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Fz'のブログ一覧

2018年08月06日 イイね!

フルアーマー

フルアーマー前回あたかも衝動買いしたように書いてしまいましたが、実は以前から新モデルのチェックはしておりました。
2013年ぐらいからユーザによる部品交換でのアップグレードが絶望的になってから物欲は萎えたままでしたが。
それでも実物を見てしまうと物欲が湧いてしまいそうなので店では一切見ないようにしていましたw

というわけでweb経由でのチェックでしたが、何より驚いたのはお馴染みのUSBコネクタ(Aタイプ)を完全撤廃したこと。2015年ぐらいでしたっけ。無茶しやがって....ですよねほんと。(^^;
で、本モデルもついている拡張コネクタはUSB-Cのみ。miniでもMicroでもない小さいやつです。


Macbook Proのほうはこのコネクタが左右に2個づつ付いています。
で、ややこしいのがUSB-Cってのはあくまでもこのコネクタの形のことで、中を通る通信方式はPCによって違ったりするんです。だからPCによってはこのコネクタを使っているのに通信はUSB 2.0だけってのもあるみたいです。
中の通信規格はいろいろあって、USB 2.0,USB 3.1gen1〜2、DisplayPort、Thunderboltとあとは電気の給電、受電といったものがあるようです。
で、現在のMacbook ProについているUSB-Cはすべてのポートが全部入りということです。(^^


じゃ、実際にどうやって使うねん!って話になるわけですが、手っ取り早いのが先日購入したこれ。
ぶっちゃけるとUSB-Cに対応した多機能ハブです。
SDXCカードリーダー、HDMI出力、USB 3.0出力x2、+おまけ(後述)の機能があります。
これさえあれば、弱点であったカードリーダーの機能、従来のUSB-Aの機器を使うことが可能になります。


そして...こういうこともできます。完全フルデスクトップ形態ですね。
キーボード、マウス、ディスプレイなどを繋いでデスクトップPC同様に使うことができます。
ここで大事なのは、MacBook Proに繋いでいるケーブルは1本だけです。


わかります?
電源を含めて1本なんです!
MacBook Pro用のACアダプタは先程の多機能ハブの方に繋いでいます。ACアダプタもUSB-Cなのでこういうことができます。
そして、これでMacBook Proにきちんと給電できています。


MacBook Proをクラムシェルモードで閉じておけば、本当にデスクトップ同様の使い方ができ、移動するときにケーブル1本を抜くだけで済むというのはとても大きいですね。
上の写真は2011年モデルですが、同じことするにはここに沢山のケーブルを抜き差ししないといけなかったですから。(笑


さらにはThunderbolt3を活用して、外付けのGPU(いわゆるデスクトップ用グラボ)を動かすこともできるようです。
普及するのかはさておき、すごい時代になったもんですw


こういうコンセプト、なんか既視感あるなーと思ってたら思い出しました。
まだMacがMacintoshと呼ばれていた頃ですが、写真のようなやつがあったんですw
ノートPCをそのまま拡張ボックスにガチャコンと刺して、デスクトップに変身、みたいな。
※修理業やってるときに一度だけ触ったことあります。頭おかしーって言いながら楽しくいじった記憶がw


アップルが昔夢見て挑戦した合体PC構想は、時を経てこんな形で終着したんですかねえ。(^^

えらくアップルを持ち上げた感じになりましたが、実際にはまだややこしい規格の混在があったり、同じコネクタだけど対応規格が違うケーブル(見た目でわからない)などいろいろ問題はあるんですが、ケーブルを統一しようという発想は素晴らしいかなと思います。
あと、これAppleだけのものじゃないですしね。けっこースマホやタブレット、ノートPCでも普及が進んできてるようですよ。さすがに今からUSB-Aを完全廃止してるところはほとんどないですけどw
そのうちACアダプタも各種ケーブルも共通化される時代が来そうですね。


Posted at 2018/08/06 23:36:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | MacBook | 日記
2018年08月04日 イイね!

