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naka3051のブログ一覧

2011年01月26日 イイね!

▽お詫びと訂正

▽お詫びと訂正 昨夜「とあるリールの分解法」という記事をUPしましたが、大変申し訳ないことにネタを振ったのに、元ネタを間違えておりました。正しくは「とあるリールの分解法(オーバーホール)」というタイトルにすべきでした。ここに謹んでお詫びを申し上げ、訂正をいたします。 以上!

ではなくて

 じつはブログの写真撮るために分解をしたのですが(笑)、ブログ記事をUPした後、もう一度分解したパーツをしげしげと眺めた結果、リールは直りました。ここにお詫びの印に、一生懸命歯車の図を描いてみました(あくまで概念図ですので、直径比や歯の数は見逃して下さいませ)

 パーツをどんどん取り外した結果、結局動作不良の原因は3つパーツだと分かったので、グリスを拭き取りじっくり眺めると、二つの歯車に▽印があるのに気が付きました。丸い歯車なのになんでマークが必要なのか?不思議に思いつつ、でもインディージョーンズ的な解釈なら、これは▽を合わせろ、ということかなと。

 で、やっと気が付きました。歯車は真円ではなく、いびつな形だったのです!(気付くの遅いしw)

パーツは3つ。円運動をスプール軸を前後させる直線往復運動に換える機構です。
歯車Aはハンドルに直結された正方形を削ったような形。
歯車Bは楕円形でピンが生えています。
そしてそのピンを受ける溝が掘られたクランクボックス(名前は違うような気がしますが)です。
 (※実際の溝は図のような直線ではなく、何とも言えない曲線でした。)

で、▽印を合わせると、歯車Aの直径が長い部分が、歯車Bの直径の短い部分に組み合うようになります。つまりその時点では歯車A=ハンドルから歯車Bにより大きな力が伝わる事になります。それは歯車Bのピンがクランクボックスの溝を移動するうちの一番抵抗(摩擦)を受ける所で、ハンドルを回す力を変えなくても、自然に大きな力で歯車B=ピンが動くようにするためだと思われます。

 そういう工夫があることでアングラーはスムースに一定の力で一定の回転速度でハンドルが回せる、ということになるようです。ちなみにこの機構は安価なリールでは一般的な機構でして、もうちょっと高級な機種では、ウォームギアか何かで前後運動に変換しているようです。

 うーん、さすが機械設計の世界はよーく考えられているなぁと、感動いたしました♪

というこで、以上の説明をもちまして、お詫びと訂正とさせて頂きます。
お騒がせ致しまして申し訳ありませんでした。\(__ ) ハンセィ

Posted at 2011/01/26 01:18:01 | コメント(8) | トラックバック(0) | ▽Study to be quiet | 趣味
2011年01月24日 イイね!

▽とあるリールの分解法

▽とあるリールの分解法 先日の釣りでいきなり作動不良になったリールを分解してます。
スピニングリールはスプール(ラインを巻き取るボビン型の部分)が前後に動き、それで均一にラインが巻き取られるようになっているのですが、スプールが一番前に(スプールの軸が一番押し出された状態)の直前に引っかかるような感じがします。

 ハンドルを毎秒2回転とか回せばその引っかかりをぶっちぎって回せるのですが、弱い力で毎秒1回転以下で回す時には止まってしまいます・・・つまり使えない状態です(泣)

 よく思い出したら、朝一にロッドにセットする時に、結構な勢いで砂利の地面に叩き落とした記憶がかすかにあり(汗)スプールの軸にあたるパーツをよく見ると明らかに曲がっていたので、それを可能な限り真っ直ぐに直したのですが・・・やっぱりダメでした。

 そもそも回転運動を直線ピストン運動に変換するのに、クランク機構(ていうのかな?)を使うってのが間違いなのだ、とか本質論に逃げてみても、主力戦力の喪失はやっぱり痛いです(泣

 追伸 このリールはシマノ製では最安値の製品で2980円くらいで売ってます。でも使用感は、20年前の1万円後半のリールよりずっと良かったです。てか、これだけのパーツが組み込まれて3000円しないってのは安いですよね♪
Posted at 2011/01/24 23:49:42 | コメント(6) | トラックバック(1) | ▽Study to be quiet | 趣味
2011年01月24日 イイね!

