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白神爺のブログ一覧

2003年09月26日 イイね!

薄暗い朝の地震(津軽より)

動いている感じがして目がかすかに覚めた、だんだん揺れが激しくなる、起き抜けの醒めない頭で考えた。

大きな揺れだが、これ以上大きくならないと家が壊れる程では無いね、階下の商品が棚から落ちて壊れる音を感じようと耳を澄ます。(大丈夫だった)

5分くらいだったろうか、揺れが収まった。

我が家でこの揺れで、震源地が(最近多発している)宮城辺りだと大変だな、まさかとは思うが首都圏だと、阪神大震災以上だろうか?

リモコンでTVをつける。北海道(後に釧路沖と知る)が一番大きいらしい。青森の内陸部だとこれくらいか、TVでは震度3だとか?もっと大きい揺れだった...。

ベッドの枕元のスタンドが、直撃する恐怖は、頭がすっきりしてから、芽生えた。

いつものように5時半に起きて、仕事を始める。
寒くなって来たので、まだ切り替えていない自販機をHOTに扉を開けていると、再び地震!
カミサンが店から飛び出して、辞めなさい!と叫ぶ。電信柱や電線が切れそうに揺れる、同じくらいだが時間は短いので、恐怖はそれほどでもなかった。

地震は、揺れている間の「いつまで続くのか」の恐怖が、大きいなと感じた。
(近くで多発してはいるが、恐怖しか感じた事が無い、つまりは直撃で被害と呼べるほどの地震を受けた事が無いのは幸せと言ってもいいのだろう)
Posted at 2003/09/26 08:18:44 | コメント(4) | トラックバック(0)
2003年09月19日 イイね!

あの当時の、本

あの当時の、本居間のリフォームを少しだけ行ったら、両親から関係ないのに、倉庫(離れや物置を含め、いっぱい空間はあるのだが)の雑誌を(特にクルマ関係)を片付けるように、言われた。

言われるまでもなく、これまでも何度か「処分」した(だから、その時からどうしても捨てられない残りなのだ)のに、また、倉庫へ...。
言うまでもなく、そんな時には一日で終えるはずもなく、懐かしく当時を振り返ったりして、余計に片付かない(笑)

ロードスター関連の「単一本」は捨てられないが、発売当時(バブル期でもあり、その時創刊したものも多い)のロードスター掲載雑誌は、始めの頃は店頭で見つけると「全て」買っていたので、それだけでも、ゴミの山が出来上がる。仕方なく、5年位前に、ロードスター掲載部分だけを切り抜いて、保存して置いたのだが、やはり、それは単にロードスターの記事で、全部が無いとその時代が、感じられないと言う事を経験している。(だから切り抜きたく無いのだ)
で、2~3年前に、捨てようとして捨てられなかったモノを見ると、
当時を思い起こさせるから、だけではなくて、とても魅力的なものが多い!

写真の1993年12月号のTipoなんか、「涙モノ?」だ。(写真の腕も、今のよりず~と)


「趣味を同じくする仲間と共にクルマ生活を楽しむ“カー・クラブ特集号」

気の合ったクラブメンバーと共に、10倍気持いい自動車生活を送る!!
もっとゆったり、もっと豊に!気楽で本気な爽快クラブ・ライフ
何かを楽しむなら仲間が多い方がいいというのは当然。それはクルマの世界も同じ事。ただ群れているのではない、有意義な時間と空間を共有できる仲間達。
意外とイージーな、時にマジな人生の一瞬、一瞬。ティーポはそんな明るい豊かなカーライフを提案する。

☆好きなもの、好きな人とは永くつきあっていきたい
☆春のイベントの悔しさを、今度こそ晴らしてやるんだ
☆年に1度、同好の士と、空間を共にする
☆楽しむためのパーツは、自分達で創る!
☆フェラーリと暮らす、至上のエピキュリアンたち
☆親父の時代から
☆「あの頃の」仲間だからこそ かけがいのない財産なんだよ
☆毎日がクラブ・ミーティング”いつもの場所”がある理想
☆日曜はサーキットで 存分に闘う!
☆フェラーリという「獣」に魅せられた人達
☆日本全国オーナーズクラブ・リスト

泣かせる~(笑)



p.s
別な号の切抜きから、「ゼロナナにいさん」らしき人を、発見!!
Posted at 2003/09/19 10:56:47 | コメント(2) | トラックバック(0)
2003年09月18日 イイね!

