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2013年08月24日 イイね!

「そして艦は行く」

「そして艦は行く」見て来ました、「宇宙戦艦ヤマト2199」第七章「そして艦は行く」。

「ヤマト」の映画を封切初日に映画館に見に行くなんて、「さらば宇宙戦艦ヤマト」を高校生の時に見て以来なので、もう40年前に近いですかね(笑)。

TV放映も先週が七色星団の回でしたから、9月に入ればいよいよ最終回も近いのですが、どういうラストになっているのか少しでも早く見てみたかったので、わざわざ尼崎の映画館まで出掛けてきました。

いやー、旧作のプロットをある意味忠実に辿りながら、そう展開するか、というストーリーでした(ネタばれになるので詳細書きませんが)。それでいて、旧作で「それは強引過ぎるやろー」という展開については、ある程度伏線含めて説明が付いてました。「ドラえもん」真田副長の「こんなこともあろうかと、、、」の名(迷?)セリフが無かったのは残念。

最終話、地球を目の前にしてやはり出てくる沖田艦長のあの名セリフ、完全に予定調和ですが、やはり感動ものです。私にとって、不完全燃焼気味だった「風立ちぬ」より映画見た感が強かったです。

ところで最終回から1回前の25話の絵の出来が悪かったのか作画が間に合わなかったのか、劇場版ではストーリーカットされて上映されました。9月後半のTV放映版ではどうなるのでしょう?Blu-rayは発売を1ヶ月遅らせ、該当回を作り直すみたいです。

最後に、ネタばれになりますので一言だけ。加藤隊長、戦闘艦内でそれはあきまへんでー!(謎)。スタトレでもエンプラDは家族乗せてましたが、エンプラEになってからはクルーだけの乗艦になったくらいですから。
Posted at 2013/08/24 21:45:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2013年08月11日 イイね!

ヒコーキの出てくる映画

ヒコーキの出てくる映画先日「風立ちぬ」を見て、期待ほどには飛行機が出てこなかったので、鬱憤晴らし?に久々に「トラ・トラ・トラ」を見ました。広く出回っている米国公開版でなく、日本公開版も付いている特別バージョンです。

日本公開版には、米国版ではカットされた渥美清と松山栄太郎が空母「赤城」の炊烹兵役でちょっとだけ出てくるシーンが追加されています。

もう40年も前の映画ですが、大戦当時のレシプロ機(日本機はレプリカですが)を全部実機で飛ばして撮影したのは、これが最初で最後でしょう。実機映像ならではのど迫力は、今でも色褪せていません。各機体の塗装色も、その当時のリサーチ結果を忠実に再現されたそうで、指揮官の淵田中佐乗機の垂直尾翼は赤と黄色のストライプに塗られています。飛行場にずらっと並べられたカーチスP40が次々と爆発するシーンは、今ならCGで出来るのでしょうが、あれを実写で撮ったとは今でも信じられません(ある意味もったいない?)。

この後、真珠湾奇襲については「パール・ハーバー」なんてのも作られましたが、こちらは何で零戦が濃緑色塗装なのか?(←監督によるとその方が絵柄が良いから、だそうですが、、、何とも)

今のCG技術を使えば、実写と区別のつかない迫力の映像も作成可能だと思いますが(ノルマンディー上陸作戦を描いた「プライベート・ライアン」は実車とCGをうまく組み合わせて作られていました)、大戦機が出てくる映画は最近は流行らないですね。

海外もので実機が出てくる映画だと、画像下の「バトル・オブ・ブリテン(空軍大戦略)」と「633爆撃隊」が双璧でしょう。前者はスピットファイアやハリケーン、ハインケルHe111などは全部本物です。メッサーシュミットBf109は残念ながら本物とエンジンが違い、スペインでライセンス生産されていた所謂「イスパノ・メッサー」で機首周りのイメージが違うのが少し残念。

「633爆撃隊」は私の好きなデハビラント・モスキートがこれでもか!と飛び回る映画で、最後の峡谷奥の独軍基地を爆撃に行くシーンは、スターウォーズ・エピソード4ラストのデス・スター攻撃場面の元ネタになったことでも有名です。
Posted at 2013/08/11 11:25:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2013年08月04日 イイね!

