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naka3051のブログ一覧

2016年03月27日 イイね!

□ 国宝級一流モデルの撮影会に行ってきました

 カメラを弄っていると、時にはモデルさんを撮ってみたいと思いませんか?私は人を撮るのは苦手なのですが、先日機会があり日本でも一流のモデルさんたちを撮影することが出来ました・・・ただし、まさか撮影に応じて頂けるとは思ってもみなかったので、ポートレートレンズを持ち合わせていないという、痛恨のミスを犯してしまったのです。という事で、34mmF1.8一本撮りで失礼いたします。

 撮影スタジオは、大変シックな造りの建物でした。昭和初期の建物でしょうか?要所要所に外光も導入されていますが、基本照明は薄暗い中での撮影となりました。


 え?女性モデルじゃなくて男性!?

期待させて申し訳ありません・・・しかし、この迫力、躍動感はどうでしょう。男性4人グループの一員ですが、この日はピンでした。ステージ映えする凝った衣装ですね。目線をくれたのですかさず撮りました。格好いいですよね。

国宝の広目天さんです。


 こちらは、12人の男性グループ。舞台狭しとパフォーマンスを繰り広げる、その一瞬を切り取ってみました。一人一人違った決めポーズですね。

重文の十二神将立像さんです。


 数少ない女性モデル、「縄文の女神」様です。
今回はこの方が主役のオープニングセレモニーに行ってきたのです。決して大きくはない像ですが、(もし、女性をかたどっているとしたら)とてもユニークな抽象化がなされている、という感じです。

国宝級のモデルの撮影に成功しました(というか、国宝そのものだしw)


すでにお分かりのように、東京国立博物館に行ってきたのです。一番驚いたのは、展示物の撮影が(一部を除いて)OKだということ。国宝や重文をモデルに出来るなんて、なんて贅沢な撮影会でしょう!と感動したのです♪


 様々な工芸品、も沢山あります。教科書で見た覚えがあるようなものもあり。


 じっくり眺めるだけでなく、撮影できるなんて幸せでした。


 財政的に少し貢献するため、お土産も買って帰りました(笑)
なかなか綺麗な缶に収まっているのはゴーフルです・・・地元、上野にもあるのに、何故か「神戸」風月堂製でした。


国立博物館ですし、国宝だし、重要文化財だし、勝手に写真なんて撮ったら逮捕される、くらいのイメージだったのです。意外でしたし、うれしくもなりました。

次回はポートレートレンズをもって、時間をかけて回りたいと思いました。
Posted at 2016/03/27 22:53:48 | コメント(5) | トラックバック(1) | □近場で発見の旅 | 旅行/地域
2016年03月21日 イイね!

□ 600㎜の眼差しーーー東武動物公園

□ 600㎜の眼差しーーー東武動物公園昨日、うららかに晴れた一日、600mm望遠レンズを持って、近場の東武動物公園に行ってみました。

寒さに弱いライオンも、春の訪れにホッしている模様。

 ミーアキャットも顔を上げて、春分の空気を感じている、ような。

←ちなみにミーアキャットの背景は、大幅にボケていますが一枚目のライオンです。

 鋭い目つきの鳥。

等倍を切り出してみました・・・まあ、解像度はそれなりです。

 オシドリ(ですよね?)。コントラストが高いときりっとした画になりますね。

猿山のサルたち。それぞれに、何か事情があって、争ったり、仲良くしたり・・・いろいろ、あるんですね、という感じ(笑)

 バードショーがあり、色鮮やかなインコ(かな?)が飛んだり。
※12-40㎜ F2.8 で撮ったものを切り出しています。

シロフクロウは、安定の飛行。
※これも12-40mm F2.8です。

 何が 悲しく 面白くてダチョウを飼うのだ?という詩がありましたが・・・600mmで撮ると、動物たちの眼差しが撮れることに気が付きました。 (高村光太郎の詩ですが、間違えてましたm(__)m)
ちなみにこのダチョウたちは広大な敷地でのんびり暮らしていましたので、悲しそうではありませんでした。

 前日にオープンしたという「ヒグマの森」という展示施設。ヒグマはまだ外の景色が目新しいのか?

何度も何度も、人間たちのを頭越しに遠くを見ていました。
※14-40mm F2,8

 春分らしい暖かで、光がいっぱいの一日。

花も咲かり(誤変換のまま)

アヒルも

カビパラも

リスざるも

人間も
※14-40mm F2.8


春うらら、の休日でした。
600㎜になるミラーレンズは明るければそれなりの画が撮れそうです。解像度はそれなりですし、狭い画角で対象をフレームに収めながらピントを合わせるのは、なかなか至難の業。E-M1ですと、シャッター半押しで手ぶれ補正が効くので、動かないものには何とかなりましたが、それでもピンボケやフレームアウトの画を大量生産しました(笑)

グーグルフォトでアルバムにしました。簡単ですがExifも見られます(画面右上のiボタンを押してみてください)ので、お時間のある時に、こちらもどうそ。
Posted at 2016/03/21 17:34:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | □近場で発見の旅 | 旅行/地域
2016年03月16日 イイね!

