
2014年4月20日。
昨年の最終戦に続き、富士チャンピオンレース、デミオレースに出場しました。
前回の、シェイクダウンが初レースという余りにも無謀な参加から、
今回は、12月、1月と何回かの練習走行を重ねての出走です。
といっても、タイムはあまり伸びず、FFの特性もあまりつかめないままの参加になりました。
エントリー5台のうち、MTが3台、CVTが私ともう1台で2台です。
しかし、今回、もう1台のCVT車が出走をやめてしまったので、CVTは、私の1台きりとなりました。
公式予選、セミウエットの状態です。
もともと、ドライのタイムが遅いので、ウエットでのタイムがあまり落ちないのが私の特徴で。(笑)
しかし、予選は上位2台には届かないのは最初から承知していたので、ウエットでの車の挙動を
確かめることに専念しておりました。
結果、100分の2秒差でグリッドは最後尾ということになりました。
MTとATの差がありますが、初参加の方より遅いというのは、ちょっと悲しいものまりました。
さて、決勝、グリッドについてから、雨がまた強くなってきました。
グリッドで、タイヤの空気圧を下げるよいう慌てた判断をしましたが、
違うチームの方が対応してくださるという親切さには感動でした。
最後尾からのスタートですので、失うものは何もない、空いた所にひたすら突っ込もうと思って
いましたが、見事にその作戦がうまくいきました。
1コーナーは、全くの団子状態でしたので、少し、強引に攻めて、順位を少し上げることができました。
しかし、その後、徐々に順位を落とし、デミオ2着の車になんとか着いてく状態で周回を重ねました。
やはり、そのペースは私には辛かったのか、4周目ぐらいに焦りから、スピンをしてしまいました。
幸運な事に、全くの単独でしたので、すぐに立ち直れたものの、2位は、はるかに遠のいて
しまいました。
ポジション的には、3位をキープしていましたが、最終周の最終コーナーで、トップで走っていた
混走のハチロクにラップされてしまいました。
あの、スピンがなければ、ラップは免れたと思うと、痛恨のスピンでした。
結局、デミオレースの3位で、チェッカーを受けることができました。
今回も、気持ちよくチーム監督を引き受けてくださった、
ラモーさんには感謝です。
また、レースに参加しようよと誘って下さり、色々とご指導を受けている
JY@1.8Xさん、
いつもありがとうございます。
JY@1.8Xさんも、ロードスターで、3位入賞でした。
第2戦も頑張ろう!
Posted at 2014/04/22 16:03:39 | |
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