超おひさしぶり&新しい母艦

超おひさしぶり&新しい母艦すっかりご無沙汰してました。(^^;
あれからカーライフ方面も模型道なんかですったもんだあり、ネタも色々あったのですがなんせ仕事が多忙すぎて更新してませんでした。
お盆休み前にようやく少し落ち着いてきたので、まずは手近で起きたことからぼちぼちと。

先日発表されたSurface Go、私的にはかなりそそる内容で発表直後から目が釘付けだったのです。
最初は$399という衝撃の価格設定で、翌日の日本価格64800円(office強制バンドル)というのも衝撃でしたが。
それでもモバイル専用PCと割り切ればスペックは魅力的と購入の意欲は満々。
でも価格云々を差し引いても日本MSでの売り方はムカつく。海外で発注したらぁ!と変な火がついておりましたw



というわけでAmazon.comで日本発送できると知って速攻で発注。
※スクリーンショットでは発送未定となっておりますが、このあと8日到着に表示が変わりました
Surface Goは上位モデルはストレージが高速なSSD、下位モデルは低速なeMMCとなるので上位モデルを選択。あと、タイプカバーも発注。英語配列となりますが、これだけ小さいデバイスだとキー数が少ない英語キーボードのほうが断然タイプしやすいため丁度よかったです。
国内で買うとなると余裕の10万超えですね、これ。(^^;



Surface Penと128GのSDXCカードは国内で確保、準備は万全です。(笑

そんな感じで万全の状態であとは待つだけだったのですが....



ここでまさかの母艦MacBook Pro死亡 Orz

会社の出勤直前の出来事でした。
電源落ちたままで全く通電しません。
連日超過勤務で思考能力が壊れている私がここで取った選択は...

1分後にSurface Goキャンセル(笑

なお、米Amazonでは現在Surface Goの日本直送はできません。
よくあることなのですが、気まぐれで日本直送に対応したりしなかったり切り替わるんですよね...
つまり、これでGoの道は閉ざされました。

そして3分後、価格comを開いた私は...10分ほど吟味した上で

MacBook Pro 2018 を発注

という運びになりましたw



ああ、届いてしまった...



なお、13インチのタッチバー付き、8GB/256GBという標準的なスペックです。
以前の2011モデルは魔改造で16GB/512GBですので単純に言うとスペック半減です。
なぜ下げるかというと、7年使ってきた感触でそこまで必要ないと感じから。
メモリの少なさはSSDの速さで補完できるし、ストレージ容量についてはデータをちゃんと整理整頓していればやはり必要ない。いざというときは今回はUSB TypeC(Thunderbolt3)を活用できると判断しました。
まあ大は小を兼ねますので、奮発すればいいともいいますが、Macはやっぱ高いですから...
今のMacBookはモジュール構造ではなく基板直付のカスタム製造なのでカスタムオーダーするとめちゃ高くつくんですよね。

コンピュータに30万とかぶっこむ黒歴史はこいつらで打ち止めにしたいですし...



左98Note NS:1.6MB/20MB(メガだよ!)、白黒液晶、98がノートになった2世代目
右CF-S22:96MB/4GB、レッツノートのトラックボールついた楽で実用的なやつ



そんなわけで、新MacBookでこれ書いてるわけですが...

・MagSafeがなくなった。でも電源が好きなところに挿せる。
・起動時の「じゃ~ん」がなくなった(寂しい)
・そういえば背面の林檎も光らないのね
・電源スイッチが無い?蓋開けると勝手に電源が入る
・電源つなぐとiPhone/iPadでお馴染み「ぽーん」が鳴る
・タッチバーのESCキーはちょっと違和感あるかも
・ファンありだけど気分はファンレス(初回はファン回ってたけど、アップデート終わったら動画とか見てても一切回らなくなった)
・トラックパッドがでかい(でもすぐ慣れる)
・Retinaは最初は感動するけどすぐ慣れる
・思ったより体感で速くはない(というか2011にSSD入れてたやつと体感変わらない。重い処理はまだ比較してない)
・ファイルコピーとかは頭おかしいレベルで速い
・Airdrop、HandOffとか連携機能サイコー(2011はぎりぎり使えなかった)
・キーボードは意外といける (2016-17の故障問題聞いてるからゲシゲシ打つのをためらってしまうがw)
・Touch IDサイコー(指紋認証でロック解除)
・Apple Watchつけてると認証自動
・ゲストでログインするとsafariしか使えない(いや、これ逆にいいかも)
・なんなのこれ?音よすぎじゃね?頭おかしいw(低音は出ないけど下手なアクティブスピーカーより絶対いいぞこれ)
・分かってはいたが、USB(TypeA)がそのまま刺せない。SDも刺せない。頭おかしいw(変換HUB待ち)

