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韮山反射炉

幕末の技術を集めた近代施設
2005年12月05日
カテゴリ : 静岡県 > 観光 > その他
静岡県伊豆の国市にある韮山反射炉は幕末の1857年に完成した武器製造のために作られた溶鉱炉でその方式により反射炉といわれているそうです。1853年のペリー来航の時から、欧米各国のアジアの植民地化政策に対抗するため、軍備の近代化を目的として建設されたようです。反射炉とは炉の中で天井に熱を反射させ一点に集中させることで高い温度にして金属を溶かすようで、大砲を鋳造することが求められていました。日本でほぼ完全な形で残っている反射炉はここだけとなっているようです。4基の反射炉は、反射炉外側は伊豆石、煙突は3段構造、125段のレンガ積みで高さは炉と煙突を含めて約16mとのことです。
行ったのは6時ごろですでに閉門していましたが、そとから大きな炉をみることが出来ました。

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