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素浪人☆のブログ一覧

2018年04月16日 イイね!

グーグル先生ご乱心!

グーグル先生ご乱心! 私はいつもスマホのGoogle Mapをナビがわりにしている。ときどき道のないところで「左に曲がれ」と言ったり普通に幹線道路を直進しているときに「Uターンしろ」などと騒ぐことがあるが、大抵は無視していればそのうち落ち着きを取り戻して普通に案内を続ける。

 しかし、今回はひどかった。突然「右に曲がれ」と言い出したので右に曲がったらそこで大混乱になり、「Rerouting・・・」と独りで悩んで、そのままMapが落ちてしまうという症状が多発。グローブをはめた手で苦労して再起動しても、また5,6分でアプリが落ちることの繰り返しになった。騙し騙し起動しながらGoogle先生の指示に従って走ること1時間・・・「あれ?この景色ついさっき見たような気が・・・?」

 なんと、一周1時間ほどの道をぐるっと回らさせられていた。気温35℃の中である。もうぐったりして、新しいルートを試そうという気も失せてしまった。そのままアジアハイウェイ13号線に出て、まっすぐDien Bien Phuに向かった。

 帰りもまたやらかしてくれた。ホテルを出発する前に、近くのガソリンスタンドを検索してそこを目的地にしてGoogle先生の指示に従った。すると、田んぼのあぜ道に向かって「左に曲がれ」と言い出した。その交差点の傍には目的のガソリンスタンドではないが、別の会社のガソリンスタンドがある。「別にここで入れてもいいんだけど、まあ最初の設定のところにするか」と思いそのままあぜ道に進入した。

 そして、用水路の手前で「左に曲がれ」と言う。見ると、それは用水路の土手の上で、バイクの走れる場所の幅は30~50センチほどしかない。そこを踏み外せば田んぼか用水路に落ちてしまう。「Google先生、ここは道じゃないよ?」と思うが、Google先生はこの土手を200mくらい行って、右に曲がって100mくらい行ったところに目的地のガソリンスタンドがあると言う。



 「もうすぐみたいだから」と思って土手を走り、指示どおり右に曲がるとそこは民家の庭先のようなところで、そこに直径5センチくらいのレンガ片を敷いて舗装したばかりの道だった。これがものすごく走りにくい。そんな道を100mくらい悪戦苦闘して走ったところで先生は「目的地周辺です」と言う。



 どこをどう見ても畑と民家しかない。それに、そもそもガソリンスタンドが存在するような場所ではない。閉鎖されたとか、休業中だとかいうことは絶対にあり得ないようなところだった。なぜGoogle先生はこんなところに連れてきたのだろう。



 気を取り直して別の用水路の土手をたどり、別の民家の庭先を突っ切り、元の国道に復帰した。しばらく走ってからガソリンスタンドで給油できたから問題なかったのだが、かなりのタイムロスになってしまった。これから省道113号線(スーパー酷道)を200キロ以上走って山越えする。出発が遅れたのでハノイ帰着は夜の11時になると先生は言う。まあしかし、アジアハイウェイ13号線に入ってしまえば80キロくらいで飛ばせるから、10時前には帰れるだろうと予測する。



 そこから延々スーパー酷道を辿り、国道に戻り、夕方6時前にアジアハイウェイ13号線に乗っかり、「さあ、ここからはスムーズだな」と考えていると、Google先生は「左に曲がれ」と言う。「?」と思ったが指示に従う。すると、しばらくして気づいたが、Google先生はアジアハイウェイ13号線ではなく、「こっちのほうが距離的に近いよ?急いでるんでしょ?」と気を利かせて複数の険しい峠を越えるスペシャル酷道を指示してきたのだった。

 あたりは段々暗くなり、急にひんやりとしてきて、峠付近では濃い霧が出てきた。さらに、土砂降りの雨。アジアハイウェイを80キロで帰るつもりが、峠道を40キロ程度でそろそろ走ることに。これでは先生の予想どおり、11時頃に到着することになるだろう。焦って事故してもばからしいので、家にメールを入れて11時帰宅を知らせておく。



 結局ハノイ近郊の道で飛ばして挽回して、10時半には帰ることができた。が、今回のGoogle
先生の大ボケぶりは、ちょっと限度を超えていると思う。先生の言うことは素直に聞いてはいけない・・・。
Posted at 2018/04/17 00:50:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | VERSYS-X300 | クルマ
2018年04月07日 イイね!

燃費計とは

燃費計とは 燃費計とはいったい何なのか・・・?

 給油回数が多くなってきて、そろそろ燃費計の表示と満タン法の燃費の差が縮まってくるはずなのだが・・・。

 まだまだ5キロ/リットルくらい違う。どこかから燃料漏れてるのかなぁ・・・?
Posted at 2018/04/07 01:14:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | VERSYS-X300 | クルマ
2018年04月02日 イイね!