って感じですかね。
個人的には12インチの無印MacBookでもよかったのかもなーとも思えるのですがあっちは2コアですしねー。
なんか9月ぐらいに新型出る雰囲気ですが..自分の選択で現時点ではこれがベストかな。

ここまで書いてきてだいぶマシンガンタイプができるようになってきました。
なんか不思議なキーボードだなー。ストローク殆どないんだけど相変わらず剛性感ありますね。

タッチバーはやはり賛否両論あるとおり人を選ぶね。
私はMacでは日本語入力のとき、ファンクションキー使わないでCTRL+J,K,L,;使ってるのでノープロプレムなんですが、ファンクションキーをブラインドで叩いてる人はストレス溜まりまくりになると思う。

...さて、これ処分しなければ。
って誰かSurface Go買わないの?w



あ、それと壊れたというMacBookなあ...
MagSafeが全然熱持たないし、テスターでも通電しないのよね。

これ、もしかしたら死んでるのMagSafeだけかも。
というわけで、検証が必要ですw
Posted at 2018/08/04 14:17:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | MacBook | 日記
2017年11月12日 イイね!

ジャンプスターター

ジャンプスターター久々すぎる車ネタです。(汗
この季節になると毎年、何度かはバッテリーが弱ってきて始動が危ういマイフォレです。
根本的な原因はバッテリーやオルタとかじゃなく、ほぼ通勤使用で距離が短すぎるのと、付けてるセキュリティのせいだと思ってます。
オリジナルでちょっと待機電力食うものも追加してますので。(^^;
一度長距離走ると数か月大丈夫ですしねー。充電も足りてないw


なので、今年からモバイルバッテリーを兼ねたジャンプスターターを導入してみました。
価格はピンキリで色々あるんですが、こいつは20000mAhのもので、携帯型の中では容量がでかいほうだと思います。
モノによってはノートPCを使えるケーブルとかも同梱されているのですが、これは付いてないようで。


本体はこんな感じ。


USB出力ポートが2つついてます。本来の目的用ではないので使わないと思いますが、何かを充電とかには使えますね。


一応わかりやすい表示部付き。


懐中電灯にもなります。ほかにフラッシュライト(赤、白)機能もあって発煙筒代わりにもなりそうです。


ブースターケーブル接続の図。実際にはまだつかってません。出番はないにこしたことはないですねw
Posted at 2017/11/12 20:55:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | Forester | 日記
2017年11月03日 イイね!

沼だねえ(汗

沼だねえ(汗前回、PCを簡易ダブル水冷から本格水冷に移行したお話でしたが、まだ続いてましたw
メインの用途としてはゲーム用なんですが、がっつり長時間プレイしていると排熱が追い付かなくなってしまうんです。
水冷とはいえ、単に熱の移動をしているだけなので効率よく排熱できないと熱が溜まります。
この熱が溜まると水温が上昇し、50度を越えるぐらいになってくるとVGAの温度と大差なくなってくるので、ここでVGAの温度も上昇して悪循環に入ってしまいました。
簡易水冷では水温は測れないので比較はできていませんが、ラジエターを触った感じで比べるとこれでも全然冷えてはいるんですけどね。(簡易水冷は熱くて触れない)
とはいえせっかく手間暇かけてるのでここはなんとかしたい。
やはりラジエターはケースの外に出すのが一番なのですが、それはあまりスマートではない。
むむむむと悩んでいるときに以前から気になってきたPCケースが発売されました。
ThermaltakeのView71です。
特徴は見た目重視の4面強化ガラス、重量19kg(笑)、水冷向け、といったところです。
発売日にいきなり箱潰れの値引き物が出ていたのでそっこーで発注してしまいました。(汗


このケース、とことん水冷向けに作られていて、下部を水抜き用に開口できたり、いたるところにラジエターをつけられたりと凝った構造になっています。
大きさもかなりある上に、エアーの通り道も多いため放熱効果は高そうです。


