半年で12000kmをたたき出しているくせに、2週間ぶりの乗車。というのも工場入庫中だったから。原因は・・・事故orzまぁたいした傷じゃないので精神的には安寧ですがね・・・ちゃんときれいになって戻ってきたし。でも、改めて乗ってみると、A3は車としての基本機能がしっかりしてると思う。ちなみに代車は国産T社製。その気になった点を書くと、○エンジン回す気にならん。回すと音が「ボー」って感じ。可聴域全体にノイズが載ってくる感じ。○ハンドル高速でいちいちハンドルが取られるように感じる電動パワステはいかがなものかと。中立付近で重さを作り出しているけど、車線変更するために、そこから一寸切り込むと、いきなり「くいっ」っとタイヤが切れるのは危険だと思う。それと軽すぎる。A3もかなり軽いと感じたけど、今日受け取ったら「おもっ」ってぐらい代車のハンドルは軽かった。○ブレーキと、止まらん!遮音性とユーティリティスペース、あと燃費には秀でてるけど、車ってそれが第一じゃないでしょう?正直走ってて怖かった。特にハンドル。他は譲ってもこれはまじでやばい。もちろんうらやましいと思う点もある。やっぱり燃費はいい。V6の癖に10kmは余裕。この辺は純粋にすごいなぁと思う。ただそういうスペック主義じゃない開発スタイルがあってもいいんじゃないかなぁ? よい燃費とかは当たり前の機能になったときに、何が売りになるのかな??