
TAKUMIモーターオイル
Syntheetic RACING SPEC
ミッション・デフオイルの交換です♪
こちらスカラシップで届いたミッションオイルです。

用意する工具はスピナー、9.5ミリの延長ソケット、トルクレンチ、17ミリソケットです。
オイルジョッキとドレンパッキンの換えも用意しました。
そしてオイルパック(処分用)
ジャッキにウマ×2です。
本当は4ヶ所ウマに載せたかったのですが今回はフロントだけ…。
作業はジャッキアップしてさらに左右にウマをかけて行いました。
(毎年この手の作業で車体が落ちてくる事故が起こってるので注意しましょう💧)

まずは、オイルパックを開いて準備してから、右下のドレンボルト🔩を外します。
ゆっくり回しましょう。
トロトロとミッションオイルが流れ出してきます。
ドレンボルトはスピナーの□9.5ミリがドンピシャです。(ソケットサイズに注意)
次に17ミリソケットで左上のフィラーボルトを外します。
こちらもゆっくり回した方が良いです。
どちらも勢い良く回すと急に緩くなってどこかに手を打ち付けてしまいますよ!

さすがミッションオイル
粘度が高いためトロトロとゆっくり流れてきました(笑)
少しエンジンをかけ温めてから、火傷しない程度の温度に冷ましたあとで作業開始すると良いと思います。

こちらがドレンパッキンの換えです。
エンジンオイルドレンボルトのパッキンも同じサイズですので、たくさんあると助かります。
(フィラーボルトのパッキンはサイズが異なりますので注意です)

オイルが抜けるのがゆっくりなので、これから入れるオイルを先に測って準備しておきました。
DC2の5速ミッションのオイル量は2.2Lだそうです。
オイルジョッキがあると便利ですね♪
完全にオイルが抜けたらドレンボルトを締めます。
締め付けトルクは39N・m

撮り忘れましたが漏斗の先から細めのホースで繋ぎ、フィラーボルトを外した穴にホースを突っ込んでおります。
今回は外径13ミリ内径9ミリ、ピンク色のオイルホースを50センチ程度の長さで使用しております。
(ホースはホームセンターで100円程度です。)
ホースをフィラー入り口近くでドライブシャフトに紐などで固定すると安心です。
準備できたらゆっくりと新しいオイルを流しこんでいきます。
(オイルの流れがゆっくりなので慌てると漏斗から大量に漏れてしまうので注意です(笑))
オイルが入り切ったら
最後にフィラーボルトを44N・mで締めておしまいです♪
やってみると意外と簡単です。
オイルが抜けるのを待つ間、時間が結構開くのでエンジンオイル交換作業も同時に行いました。
オイルバックに入れた古いオイルは適切に処分ですね♪
Posted at 2018/03/13 17:31:23 | |
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