも釣果なし。
なので、先日のポイントに行ってみた。
相変わらず他の釣り人は居なかった為、そこで釣りをする事になった。
途端にアタリが!!
やっぱりこの場所は(・∀・)チゴイネ!
8匹持って帰ってきたが、その他に針を飲み込んでしまったのが3匹(針を取った後、余りに可哀想なので川に戻した)と稚魚が2匹(これも川に戻した)。
中には岩魚(オショロコマ?)も混じっており、今後の釣果が期待されるものだった。後に聞いたところ、岩魚はニジマスより美味いらしい(針を抜いた後、暫くしたら固まって死んだので川に返した)。
今回は自分で生きた魚を捌く事にした。それにしても生きてる魚ってのは良く動く。
ここでまた問題が勃発した。
出刃包丁無いじゃん。
仕方ないので、自分が独身時代に使っていた菜切り包丁で捌く事に。
生きてる魚は良く動き回り、しかもヌルヌルなので上手く持てない。
キッチンペーパーを使いながら頭を落としたところでやっと動きが収まったが、
その間うちの奥様は動いてるのが気持ち悪いと逃げ回っていた。
頭を落として動かなくなった魚を奥様と俺で3枚卸しにしてみる。
2人とも実に初挑戦である。
まずは奥様。見よう見真似で3枚にしたが。。骨に結構身が付いていた。
次に俺が3枚にしたが。。。見事に身が残っていた。奥様よりも。
出刃なら出来るとかワケの分からない言い訳をしながら何とか3枚卸しの完成。
今回は家という事もあり、刺身には到底出来ないのでバター焼と塩焼きの2品を作った。
とても悔しいので、今度は出刃包丁を必ず買おうと心に誓った。
それよりも、何だか生きているものに刃物を立てるのは流石に気が引ける。切る瞬間が何とも言えない。お魚さん、どうか許して。
Posted at 2006/11/03 23:25:51 | |
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