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くろネコのブログ一覧

2011年02月28日 イイね!

パンが食べたい!

パンが食べたい!日曜日にまたまた白鳥のいる池に行ってきました。
4週連続で行っているので、もう白鳥に顔を覚えられたかもしれません。

今回は相方にパンを投げてもらったので、それを食べようとしている白鳥の姿を連写することが出来ました。

食べたい一心で口を大きく開け、空中でなかなかキャッチできないその姿はかなり笑えます。
白鳥の口の中をこんなにジックリと見たことなんてありません。

写真の上段と下段は別のパンの時ですが、ちょうど動きが繋がっているように見えました。
2011年02月27日 イイね!

そっちから飛んできたの?

そっちから飛んできたの?今日は空港に飛行機を撮りに行ってきました。

最初に向った場所はまだ歩道に雪がいっぱい残っていて歩きにくいので、別の場所に変更。
こちらならいつも飛んでくる方なので、空中を飛ぶ飛行機と、後ろ姿ながら着陸の瞬間が狙えそうです。


でも、予想に反して飛んできた方向が逆の方向。
残念ながら、最初にトライした撮影ポイントの方が撮りやすかったようでした。

時同じくして、やはり飛行機を撮りに来たおじさんが一人。

やっぱり予想を外したのでしょうか。
それでも仕方なくレンズを向けているようです。

むしろ画的にこのおじさんをフレームに入れた方が面白いので背後から勝手に激写!

なんだかいつもと違うカラーリングのようです。
着陸を終え、滑走路のエンドでターンしている姿くらいしかハッキリと撮れませんでした。
しかもフェンスが邪魔・・・・

今回は雪で足場の良さそうなポイントに移動できなかったので、またいい場所を見つけて撮影に挑戦してみたいと思います。
2011年02月26日 イイね!

水が出た!

水が出た!雪もかなり融け、これなら洗車できるんじゃないかと雪に埋もれた洗車ホースを引っ張りました。

試しに水道の蛇口を開けると、ちょっと凍った中の氷がブシブシと言いながらノズルを振動させていますが、やがて安定して水が出るようになりました。

やった!これなら洗車できるぞ。
久しぶりに自宅で洗車できます。
冬道の走行で汚れたレガシィに水を掛けていると、何だかノズルの手元に水が・・・・
いやーーーーな予感・・・

そのまま洗車を強行すると、運転席ドアに差し掛かったところで事件がっ!
ズポッとホースの接続部が抜け、ホースは水を噴射したまま地面へ。
何しろそれなりの水圧がかかった状態で水を噴射していますから、通常の重力による落下よりも幾分速い速度で地面へ到達したように感じます。

袖や動体胴体にやや水をかぶりましたが、幸い頭からびしょ濡れになるほどではありませんでした。

その後、買ってきた洗車ノズルを新しいのに交換。
今年はホースも買い替えたいのですが、まだこの時期に買うのも早いので、今回はノズルだけ買いました。
2011年02月26日 イイね!

カメラは楽器かスピーカーか

カメラは楽器かスピーカーか前回は、過去の趣味との関連と自分のカメラ観を中心につらつらと書いてみました。

実はそこに至る前に、一つの仮定がありました。

職場の後輩でカメラが大好きなのがいて、毎日カメラ談義に花を咲かせています。
やはり共通の趣味をもつ者が近くにいるとお互い刺激になり、より楽しみも倍増させられます。

その後輩は現代の若者らしく、今流行りの「アートフィルター」などのエフェクト要素を積極的に使って写真を撮ります。
頭の固い自分的には、そういった「アートフィルター」的なエフェクトは大嫌いなのです。
ちょうどオーディオで言うと、ちょっと前に流行ったDSPみたいなもので、そこにはない架空のエフェクトを付加してオモシロおかしく変えてしまうという機能。
イコライザーやラウドネス等、あらゆる補正無しでしっかりした音が出せることが目標であり、DSPなんてありもしない音に変えてしまう機能を使う趣味は無いのです。

その違いってなんなのか?
ここで話しがオーディオ趣味のところに関連付けされるのです。

何しろ芸術よりも技術に惹かれる人種なので、オーディオとしての理想はCDに収録された音、あるいは、演奏時に発していた音を正確に忠実に再現できることこそ最高の性能であると信じていました。
結果として音楽を楽しく聴けなくても、その音で作り込まれたのがアーティストの意思であるならば、リスナーの身勝手な欲望で低音をブーストしたりキンキンな高音にしたりするのはアーティストに対して失礼であると。

でもカメラは違うのです。
カメラをオーディオにあてはめると、それはスピーカーやアンプではなく楽器。そして撮影者はアーティスト。カメラは楽器と同じで自分の表現したいものを具現化するための道具だったのです。

そういえばこの後輩、ギター(担当は主にベースギターらしい)もやっていた演奏者だった。
エレキギターの音をエフェクターで「ぎょえーーーん」と歪ませた音とかも抵抗無く受け入れられるんだな。くろネコは音楽に興味が無く、ギターも笛も苦手でうまく弾けないから、演奏者の気分をよく知らないのです。