「風立ちぬ」見てきました

「風立ちぬ」見てきましたジブリの新作「風立ちぬ」、ようやく見てきました。

確かに賛否両論あるのは判ります。私は「恋愛映画」としての側面は、苦手なので(笑)パス。

どうしてもメカものと言うか、堀越二郎という実在の飛行機設計者をどう描いているのか、の方に興味がありましたが、、、流石に宮崎監督、非常に細かい部分まで(一般の人にはまず判らんだろう設定まで含めて)よく描写されていると感じました。計算尺なんて、今の若い人は見たこともないでしょうね(昔、アマチュア無線の国家試験で計算尺が持ち込みOKだったのを思い出しました)。

ただ、まさか九試単戦のところでほぼ終わってしまうとは。十二試は言うに及ばず、氏が手掛けた十四試(雷電)や十七試(烈風)など少しは登場するのかと思いきや、九試の試験飛行のすぐ後にB29が飛んでいたので、、、

正直、ちょっと不完全燃焼気味です。

ところでメカ絡みで
(1)映画に出てきた空母は甲板上に艦橋が無い、3本煙突の小型空母でしたが、時代から言うと「鳳翔」でしょうか。
(2)その直後のシーンで二郎が乗るボートのバックに描かれていたのは、湾曲した1番煙突が特徴的でしたので、戦艦「長門」かと。
(3)最後、零戦が一瞬だけ出てきますが、あの流れだと初期の明灰白色塗装でなく、後期の緑色塗装の方がマッチしたのでは?と思ってしまいました。

前にも書いた気がしますが、どうせなら「安松丸物語」を動画で見てみたい(笑)。
Posted at 2013/08/04 18:28:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2013年08月02日 イイね!

ヤマト2199と新スタトレ

今日、改めてヤマト2199の七色星団の回と、特典のオーディオ・コメンタリーを見てたら、新スタトレのクルー(吹き替えですが)が多く出ていることに(今頃)気がつきました(笑)。

ピカード艦長=徳川機関長
ライカー副長=ドメル将軍
データ少佐=真田副長
オブライエン転送主任=ハイデルン(ドメルの副官)
などなど。

そう言えば沖田艦長役の菅生さんもTOS再録音版でスポックをやってたみたいです。
Posted at 2013/08/02 22:35:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2013年07月29日 イイね!

ヤマト2199 6巻

ヤマト2199 6巻 先週末の発売日に届きました、第6巻。旧作でも後半の山場となった、七色星団でのドメル率いる空母部隊との決戦が描かれてます。

そもそも空母という一番脆弱な戦闘艦を、護衛の艦も付けずに海戦やってどうするの?という旧作最大の突っ込みどころの設定はそのままでしたが、一応何故ドメルがこのような艦隊編成にせざるを得なかったか、、、というところの説明のストーリーは付けられてました。

その他にも、何で宇宙空間の戦闘で艦が傾くと「下」の方へ艦載機がずり落ちるの?とか、艦載機のたった2発のミサイルが命中しただけで沈没するほどガミラス艦って脆弱でしたっけ?とか、そもそも宇宙空間では「急降下」爆撃はあり得ないでしょう、とか、突っ込みどころは満載ですが、この辺あえて旧作の設定そのままにして狙っている感じもします。

あれだけの作画で、これでもか、という「七色星団沖海戦(?)」の動画を見せられると、それだけで満足です(笑)。

旧作と違うのは、今までのいろいろな伏線の設定が、ここに来て初めて「そう繋がるか」と頷けること。当然、旧作には無かったキャラクター達もそれぞれで活躍の場があります。私のお気に入りは、次元潜航艦の艦長、ギロロ伍長、、、じゃなかった、フラーケン中佐。この人、絶妙なタイミングで美味しいところを持って行ってる気がします。「かませ犬」ギロロさんとはエラい違い(爆)。

いよいよ次巻第7巻が最終巻です。サブストーリーはあるものの、ここまでの展開は基本的には旧作通りに辿ってきていますが、果たして?デスラーの横に立っていたあの人はどうなるのか?それとイスカンダルでは古代守が出てくるのか?(笑)
Posted at 2013/07/29 22:03:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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