
タイヤ交換をして1週間、500㎞を走行したので感想を。
エコピアPZ-Xを約3年、5万㎞使って3.5㎜残溝、内外のショルダー部片減り状態からの交換。プロクセスT1、ブルーアースA等と検討。
エコピアの約6割の価格で購入。ラベリングはAA,c → A,a
全く別の車になったかのような感覚です。
エコピアは転がりに特化した性格で、接地感が希薄でコーナリングのグリップが不足している感じでしたが、ZIEXは路面をしっかり掴んでいることがわかり、コーナリングではサイドウォールの剛性感もそこそこで安定感があって楽しめます。ゴム質は柔らかいわけではないですが、ステアリング操作に対し過敏でもなく扱いやすいタイヤであると感じました。PZ-Xは「疲れない」ことを売り文句にしていますが、それ以上に評価できると思います。
静粛性は同等。PZ-Xは継ぎ目でパコン、パコンと高い音が気になっていたが、それがなく低音で押さえられていて不快感はないです。
ウエット路面の走行は雲泥の差で、PZ-Xはブレーキの効きが悪く危険、ZIEXは思ったライン通りに走行でき、ブレーキも神経を使うことなく問題ありません。
燃費性能はPZ-Xに軍配が上がります。往復100㎞弱の通勤で19㎞/L → 16㎞/Lとなりました。走りが楽しいのでまあ良しとします。
コストパフォーマンスが良いが、この初期性能が最低でも2年、3万㎞まで維持できることを期待しています。
Posted at 2016/09/24 22:57:57 | |
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