VERSYS-Xのオフロードっぽいところとそうでないところ

VERSYS-Xのオフロードっぽいところとそうでないところ VERSYS-Xはオンロードっぽいところとオフロードっぽいところが入り混じったバイクである。例えば、ラジエターの前にしっかりした金網が付いているところはオフロードっぽい。これがないと飛び石が直撃してラジエターが破損する心配がある。また、スポークホイールと前輪19インチなのもオフロードっぽいところだ。一方、タイヤはオンロード用だし、サスペンションの造りもオンロード用、そしてステップが完全にオンロード用である。

 このステップ、やたら華奢なゴムの滑り止めがついていて、これが2000キロ程度で削れてボロボロになってしまった。ここはやはり、オフロード車についているようなスチール製の動物の罠のような形のステップにすべきだと思う。ネット上でみる限りそのようなカスタムパーツは出ていないようだが、そのうち発売になりそうな気がする。

 最初のカスタマイズはステップになるだろう。

Posted at 2018/04/02 23:11:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | VERSYS-X300 | クルマ
2018年03月26日 イイね!

エンスト・・・

エンスト・・・ 1000キロ点検に出してから、エンストするようになった。低速走行しようとクラッチを握りスロットルを戻してギアを操作していると気が付くと止まっている。セルを回せばすぐ始動するので特に困らないのだが、低速旋回中の予期せぬエンストは転倒の恐れがあるし、エンストしないように終始スロットルを煽っておくのは族みたいで嫌なので、すぐに対策を考える必要がある。

 1000キロ点検から戻ってから、アイドル回転数が下がっていた。点検の前は1300回転だったのに、点検の後は1000回転以下になっている。四輪車じゃあるまいし、1000回転以下は低すぎる。エンストするほど低くアイドリングをセットするなんて、いらんことして・・・またディーラーに持って行かないといけないのか、と憤慨しながらマニュアルを見ると、標準アイドル回転数は1250~1350回転とある。やはり現状は低すぎるのだ。さらに見ると、アイドル回転数はつまみを手で回して簡単に調節できるらしい。写真の右寄りにある黒いつまみがそれだ。

 明日出勤時に調整することにしよう。明日は給油もしなければならない。いつものガソリンスタンドの前までにビンボーランプが点滅していたら給油することに決めているのだが、今日はガソリンスタンドを2キロほど過ぎたところで点滅が始まったので給油しなかったのである。前にWINNERで同じことがあって、ギリギリもう1往復できるだろうという読みが外れてガス欠したことがある。VERSYSでも残り3リットルにリッター30キロを掛ければギリギリもう1往復(80キロ)できそうだが、ガス欠したらカッコ悪いので出がけに給油するつもりである。
Posted at 2018/03/26 23:45:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | VERSYS-X300 | クルマ
2018年03月23日 イイね!

慣らし運転完了

慣らし運転完了 1600キロの慣らし運転を完了した。マニュアルでは800キロまで4000回転、1600キロまで6000回転と指示があるが、小排気量のVERSYSでは6速4000回転では55キロしか出ないので、最初の50キロほどでマニュアルに従うことを断念、以後6000回転を上限に慣らし運転を続けてきた。ちなみにNinja250は6速4000回転で60キロ出るらしいので、VERSYSはけっこうローギアードな設定になっているようだ。Ninja250よりも空気抵抗が多きそうだし、荷物の積載も考慮しているのだろう。

 6000回転縛りが外れたからといって、それ以上の回転数を試すことはほとんどなさそうだ。ベトナムの道路では80キロも出せば十分「高速」だし、信号ダッシュでも最近は先頭に立って飛び出したりしていない。ポンポンとギアを上げて、50キロ前後で6速に入っている。そこから80キロくらいまで、オートマ感覚で6速のまま走っていることがほとんどなのだ。

 いつもの通勤ルートの国道で見ていると、飛ばしているのはほとんどがWINNER150かEXCITER150で、たまにいる175cc超えのバイクはみな大人しく走っている。混雑した国道を縫うように走るには、大きなスポーツバイクより小さいカブみたいなもののほうがやりやすいことは確かだ。ベトナムの国道バイパス最速なのは、150ccクラスのマニュアル変速のバイクだろう。最速だからといってまたWINNER150に戻りたいとは思わないが、3台持てるなら150ccクラスを追加したいところだ。気軽に振り回せて楽しめるサイズである。
Posted at 2018/03/23 01:29:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | VERSYS-X300 | クルマ

プロフィール

「[ハイタッチ!drive] ハイタッチ!drive
2018年04月21日 17:33 - 20:27、
38.07 Km 2 時間 53 分、
バッジ3個を獲得」
何シテル?   04/21 22:27
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

ハイタッチ!drive

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