
会社からクルーガーで小雨が降る中帰宅していると、反対車線の真ん中に鳥がたたずんでいたので、Uターンをして近寄ってみた。あれ・・・いない・・・
よく周りを見渡してみると道路脇でひっくり返っていた。
そういえば、車を引き返している間にも20台位すれちがったし、もしかして・・・死んでいるのか?
何れにせよ、人間の都合で道路を造り車を走らせ、鳥が犠牲になっていた。
せめて、アスファルトの上より自然の山で埋葬してあげようと鳥を持ち上げると、息がある。どうしよう・・・
中途半端に怪我をしている鳥を最後まで面倒が見切れるのか?
取りあえずクルーガーのヒーターで鳥を暖めてみる・・・
鳥の羽が乾いてきた所で回復の兆しが見えたのでグローブボックに入れ家まで持って帰ることにした。
何の鳥だろうと、ネットで検索してみるとヒヨドリである事が分かった。
ヒヨドリの生態を調べ、その日はダンボールにミカンを入れ、ホットカーペットの上で温めて回復を待った。
Posted at 2005/03/18 20:06:31 | |
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