そうか・・・
どうもオーディオ趣味と一緒で、カメラはそこにある光景を改変することなくありのままに取り込む事が理想であると信じ、カメラに対して景色スキャナー的な冷めた見方しか出来ていなかったんじゃないかとちょっと反省。
こういう考え方の違いが、そのままカメラ観に現われているんだろうなと結論付けされました。

アーティストというスタンスでカメラに接し、表現の一部をカメラの機能に委ねてもOKな柔軟さを持つ人ならば、あまりにもカメラとして真面目に高性能を追いすぎたニコンやキヤノンは不向きなのかもしれません。
そんな後輩が愛用するカメラは現代のオリンパスPENであり、今回選んだカメラはペンタックスのK-5でした。
共にアートフィルター的な機能で特徴ある写真を撮ることが出来る、楽しさに溢れた機種です。
幸いオリンパスもペンタックスも基本性能に手抜きが無く、こうしたオモシロ機能に頼らなくてもしっかりとした写真が撮れるので、全然甘くなんて見ていません。けっこう手強い相手です。

ただ、sRGBとadobeRGBの色空間と見え方の違いをテストする時に、なぜか見栄えを気にして夕日シーンエフェクトを掛けてきたのにはちょっと違うんじゃないかと感じました。
それはまるで、CDプレーヤーのD/Aコンバータの違いを聴き比べようとしている時に、「スタジアム」モードのDSPを掛けてきたような物です。

やっぱり頭が固いのかなぁ・・・・・?
2011年02月25日 イイね!

なぜそんなに「カメラカメラ」なのか

なぜそんなに「カメラカメラ」なのかクルマのサイトである「みんカラ」なのに、ここ最近はカメラにドップリの記事ばかり書いています。自分でもこんなにカメラにのめり込むなんて思ってもいませんでした。

クルマのどこに惹かれるのか。
カメラのどこにそんなに惹かれたのか。
ふと考えてみました。




まずはクルマについて。
思えばクルマという物は、自分自身の限界を遙かに超えた運動能力を持ち、不思議に満ちたメカニズムの塊です。
幼少の頃よりその不思議に魅了され、未だに惹かれ続けている存在です。
自分の意志の赴くままに、自由に行き先を変えて移動できるという、クルマなら当たり前な大きな大きな世界が待っていると言う希望感がポイントです。
昨今のクルマ業界には、こういった点の訴求が欠けてるなぁ・・・と感じています。


じゃぁカメラはなんなのか?
たぶんその前にオーディオがあるのです。
オーディオ趣味は、同級生のあぅさんや兄の影響が大きく、人の趣味に興味を抱くうちにその魅力に引き込まれた口です。
惹かれた魅力は「音楽」よりも「テクノロジー」あるいは、空気の振動を作り出すスピーカーの原理その物。なぜ音が出るのか?なぜ音が聞こえるのか?その不思議でした。
わからないことも多く、書籍や兄からの知識の伝授も重要な情報源でした。

表に出る音、裏に出ている音。
位相・倍音、ゲイン・インピーダンス・・・・
いろいろな要素があって、最終的に耳に聞こえている音。
聴き手の個人差もあり、設置条件の良否が大きく左右する、極めて曖昧で「これだ」という結論のない世界です。

オーディオ趣味はクルマ趣味と融合し、カーオーディオという分野としてのめり込んでしまうことになります。


で、カメラは何なのか?
これは元から鉛筆画としてクルマのイラストを描いていた趣味と、オーディオ趣味の要素とが一致してしまったのだと思います。
全く関係なさそうなカメラとオーディオですが、現代のデジタル写真となると共通点が多く存在します。ノイズや感度などはそのままアンプの場合とあてはめられ、そうすることで理解もしやすくなります。

フィルム機を使っていた頃は全く意識していなかったのですが、デジタル機を手にしてからよく考えてみると、この世の中にあるカメラメーカーって、ほとんどが日本の企業なんです。
この偏りはいったい何なのか?
ニコンとキヤノンが激しくレベルを競い合い、負けじとミノルタ(現ソニー)やペンタックス、オリンパスなどが独自性を打ち出しながらも競合していき、デジタル時代に入ってからは以前から放送業界にも強かったパナソニックやソニーが強みを見せている中で、海外の有名メーカーが駆逐されていってしまったという事実は、海外メーカーに追いつけ追い越せを目指してきたクルマ業界以上の凄まじさを感じます。
フィルム時代に絶大なシェアと品質を誇ったフジフイルムもしかりです。

日本人として、日本が強さを見せているこの業界を甘く見ることなんて出来ません。
ありとあらゆる産業を巻き込み、全ての総合力が結集して形になったクルマやカメラ。
半導体などの分野で躍進する韓国あたりも、今後それらの業界でトップクラスの戦いに加わってくる可能性は十分にあります。

それでもやっぱり、ニッポンのメーカーには強さを見せてもらいたい。
日本の企業が切磋琢磨しあいながら世界をリードして欲しい。

そんな希望も込めて、明日も日本のテクノロジーを詰め込んだ日本のカメラで写真を撮ります。

プロフィール

「週末のR2 http://cvw.jp/b/121373/42191571/
何シテル?   11/16 23:47
20年ほど前に飼っていたネコです。今はもういませんが、とても思い出深いネコです。 走り仲間と無線交信しているときから「くろネコ」のニックネームを名乗っていまし...

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