(あの時代を生きて来た)GOAさんへの手紙

(あの時代を生きて来た)GOAさんへの手紙(最初にお断りして置きますが、規制緩和、デフレ下に於いて、自由になる小遣いが少なくなって、それゆえ、自分の考えにも、その事が影響を及ぼし、新しい車が買えないから、生まれ出た発想なのではないかと、自分でも時々思います。
誰でも、自己弁護いや妄想等を理論づけて、発想し、あたかも、それが真理であるかのような発言をしたりするものです。気分を害する人が、いたらお許しください...。笑)

前略

GOAさんが、以前ロードスターの後を走り、挙動観察したの言から、これを思い浮かびました。何かの参考になれば幸いです。

それは、ある程度は前から考えていたのですが、ロードスターの進化の過程を見るに付け、メーカーの唱える進歩とは、なんなのかと?(特に3代目のNC型は、たぶん圧倒的に、ノイズハーシュネス?、スタビリティ?排気量アップに伴うトルク向上で乗りやすく、装備や使い勝手、サーキットでのタイムアップも果たし、風の巻き込みも50%低減とか、断然進歩しているのでしょう)

僕がNBよりも、NAが好きなのは、全て「デザイン」ゆえの思い込み?と、思って来ました。
けれど、それだけではないような...。

「j58Gへの想い」と言う、ロードスターが量産が決定し、本生産の為の開発者の意思統一ビデオの中に「ライトウエイトスポーツを考える」と言う一節があります。

~こんな車を街で見かけたことはありませんか?ピカピカに磨きあげられた小ぶりのオープンボディ、座席を二つ無理やり押し込んだような狭いコクピットには木目パネルのダッシュボード、細いタイヤを履いた足は、大抵リーフスプリングのリジットだったりして、彼等の生まれた時代を感じさせたりする訳ですけれども...そういう車を世間では「ライトウエイトスポーツ」と呼んでいます。オーナー達はやはり、他にはないときめきを求めてハンドルを握っているんでしょうね?
いずれにしても、今の時代「ライトウエイトスポーツ」は古典的なドライビング感覚をノスタルジーとして味わうか、ステイタスシンボルとしてのインパクトやアンティークとしての希少価値、もっと言えばレトロとしてのファッション性に満足を求めると言った少し「イビツ」な楽しみ方をされているようにも思えます。
「ライトウエイトスポーツ」に付きまとっている「レトロ」等と言う余計な価値観を取り除いて、走りの楽しさをピュアに追求すると言う本来の「こころざし」を現在のテクノロジーで適えることが出来るとしたら。それこそが自分らしさをもっと純粋に、もっと軽やかに楽しみたいと望む人達の想いに、応える事になりはしないだろうか...。
「ライトウエイトスポーツ」の「こころざし」を受け継ぎながら、私達は今までに無かった喜びを手渡せる、全く新しい種類の車を誕生させようとしているのです~


60'年代の車が魅力的で欲しい(そう、ホントに)けれど、故障、整備等の費用を考えると、簡単には手を出せないと(多く人が)思っていたと思います。
でも、バックヤードビルダーや、ジョンブル気質とは違う、「メイドインJAPAN」が造るからには、信頼性はまず、第一!で、それを外す事はありえない。(そうそれで、充分なのです、壊れる事無く帰ってくることさえ出来れば....)

