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2006年01月29日 イイね!

ライヴ盤を聴こう!(11)

ライヴ盤を聴こう!(11)Live at Carnegie Hall / Renaissance (1976)

ルネッサンスの『ライヴ・アット・カーネギー・ホール』です。75年の全米ツアーのひとつ、ニューヨークのカーネギー・ホールでのライヴを収録したもので、バックにニューヨーク・フィルを起用しています。
これはもう素晴らし過ぎます。アニー・ハズラムがスタジオ盤以上の奇跡的な歌声を披露しています。ライナーで“女神の歌声”と表現していましたが、正しくそのとおりです。彼女はいったい何オクターブ出るのでしょう。
選曲も当時のベストと言える内容で申し分ありません。特にディスク2の①、29分の大作「シェエラザード夜話」は絶品です。
ルネッサンスはプログレにカテゴリーされてますが、敷居が高いと思わないでください。フォーク、クラシック、ロックを絶妙のバランスで融合させた、とても心地良いサウンドです。アニーの歌声を聴くと精神が解放されます。

◆Disc1
①Prologue
②Ocean Gypsy
③Can You Understand
④Carpet of the Sun
⑤Running Hard
⑥Mother Russia

◆Disc2
①Scheherazade
②Ashes Are Burning
Posted at 2006/01/29 23:15:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の一枚 | 音楽/映画/テレビ
2006年01月29日 イイね!

ライヴ盤を聴こう!(10)

ライヴ盤を聴こう!(10)Pictures at an Exhibition / Emerson Lake & Palmer (1972)

EL&Pの『展覧会の絵』です。これはプログレでは最も有名なライヴ盤です。ムソルグスキー作曲のクラシックを巧みにアレンジした、非常に芸術性の高い作品です。EL&Pのコンサートではとても重要なレパートリーのひとつで、あえてライヴ盤でリリースすることにより演奏技術の高さを証明しました。ブートが出まくっていたようで、それに対する対策という側面もあったらしいです。
ただ、EL&P初心者には先日紹介した『レディース&ジェントルメン』の方をお奨めします。『展覧会の絵』はとてもアーティスティックな作品ですが、取っ付き易さという点では『レディース&ジェントルメン』が上だと思います。私自身も最初はシングル曲の「Nutrocker」ばかり聴いてました。この曲はダイナミックでかっこいい曲です。
『展覧会の絵』はライヴではアンコールで演奏されていたらしいので、『レディース&ジェントルメン』とペアで揃えると自宅に居ながらにして全盛期のEL&Pのライヴをフルに楽しむ事ができます。

①Promenade
②The Gnome
③Promenade
④The Sage
⑤The Old Castle
⑥Blues Variation
⑦Promenade
⑧The Hut Of Baba Yaga
⑨The Curse Of Baba Yaga
⑩The Hut Of Baba Yaga
⑪The Great Gates Of Kiev. The End
⑫Nutrocker
Posted at 2006/01/29 05:10:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 今日の一枚 | 音楽/映画/テレビ
2006年01月27日 イイね!

ライヴ盤を聴こう!(9)

ライヴ盤を聴こう!(9)The Last Waltz / The Band (1978)

今日は渋めのライヴ盤、ザ・バンドの『ラスト・ワルツ』です。
これはあまりにも有名ですね。1976年の解散コンサートも模様を収めたもので、このコンサートは巨匠マーティン・スコセッシ監督によって映画化もされました。当時かなり話題になっていましたが、その頃はまるで興味が無かったのでスルーしてました。名前だけはやたらと印象に残っていたので、かなり後になって「とりあえず聴いとくか」てなノリで購入しました。
内容は、気の合った中間達と和気あいあい、お祭り気分のリラックスした雰囲気が伝わってきます。さすがに曲、演奏とも申し分ありません。
驚くのは豪華なゲスト陣の顔ぶれです。ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、エリック・クラプトン、ヴァン・モリソン、そして御大ボブ・ディラン等々、信じられない豪華さです。ヴァン・モリソンは最高です。そして、ボブ・ディランの登場で会場は一気に盛り上がりました。

アメリカン・ロックの歴史を知るうえで欠かす事の出来ない名盤です。教材だと思って買っちゃいましょう!