▽とある道具の使い方

▽とある道具の使い方 妻が息せき切って説明するには、どうもずっと探していたものが手に入ったらしい。台所や食卓で使うものらしく、清潔感のある白いプラスチック製で、一部に赤い文字と目盛りがあり、いかにもキッチンツールっぽさがなかなか秀逸。

 「もう在庫が一個しかなかったの♪」って言うので、amazon.comで検索すると・・・やっぱりありました。でもずっと探していたものが店で見つかる喜びは私にもわかるので、野暮なことは言いっこナシですね(笑)

さてここで問題です。

これは何に使う道具でしょうか?
Posted at 2011/01/24 23:03:26 | コメント(10) | トラックバック(0) | ▽Good! Goods! OMG! | ショッピング
2011年01月23日 イイね!

□021 Countdown all day long ---泉フィッシングエリア

□021 Countdown all day long ---泉フィッシングエリア 世間様は大寒の話題もしきりだというのに昨日釣りに行ってきました。今回は「○○町の□□様、100匹の爆釣!」という最新情報も魅惑的な(笑)「泉フィッシングエリア」です。
 自宅を出たのはちょっと遅めの5:30。下道を約40km、幹線道路なのですがさすがにこの時間は快調に距離が稼げて、釣り場到着は一時間後。その時の気温は-4℃。予想通りの気温ですし風も無し、こちらも防寒対策は完成の域(笑)なので大丈夫です。
※比較的詳しいギャラリーもどうぞ。

 釣り開始は7時。アングラーは10名ほど。メインポンドは45m×35mくらいで、短辺は釣り禁止なので、長辺(ポンドの南北にあたります)の北側の西寄りに入ります。そこは水車のそばなので流れがあるのですが、もっと空いていたポンド南側は雑木林で昼間も日陰になりそうなので。
 
 まわりの皆さんはロッドを数本揃えたベテランさん達。エリアのまわりは建築用鋼板で囲まれ、トイレも仮設トイレ・・・味気なくて(笑)つまり通好みのエリアのようです。水は茶褐色。透明度は40cmくらいですが、すこしペレット系の匂いがするのが残念。釣り料金は一日4000円ですから、沢山釣れる、ということに特化したエリアと言うことでしょう。

 で、期待の一投目は?2投目は?・・・嗚呼反応無し。朝一ですから水車の流れの終わり際は活性の良い魚が居るはずですがどうしたことか。まわりも特に釣れている気配がないので、誰もやっていない小さな池(10m×35mくらい)を試してみると・・・爆釣です(笑) 小さなポンドに不釣り合いな水車があるので、流れに斜めにスプーンを通すと、ショートバイトですが2投毎にアタリがある感じ。

 予想以上にキレイで良型の5尾キャッチして、スプーンに反応が無くなったのでメインポンドに戻ります。

 この頃には朝日も暖かくなってきて、リトリーブスピードも安定してきたせいかw深いところを引いて来ると多少は反応が出始めました。でも、小さいし、ヒレもイマイチ。メインポンドなのになんでかなぁ(笑)


なんだか写真が一挙に並びましたが、これまでで朝8時過ぎまでの写真です・・・嫌な予感が?w


 8時過ぎに放流がありましたが全く不発。その後ボトムまで落としてあれこれ試しましたが結局ボトムで釣れたのは10時過ぎ(-.-)y-゜゜
でしびれを切らせて真昼のグロー作戦を決行。いえ、釣れました30分で5尾♪で、今日はこれだな、と思ったら・・・

とたんにマッタリ(-.-)y-゜゜

 12時過ぎにもう一度放流がありましたが、それも不発。放流後、エリアのおやじさんがペレットをポンドを一周しながら撒くのですが水面が静かなんですよね。普通だと水面が騒乱状態になるので、そこにルアーを放り込めば必ずヒットするのですが・・・マス達は満腹なのかな?(笑)

 14時過ぎに小さなスプーンをデジ巻きして来たのが・・・なんと、この日の「あがり鱒」になってしまいました(-.-)y-゜゜

 小さなポンドですが深さは3m以上あり、この日は一日中スプーンが沈む時間をカウントダンして終わりました(笑)

