
多分、こちらの地方では、紅葉の定番スポットらしいのですが、小豆島にある寒霞渓というところに年賀状用の写真を撮りにいってきました。
高松港からフェリーで島に行くのですが、現地では移動手段がかなり限られているので(本数の少ないバスか、タクシー、レンタカー)、必然的にウチのクルマごとフェリーに乗ってしまうという一番手っ取り早い方法になります。このクルマの乗船料金というのが、1万円近くするので、今まで二の足を踏んでたのですが、今回思い切っての奮発です。
多分この時期が島にとってもフェリー会社にとっても一番の稼ぎ時であるらしく、フェリーはかなり間詰めで駐車させられ、いつ隣のクルマのドアに当てられるか、本気で心配してしまうくらいでした。高松から小豆島までは、約1時間、割りと船に乗ってる間というのは、結構持て余すもんで、結構長く感じます。
ようやく現地の港に到着し、皆先を争って目指すスポットは、当然僕らと同じ。
まずは、子供が今日一番楽しみにしているロープウェイの駅を目指します。30分くらい走って、寒霞渓に連れて行ってくれるロープウェイの駅につくとすでにクルマをとめるスペースはほとんどなく、待つこと15分ほど・・・、ようやく1台スペースを確保できたので、何とか押し込み、ロープウェイに乗るのに待ってる人たちの列に並び、またココで30分ほど費やす。乗ってみたロープウェイはすし詰め状態で周りの景色を楽しむ余裕もなく、息子も訳が分からず山頂の駅に到着してしまいました。
山頂の駅を降りてみると、目の前にはお土産物屋さんの前に群がる人人人・・・。何となく行く前は、ロープウェイで上りきった先には辺りを軽く散策できる遊歩道なんかあったりして、ブラブラできるのかなと思ったら、お土産物屋さんの先に展望台らしきところが何箇所かあるだけらしい。
ま、確かに紅葉はかなりキレイに色づいてるので、そこかしこで、通りがかりの善意の人々にシャッターをお願いして目的の年賀状用の写真を貯めることができました。
大体、15分~20分もするともうそろそろ降りるかという気になってくるので、山頂の駅に戻ると下りのロープウェイは何と整理券を配ってる上に1時間待ちとあるじゃないですか!!そんなに待ってられるか、と歩いて下り始めてみたはいいものの、子供を抱きかかえながらの坂道は結構ヒザにキマシタ。結局、歩いて降りてみても1時間程度かかっただけど、それでも結構いい気分になれました。
まだわりと早い時間だったため、ココから「二十四の瞳映画村」をプラプラしたあと、マルキン醤油で醤油ソフトクリームを食べ、角切昆布の佃煮(小豆島では佃煮が名産)オリーブオイルをお土産に買って帰りました。距離的には全然大したことないんだけど、やっぱり船に乗ると結構遠くまで行ったって気になります。
何となく鼻水も出始めて、何となく風邪をひいたような気もしなくもなく・・・。
Posted at 2005/11/24 23:38:55 | |
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