◆Disc1
①Theme From The Last Waltz
②Up On Cripple Creek
③Who Do You Love - (with Ronnie Hawkins)
④Helpless - (with Neil Young)
⑤Stagefright
⑥Coyote - (with Joni Mitchell)
⑦Dry Your Eyes - (with Neil Diamond)
⑧It Makes No Difference
⑨Such A Night - (with Dr. John)
⑩The Night They Drove Old Dixie Down
⑪Mystery Train - (with Paul Butterfield)
⑫Mannish Boy - (with Muddy Waters)
⑬Further On Up The Road - (with Eric Clapton)

◆Disc2
①Shape I'm In
②Down South In New Orleans - (with Bobby Charles)
③Ophelia
④Tura-Lura-Lural (That's An Irish Lullaby) - (with Van
Morrison)
⑤Caravan - (with Van Morrison)
⑥Life Is A Carnival
⑦Baby Let Me Follow You Down - (with Bob Dylan)
⑧I Don't Believe You (She Acts Like We Never Have Met) - (with Bob Dylan)
⑨Forever Young - (with Bob Dylan)
⑩Baby Let Me Follow You Down (Reprise) - (with Bob Dylan)
⑪I Shall Be Released - (with Bob Dylan)
⑫Well, The
⑬Evangeline
⑭Out Of The Blue
⑮Weight, The
⑯Last Waltz Refrain, The
⑰Theme From The Last Waltz - (with Orchestra)
Posted at 2006/01/28 00:31:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 今日の一枚 | 音楽/映画/テレビ
2006年01月27日 イイね!

ライヴ盤を聴こう!(8)

ライヴ盤を聴こう!(8)The Police Live! (1995)

ポリスの2枚組ライヴ盤です。何故か解散からかなり時間が経過した1995年にアンディ・サマーズのプロデュースによりリリースされました。音源はディスク1が1979年ボストンでのライヴ、ディスク2が1983年アトランタでのライヴをそれぞれ収録しています。つまり、このライヴ盤では初期のポリスとシンクロニシティー時代のポリスのライヴでのサウンドの変化を楽しむことができます。
初期のポリスの方が好きな方もたくさんいらっしゃるでしょうが、ことライヴに関してはシンクロニシティー時代の方が圧倒的に素晴らしい演奏を聴かせてくれます。1979年の演奏はまだまだ勢いの方が先行してますが、4年で恐るべき成長を遂げ1983年の演奏はまさにパーフェクトです。ただ、くれぐれも言っておきますが、1979年の演奏が下手だと言うわけではありません。
「So Lonely」、「Message In A Bottle」、「Roxanne」、「Can't Stand Losing You」の4曲は両方のディスクに収録されているので、サウンドの変化が良く判ります。

◆Disc1
①Next To You
②So Lonely
③Truth Hits Everybody
④Walking On The Moon
⑤Hole In My Life
⑥Fall Out
⑦Bring On The Night
⑧Message In A Bottle
⑨The Bed's Too Big Without You
⑩Peanuts
⑪Roxanne
⑫Can't Stand Losing You
⑬Landlord
⑭Born In The 50's
⑮Be My Girl/Sally

◆Disc2
①Synchonicity
②Synchonicity II
③Walking In Your Footsteps
④Message In A Bottle
⑤O My God
⑥De Do Do Do, De Da Da Da
⑦Wrapped Around Your Finger
⑧Tea In The Sahara
⑨Spirits In The Material World
⑩King Of Pain
⑪Don't Stand So Close To Me
⑫Every Breath You Take
⑬Roxanne
⑭Can't Stand Losing You
⑮So Lonely
Posted at 2006/01/27 02:17:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 今日の一枚 | 音楽/映画/テレビ
2006年01月26日 イイね!

ライヴ盤を聴こう!(7)

ライヴ盤を聴こう!(7)Live / Status Quo (1977)

これはお奨めのライヴ盤です。
ステイタス・クォーは日本ではあまりメジャーではありませんが、イギリスでは「国民的英雄」と呼ばれるほどの人気バンドです。キャリア40年で信じられない事に今でも現役で頑張ってます。
この『Live』は1976年グラスゴーのアポロシアターでの演奏を収録したもので、会場の熱気と興奮が手に取るように伝わってくる、ライヴ盤のお手本のようなアルバムです。とにかくオープニングからラストまで息もつかせぬハード・ブギの連続で、これ聴いてるとタテノリが止まりません。会場もとても英国的な盛り上がりで、まるでサッカー場のような大合唱です。クォーの人気の高さがうかがえます。
70年代はクォーの長い歴史の中でも全盛期と呼ばれる時代で、当然の事ですが全盛期には凄いライヴ盤が出現します。
『Live』は輸入盤でしか手に入りませんが、機会があれば是非聴いていただきたい大傑作ライヴ盤です。

◆Disc1
①Junior's Wailing
②Backwater / Just Take Me
③Is There A Better Way
④In My Chair
⑤Little Lady / Most Of The Time
⑥Rain
⑦Forty-Five Hundred Times

◆Disc2
①Roll Over Lay Down
②Big Fat Mama
③Don't Waste My Time
④Roadhouse Blues
⑤Caroline
⑥Bye Bye Johnny
Posted at 2006/01/26 01:14:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 今日の一枚 | 音楽/映画/テレビ

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