後藤伍長の銅像
戦時中も鉄徴収を免れた後藤伍長銅像
2005年08月25日
青森市駒込。
37年に建立された銅像。
正式名は「歩兵第五聯隊第二大隊遭難記念碑」であるが、仮死状態となりながらも遭難の第一報をもたらし、遭難の象徴的存在となった後藤伍長をモデルとしてているため「後藤伍長の銅像」と呼ばれることが多い。
この地は現在観光地となり、晴れた日には青森市内を一望できる絶好の地となってるがこの銅像は雪中行軍の悲劇、自然や冬の厳しさを見る者に伝えてくれる。
(青森県観光ページから引用)
※実際に後藤伍長が発見されたのは、銅像茶屋からはかなり下った国道脇です。
【アクセス】
JR青森駅から車で50分。
銅像のある公園下にみやげ物屋「銅像茶屋」無料Pあり。
Pより徒歩5分。
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