まずは以前の環境をそのままさくっと移植。
これで長時間ゲームを試してみたところ水温は高いときで42度、一気に10度以上下がりました。
その後は気温そのものが下がってきておりますので、38度を越えることはあまりなくなってきています。
やっぱケースは大事ですねw


さて、ケースをこれにしてしまった以上、中の見た目にもこだわらないといけない運命に。(逃
まずはソフトチューブで組んでいた構成を、ハードチューブに変更します。
ハードチューブとはアクリルやPETGといった素材でできた硬質配管で、50cmまたは1mの長さで用意されています。
これを自分でカットしてヒートガンで炙って水路を作成するわけです。
各パーツを接続するフィッティングも、それ用が必要になるため、またまた追加出費がかかるわけですが...
これはショップで買ってきた1mのハードチューブ。ってか水冷コーナーができてこういうのを扱ってる当たり、少しは身近な存在になってきてるのかな。


ハードチューブで組み立て中の図。
先に説明した通り、このケースは水冷向けなのでほとんどフレーム状態までバラせてあちこちから手を入れられて楽です。
これが狭いケースだとそーとー苦労しますw


第2形態完成。うーん、なんか物足りないw


このケース、VGAを全面見せるようにすることができるので、VGAのレイアウトを変更することにしました。それに合わせて、水の流れが見えるタイプのフルカバーVGA水枕を用意しました。
手持ちのVGA自体がもう古いため、著名な水冷パーツメーカーからかつて出ていたものはもう市場に出回っておりません。
今回はちうごくメーカーのを現地から取り寄せました。ってかAliExpressで取れる水冷パーツ、吟味する必要はありますが、安くて良いものがかなり揃っててこれからもお世話になりそうですw
てなわけで、VGAに水枕を合体した図がこちらです。失礼ながら思ってた以上に作りはよかったですw


そんなこんなで完成!
なお、ハードチューブにしても冷却性能は全く変わりません。完全に見た目重視ですw
VGAがフルカバーになったおかげで若干さらに冷えてるぐらいかな。メモリ回りも一緒に冷やしてくれるのは精神的にも安心です。


ついでに水の流れも解説。
前の写真でいう水の溜まった筒がリザーバーで、その下にポンプが付いてます。
ここから出た水はまずはフローメーター(水車)を通って上に行きます。
フローメーターは分岐があるので、ここにドレンバルブも付けてメンテナンス時は水抜きができるようにしてあります。
水抜き時はケース下側の扉を開きます。


次に240mmのラジエターに入ります。排熱はファンで押し出されてケース裏側に行きます。
このケースは裏側もガラス扉がありますが、扉は1cmほど隙間が空いて浮いている状態なので、熱が溜まることはありません。


続いてCPUに入ってまた出ていきます。


CPUから出た後は、天井部の360mmラジエターを通ります。
こちらは6個のファンでプッシュプルで排熱しています。とはいえ回転数はかなり抑えているので騒音はほとんどありません。


天井部のラジエターから降りてきてVGAに入ります。
本当はこの配管、裏側から入ると楽なのですがこの水枕の設計が悪いせいか裏側はフィッティングが物理的に基板と干渉するため、泣く泣く手前側に付けています。
そのためこんなエグイ配管になっています。何度曲げに失敗したことか...
前向きに考えると、手前側なら万一水漏れトラブルあっても基板側にかからないので良かったのかもしれませんが。(逃


VGAから出た後は温度計を通ってリザーバーに戻ります。
これで使うクーラントは全部で700ccぐらいです。


通電するとこんな感じ。実際はスモーク扉を閉めるのでもっと落ち着いてます。
リザーバーのてっぺんの蓋は圧力弁を付けています。これを付けておかないと、中に空気が入っていた場合熱で膨張して配管抜けやリザーバー破裂の原因になるそうです。