▽即時性と平等性・賞賛と共感 の文化

▽即時性と平等性・賞賛と共感 の文化インターネットの本質は、即時性と平等性です。
と、いうことに気が付いたのは、もう16年以上前だったのですが、最近それを思い出すことがあったので、改めてLogっておこうかと・・・。

即時性と平等性というのは、インターネットがもたらした情報発信の変化、をなるべく簡便に言ってみたのですが・・・

 即時性ということ・・・例えば、私がこのブログを書いて、「投稿する」ボタンをポチッと押せば、ほぼ即座に世界(といっても、実質的には日本語という言語の壁に囲まれたやや小さな世界)に発信されます。誰かがチェックしたり、差し止めたり、あるいは督促したり、といった手順はありません。物理的に活字を組んだり、印刷したり、輸送したり、配達する手間もありません。

 平等性ということ・・・そうやって即時に発信された情報は(一部の国や地域を除いて)、誰でも見ることが出来ます。その情報源が個人であれ、国の公式機関であれ、それに接するのにかかる手間は変わりません。個人的な経験で言うと、インターネットに初めて接し始めたころ、ホワイトハウスのサイトを見た次の瞬間に、自分のホームページを見て、戦慄したことを思い出します。どちらも平等に、コンテンツの容量に比例するだけ時間が掛かるだけで、そこには何の違いもヒエラルキーもないのです。

 今では、インターネットでのコミュニケーションはすっかり日常的になっています。個人がSNSでつぶやいたり発信したりするのは当たり前のことになっています。即時的で平等な発信の機会は誰にでもある、という時代なのです。

 また、そういったネットでの(継続的な)コミュニケーションは、賞賛と共感が基調になります(正しくは、それがベースでなければ、そのコミュニケーションの場は継続できません)。誰かの発信に対して、「イイネ!」と思ったらコメントし、「NG」だと思ったら無視(場合によっては黙殺)する、というのが基本的なルールなのは周知のことでしょう。あるいは、ネットで比較的頻繁に「神」が現れるのも、賞賛と共感がベースになっているからでしょう。

「出典はどこだ?」とか「匿名の書き込みじゃないか」という反応は、ネットをまったく理解していない人たちにしか出来ない所業でしょう。ネットというか、現代社会を理解していない、という事かも知れません。

 出典が不確かでも、匿名の情報でも、共感できる内容であれば多くの人々の支持を得ることが出来る、という感覚も一般的になっていると思います。しかも、その「多くの」というのが、あっという間に数千、数万人規模になる、というのもわかってないんでしょうね。一人のつぶやきが話題になっているというのは、その時点で大量の支持(あるいは賞賛)がある、ということと同義なのに、です。

 別に国会議員先生方にリテラシーを求めるつもりはないのです。ただ、「匿名の声」が、個々の名前の見えない普通の国民たちの声である可能性も想像できない人間に、国会議員が務まるのか?と疑問を持つだけです。

 ああ、そういう先生が、選挙で「皆様の声を国政に生かします」なんて演説してたら、出来の悪い冗談過ぎて悪笑い(悪酔い的な笑い)しそうで、胃がもたれました。
Posted at 2016/03/17 00:19:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | ▽ICT とか | パソコン/インターネット
2016年03月15日 イイね!

天気のいい日の600mm-Tokina Reflex 300mm F6.3 MF MACRO

天気のいい日の600mm-Tokina Reflex 300mm F6.3 MF MACROなかはレンズをそうびした!
デロデロデロッ♪ レンズはのろわれていたっ!

 昨夜アップした300㎜のミラーレンズですが、何かの呪いでもかかっていたのか手元に来てから、ずっと天気が悪くて、なかなかISO200での撮影が出来ませんでした・・・しびれを切らせて眠たい画ばかりUPしてしまったのですが、なんということでしょう!、一夜明けた今日は久々の晴天!(笑)

