ブローバイガスとは
エンジン内のピストンとシリンダーの間隙から混合気が漏出しクランクケース等に漏れ出したものをさすのが一般的である。
エンジンオイルの劣化や金属の腐食、さらには大気汚染の原因になることから、インテーク側に吸引し還流させて、新しい混合気と混ぜて燃焼させることで、そのままの状態で大気放出しないよう法律で定められている。主成分は炭化水素 (HC) である。
by Wikipedia (キリッ
前回のブログにたくさんのイイネをありがとうございました。
R's Meetingに参加される方は是非ともお会いしてお話をしてみたいです(^^)
さて、ブログの頭にも書いたようにブローバイガスによるオイルキャッチタンクのホースの色の変わり方について書こうと思っていました。
越下はおろか、腰上もチューニングしていないノーマルエンジンでもかなりの色の変化が伺えました。
エンジンルーム内の熱による変色か判断しかねますが、取り付けたのは今年の5月。まだ涼しい時に取り付けました。当初はエンジンルーム内で激浮きだった青色も今では老けてしまって汚い緑色になっています。
↑最初
↑現在
ブローバイガスなどはノーマルの配管の場合、もう一度燃やそうとタービンやインタークーラー、インジェクターにいきますので、ガンガンに踏んでいるとそのうちブローバイガスがへばりつき、タービンの羽やインタークーラーの内部にキャラメルがベタ〜と絡みついたようになり、やがて壊れてしまいます。
絶対クルマに良くないので、そうならない為にもオイルキャッチタンクが必要です。
オイルキャッチタンクは害のあるオイルを分別して溜めていってくれるので、もうオイルが機関全体に回る心配はありません。
次回のオイル交換の時にどれだけ溜まっているかチェックしてもらいますので、またその時にでも報告できたらと思います。
Posted at 2012/08/30 19:34:49 | |
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