この状態で1週間ぐらい使ってみて今度は別の問題が発生。(笑
何かのタイミングで、いきなりマウスの動きが重くなってPCが極端に遅くなったりしていました。
OSをクリーンインストールしてみたり、ここ最近アップデートされたドライバ類を疑ったり色々やってたのですが、犯人はこのライザーケーブル。VGAをオフセットして使うときに間に挟む延長ケーブルなんですが、これの安物を使ってたせいで不具合が出ていたようです。
何かを触ったりとかの物理的な要因ではなく、ゲームでUIを移動したりと特定のソフトウェア的な条件でごく稀に発生するという発生要因のトリガーがめちゃくちゃ嫌らしい動作なので特定するまでえらい時間がかかりました。(汗
左がAmazonで購入した安物ケーブル、右がLian-Li製のいちばんいい奴です。ケーブル自体が確かに太くはなっていますが、値段が3倍以上の差があるようには思えないような...まあなんにしろ、これに変えてVGAの動作も安定したようです。(^^;


てなわけで、最後に厄介なトラブルを引きましたがこちらも解決してひとまずは完成です。しばらくはこれで落ち着きたいですね。

よく聞かれる費用ですが、回り道もした分も入れて水冷パーツと買い足した工具類だけで10諭吉超えるぐらいというところでしょうか。
回り道しなかったら3割引ぐらいですね。なお、ある程度勉強が済んだ今ならAliExpressなどで揃えれば5諭吉以下で遜色なさそうなのが組めそうです。ぶっちゃけクーラントなんて自動車用を薄めて使えますしねw

Posted at 2017/11/03 14:31:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月20日 イイね!

禁断のカスタム水冷に突入

禁断のカスタム水冷に突入自宅のPCについては、ほとんどゲーム専用となっています。
第3世代のIVY Bridgeで古めではあります。VGAさえそこそこのを入れておけばゲームでも不満は無いのですが、
ファン騒音がそれなりに気になってくるので、CPUもVGAも簡易水冷で運用していました。
この状態で何年も使えていたのですが、ある日CPUのポンプが止まって一度は交換。そこで復活はしたのですが、どうせならカスタム水冷やってみよっか、ということで数か月の結構長いリサーチの上部品を揃えました。写真はポンプが壊れる前の簡易水冷ダブル構成です。

カスタム水冷は最近はセット物も多いのでそちらを狙う方がそろえるのは簡単なのですが、今回VGAも追加したかったので部品単位で発注しました。計算したら意外とセットは安くないんだよね。(^^;



左はCPU用、右がVGA用の水枕。VGA用はチップ以外にも電源系やメモリも発熱がすごいので、本来は全部をカバーするタイプを使いたいところなのですが、手持ちのVGAが型落ちなのでもう手に入らない状態でした。
次のVGA更新のタイミングで、そういうタイプに切り替えたいところですが今はこれで我慢っと。


いきなりPCには取り付けず、まずは単体で組み付けて通水テストから。
この状態で3日ほど回して漏水チェックしていました。ちゃんと注意して組み付けていれば全く問題ない感じですね。


その後、PCに実際に組み付けて注水しながらポンプだけ動かして水を送っていきます。
エア抜きさせるのに揺すったり倒したりしてさらに数時間。漏水が無ければおっけーです。


全てを通電して動作確認。さすがのカスタム水冷で、ゲームしていてもCPU、VGAともに50度台で安定しておりました。
ただ、高負荷が続くと水温が50度を超え、ちょっと冷却が追いつかない感じでした。
たぶん簡易水冷X2だとそれ以上の温度行ってると思うんですけど、それでももうちょっと水温は下げておきたいところですね。


で、上の状態ではトップに360mmの薄型ラジエター1基で運用していたのですが...


フロントに240mmのラジエターを追加して、2個体制にしてみました。


冷却水も入れ直し。水路が変わったので再度リークテスト中。


こちらはポンプ。リザーバータンクも一体となっています。
ずいぶんとクーラントの色がきついですが、色が濃い方が漏れたらすぐわかるしね。


これで、ゲーム時でも40度台で落ち着きました。
なかなか変態的ではありますが、カスタム水冷おもろいです。

Posted at 2017/08/20 19:46:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | PC | 日記

プロフィール

「フルアーマー http://cvw.jp/b/123250/41805560/
何シテル?   08/06 23:36
自分の趣味でも書こうかねぇ、と思ったらクルマ系がほとんどだったことに気づきつつ、とりあえず趣味を綴ってみるページ。 最近ラジの話題が多いですが。(^^;
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