上手な人は100尾も釣れる釣り場なので、もうちょっと私が上手で、もう少し釣れれば印象は違うはずですが、私には水の雰囲気がちょっと合いませんでした。昔ヘラブナの釣り堀に通った事があるのですが、夏場の富栄養化した水(とその匂い)を思い出しました。ラインに茶褐色の小さな藻(の枯死したもの?)が付着し、ガイドも汚れる、ロッドも乾くと白くなりました。

で、この日のロストルアー
・ヒツジクランク シンキングタイプ(泣)
キャストしたらラインが止まりキャスト切れ。どうもリールがおかしくなったようで、この日はロッド1セットで過ごしました。

でも、クランクベイトが私の主力戦力のMIU2.2gを1個サルベージしてくれました(笑)


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Posted at 2011/01/23 16:43:50 | コメント(7) | トラックバック(0) | □ ロストルアーの記録 | 趣味
2011年01月18日 イイね!

▽404NotFound-Day276

▽404NotFound-Day276 インターネットが停止して276日。
ふた月ぶりに自分の自宅兼研究室兼の古い船に戻ったカールがまずやったのは、不機嫌な排水ポンプを動かし、バルジにたまった海水をかき出す事だった。実際この船をこんなに長期間放置したことはなく、ただでも機嫌の悪いエンジンが始動出来るかも危うい感じがする。

 ネットが停止して半月あまりの時に、「ネットワークを流れるノイズを高速で再生すると、何かの音楽(のようなもの)に聞こえるのではないか?」というアイディアを持って以来、カールは鯨の歌の研究をすっかり放り出して、ネットワークを流れる歌(のようなもの)の分析にかかり切りになっていた。


今ではその研究で政府から給料を貰うようになっている。

 あれほど嘆願しても鯨の歌の研究にはびた一文金を出さなかった政府は、ネットワークの歌(のようなもの)の研究には、湯水のように予算を使うことを許している・・・しかも、驚くべき事に研究チームが要求すると、即座に予算が承認される。いや、正確には研究に必要であれば予算が付く前に何でも物事が動く。

 先月も、実際の「物理的な」ネットワークにバイパス回路を取り付け、その通信内容を盗み聞きしたい、という要求に、政府はたった26時間で対応した。バンクーバー市内の全てのネットワーク通信回路を盗み聞きするため、約56万回路全てにバイパス回路が取り付けられたのだ。

 そして昨日、各回路で何が起きているかを、ビジュアルに表示するアプリケーションが完成した(このアプリの開発に政府は50万ドルをぽんと払った、らしい)。

 眺めていると実に楽しい

 アプリ開発エンジニアの提案で、各回路を流れるノイズの音程を色に置き換えビジュアル化したのだが、クモの巣状のネットワークの各枝の色が刻々と変化していく様は、生命感に溢れている・・・いや、もしかしたらこれは生命そのものなのではないか?という幻想さえ抱きそうになる。

 もちろんそんなロマンチックな幻想を口に出来るほど、チームの雰囲気は甘くはない。時間に追われ、解決の糸口もつかめないまま半年以上を経過した今となっては、チームの中でのコミュニケーションは、皮肉と自嘲が基調となっている。

 だから久しぶりに自分の城に戻ったのだ。

今夜は鯨たちの歌を肴に、バーボンで心の凝りをほぐすのだ。
ああ、ついでに、不在の間にたまったダイレクトメールや請求書の山も整理しなきゃいけないのだけど(笑)

ラベルを見ずに適当なテープをオープンリールにセットして再生ボタンを押す・・・
・・・これは? 確か一昨年にハワイ沖で採取したザトウクジラの歌だ。

そういえば、ハワイからの郵便が一通届いていたっけ。DMの束からそれを探し出して、カールは差出人を見た。

From HAL か。

ハワイのキュートな女の子からのラブレター?

まずは、これから読むことにしよう。



----------------
404 NotFoundシリーズ
Posted at 2011/01/18 23:21:15 | コメント(5) | トラックバック(1) | ▽404NotFound | パソコン/インターネット

プロフィール

「▽夏が来る、きっと夏は来る http://cvw.jp/b/122372/41499265/
何シテル?   05/19 15:14
アウトドアマンを自負するが、 この数年キャンプをしていないし、 この数年リフトに乗っていない。 釣り師を自負するが この数年ラインを交換していないし、 ...

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