しかし、新しく作るからには、その時代に合った快適性や操縦性を備えなければならない...とは誰もが考えることなのでしょうし、また開発者はそう考えた。(その執念は、充分に伺えます)その時点で、もしかしたら90年代の車に成っていたかもしれない!

しかし、「開発者の志がストレートに反映されている」との評論家に指摘も、外れてはいないともないとは思いますが、開発人数が充分では無かったし、時間も迫っていたこともあって、、「初期型ロードスターは、時代に沿っていない不完全さが残ったのだ」と、断言します(笑)
其れゆえ、デザインだけでなく、60’年代の、危うさ、不完全さまでもが色濃く反映されていたのではないかと...。
ロードスターのカリスマで人気のT氏の書に、初めて車が走り始めてから、車ドンドン進化して、速くなって来たけれど、人間の進歩が追いつかない、この事は(走る凶器とかの論争の指摘もあり)良い事なのかどうか、考えて見る必要もありそうですね?
(その事はバイクに顕著であり、高性能ゆえの死亡事故が絶えないし...それでもバイクの場合は、時代がそんな危険なものは自然淘汰していっていますけれど...?)

車の進化とか「如何に快適に、目的地まで早く運ぶか」に尽きるのでしょうか?
究極はAWDで、コンピュータ制御し(最近は、車間や車速制御?まで出てきていますね)、「人間の進化を追い越して」進歩し、そのように開発が進んでいます(人間がコントロールしなくても良いのだから当然の帰結ですね?)

でも、法律的には、普通60km/hで、高速100km/hなんですよね(だから、それ以上の車は造るな!なんて事は、私は言いませんが)200km/hで安全な車は100km/hでは、極めて安全なんでしょう、それは良いことです、でもスポーツとしての楽しさは、感じるのでしょうか?スポーツとしての楽しみ(快感)は、ストレスなくアクセルが踏める事ではないかとも思ったりします。限界が低いと低速度で、危険回避?コントロール制御行動(カウンターとか、パワースライドとか...もしかしたら、それがスポーツ?)が楽しめます。

法を犯さない(歳とともにそんな事を考えたりするものなのですよ)範囲で、(私の拙い腕で)楽しめる車は、もしかしたら、旧い(あの当時)の車なのかもしれないな?と思ったりもします。
洗練されていない私の車は、うるさいし、寒い、暑い、不便だ!コーナーはもちろん、真っ直ぐ走るのさえ緊張感が溢れます。
普通ならば、こんな車はやめちまえ!となるのですが、別な魅力に溢れているので、我慢できますし、やがて、それが快感に変わるのです、何も無い方がいいな!と精神的(自虐的)に、満足したりします「モノより想い出?」(笑)

さて、それでも、「進化はメーカーの使命!」とかで、実際は、売らんが為に、誰でもが不満の無い様に(お客さんの要望と取り入れると言う大義名分で)、装備を増やし、快適性を(走行性能?も)向上させて来ました。それは、「角を矯めて牛を殺す?」事に、成りつつあると確信しています(少なくとも私は)


だがしかし、新しくても「ロードスター世界」の場合、大丈夫ですよね!「不滅です!」
快適性や、安全性に満足できない人たちは、「チューンアップ!!」という言葉に置き換えて、不便で乗りにくいように、改造して「あの味」を、取り戻しているのですからね(笑)

     草々                            白髪爺
Posted at 2003/09/18 15:18:14 | コメント(1) | トラックバック(0)
2003年09月14日 イイね!