ということで、本日撮ったパリッとした画を追加します。


 朝一の光でベランダから撮った緑、です。これくらいのボケなら気持ち悪くはないでしょうか。


いつも撮っている近所の神社・・・ですがさすがに600㎜となると、見たことない風景になります(笑) リングボケが出てますね。


 遠くに見えた小さな花、です。順光では素直な画になります。色温度はオートですが、少し黄色いような気もします。画角が狭いと色温度も大きくズレやすいのかも知れません。


 ガランガランとゆする綱と紙垂(「しで」と言うのですね)と背景に格子。


 鳥居の紙垂です。陰になっていましたが、空気が澄んでいるので透明感があるような気がします。背景は社の瓦です。


 今日、通勤電車は激しく運休していました・・・出社が遅れるのは必至でしたのでのんびり写真を撮りながら出かけたのです(笑)
上部の架線を吊る金物と奥の建物が煩く圧縮されていますね。


 幹線道路は前代未聞の大渋滞でした。ピントの来ている車のボディはなかなか良い質感です♪


 犬釘の代わりの金具。ちゃんと、質感も撮れるようです(ただし晴天に限るw)


 オフィスからフジテレビの銀玉です。この後もっと赤い陽に照らされたのですが、残念ながら打ち合わせに入ってしまって、撮れずじまい(まだ呪いが解けていない?)


やはり、残念ながらF6.3という暗さは使う場面を選ぶようです。
オリンパスからはF4という単焦点望遠レンズも出ていますが、重さは5倍、値段は20倍!?になりますから、なかなか手が出せません。

教会ではありませんが、神社で呪いも解いてもらえたはずですから、お気軽に超望遠を楽しむということで、面白がりながら楽しむことにしようかな、と思います。

Posted at 2016/03/15 23:19:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ◎カメラやら写真やら | 趣味
2016年03月13日 イイね!

◎手のひらの上の600mm‐Tokina Reflex 300mm F6.3 MF MACRO

◎手のひらの上の600mm‐Tokina Reflex 300mm F6.3 MF MACRO お友達のくろネコさんの記事を読んでミラーレンズが気になり始めたのです。天体望遠鏡などではおなじみのシステムですが、少し調べてみると、かつての安かろう暗かろうというイメージも、カメラ本体の進化で実用性も出てきたようです。

↑すでに賢明な皆様はお気づきだったと思いますが、すでにオークションで手に入れていました。美麗な中古品が送料含めて1.8諭吉以下。長さは7㎝ほど、重さも300g以下で、もともとシステムが小さく軽くまとまるマイクロフォーサーズの利点を生かせます。

届いた翌朝は、霧でした(笑) 600mmの望遠レンズを試すには厳しいですwフォーカスはマニュアルですが、普段オールドレンズを使っているので、特に違和感はありません。カメラ本体内の手ぶれ補正機構がシャーシャーグォングォンと激しく作動していました。

E-M1
f/6.3 1/125 300mm ISO1600

最短焦点距離は0.9mなのでマクロ的にも使えますが、ボケは激しくラギット♪・・・これを味と取るか、気持ち悪いと思うか・・・正直ちょっと気持ち悪いボケですねw

E-M1
f/6.3 1/40 300mm ISO1600

ですから、被写体に近づければ他のレンズで撮ったほうが良い結果になりそうです。このレンズは遠くを大きく写すことに専念し方が良さそうです。 

E-M1
f/6.3 1/400 300mm ISO500  

ピントは来ても、シャープさはそこそこ、というレベル。F6.3というイメージよりも被写界深度は浅いような感じがします。
←三つ並んだガイシ、一番手前にピントが来てますが、すぐ後ろはボケてますね。

E-M1
f/6.3 1/60 300mm ISO1600

 このレンズを手に入れてから、何故が天気に恵まれずコントラストが低い画ばかり。ISOも1600まで上がってばかり(笑)
←ということで、ハイコントラストの画を探して、夜の提灯を撮ってみると・・・これはなかなかいいんじゃないでしょうか。

E-M1
f/6.3 1/160 300mm ISO1600

いろいろと制約の多いレンズですが、バッグに放り込んでおいて、鷹の目で面白そうなものを探していく、というのも楽しそうです。

E-M1
f/6.3 1/400 300mm ISO320


写りはそこそこですが、小さくて軽くてリーズナブル。でも、金属素材の質感もヘリコイドの操作感も価格以上のクオリティー・・・600mmのレンズを手のひらに載せる感覚は、なかなかの衝撃です。

追伸:でも600mmだと空をバックにした被写体を捉えるのは至難の業ですね・・・どうしたものか(という、新たな物欲がw
Posted at 2016/03/13 20:24:47 | コメント(5) | トラックバック(1) | ◎カメラやら写真やら | 趣味

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「▽Backしました・・・The Halograph II Watch http://cvw.jp/b/122372/41607746/
何シテル?   06/15 20:37
アウトドアマンを自負するが、 この数年キャンプをしていないし、 この数年リフトに乗っていない。 釣り師を自負するが この数年ラインを交換していないし、 ...

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