(相変わらずの、いや)素晴らしい「こみせ祭り」

(相変わらずの、いや)素晴らしい「こみせ祭り」台風一過の日曜日、何度も紹介している「こみせ通り」にて、こみせ祭りが開かれた。
私の7月20日付けの日記(http://www.autov.net/UserDiary.asp?Page=User&Start=21&UserID=12365&UserDiaryID=11957)で、紹介した「クラシックカーinこみせ」が、オールドタイマーに2ページに渡って、全国でも見習うべき素晴らしいイベントとして絶賛されているのを、最近になってローカル新聞で知った。そう言われてみると、この種のミーティングは、駐車場や広場の隔離された場所で、行われているのが普通だ(らしい)
それを、「日本一旧車の似合う町並み」そのもの(街中の道路を歩行者天国にして)に、行っているのだから、相当に珍しく、参加者にとっても気持の良いものに違いない!
来年は、この記事を見て、より多くの、遠い地からも、参加者や観覧客が、訪れるのは確実だろう...。

さて、それに味を占めてか、通常地元の芸能等を紹介している「こみせ祭り」に、今年はクラシックカーも、登場した!
一度は、我が車(や仲間)にも、参加打診があったのだが、参加車の盛り上がりなのか、会場の都合もあって、断られた(笑)

それでも、昨年まで所属していた組織の依頼(注文と言うべきか)もあったので、お手伝いを兼ねて、行ってみた。
クラシックカーに混じって、ディーラーの新車試乗車もあって、盛り上がっていた。
RX-8、NEWMINI、レインジローバー、フィアットアバルト(と言っても、今はメーカーのアバルト仕様なのね)とかがあった。
時間の関係もあって、順番待ちだったので、試乗(走行)は出来なかったけれど、シートに座ることだけは出来た。
(いや~田舎だとなかなか機会が無いのですよ 笑)

その中で、フィアットムルティプラが、これほど安いとは思わなかった!(ルノーのアバンタイム並かと思っていた)
エンジンが1.6Lの103psしかないのだけれど、動力性能は求めていないので、却って良いかも。
3列×2掛けの後のシートを取り外せるのも、いいぞ!次期支援戦闘機?の候補??

しかし!1875mmの全幅は、どう考えても我が家のガレージには、収まりそうも無いなあ~(狭い道も大変そうだ)
もう少し、幅が狭ければ....(たぶん、この特徴、存在感は薄れて、欲しくなくなるのだろう...か?)
Posted at 2003/09/15 11:35:15 | コメント(1) | トラックバック(0)
2003年09月13日 イイね!

災害は忘れた頃に、やってくる?

冬の間に、割れ目に溜まった水が膨張し、コンクリートを壊す。そんな風にあちこち壊れたコンクリートを修理し終えて、車に踏まれないように、路面に木を置いて目印に、ビールのP箱で目印をして置いた。

日本列島を逸れて、メジャーなTVでは(いやローカルでも)全く取り上げていないので、台風14号が、韓国から近づいているのを知らなかった。

夕飯を食べ、作業跡を見てみると、P箱が風に飛ばされ道路に転がっていた。(何事も無くて良かった...)

風が段々強くなって、台風の大きさを知る....。(これくらいの強い風は、あの林檎が落下し、壊滅的な被害があったあの?台風以来だな)家の周りの飛ばされそうなモノを片付けて、凄い音の続く夜を、林檎は大丈夫だろうかと眠れない夜が(それでも充分眠って  笑)過ぎた。

朝、まだ風は収まっていない、林檎畑へ...。
林檎は1~2割程度の落下のようだ、収穫真近の「梨類」は半分近く、落下していた。
(主力品種の「ふじ」は、大きさは充分なのだが、まだ収穫には遠い為、つまりは完熟に遠いので、自然の摂理なのか、ツルが、まだ丈夫なのだろう、殆ど落ちていない)

この程度ならば....と父が言っていた。

我が家の林檎畑は、民家に近いので、この程度かも知れないが...。
Posted at 2003/09/15 10:25:04 | コメント(2) | トラックバック(0)

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「大雪の中、本日も飲み会帰り、明日は、いよいよ「ロードスター忘年会」!!」
何シテル?   12/14 23:20
春夏秋冬、美しい「青い森」に住んでいます。 ロードスターは、もう乗ってから29年か~? ! 同じ年に、LEGACYも、デビュー! こちらは初代から...
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