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さんちゃん?のブログ一覧

2020年07月23日 イイね!

福永選手の2018ラリー丹後のオンボード映像

全日本ラリードライバートップグループの走りは流石ですね♪
欧州勢にも負けていない!



これが本来の4WDターボ車の実力(^_-)
2020年05月27日 イイね!

Cronoscalate in Giapone HACHIKITAの開催日が決まった❣

コロナの影響で、いつもなら4月下旬開催なのですが、今年は9/5~9/6に伸びた”Cronoscalate in Giapone HACHIKITA”。

昨年は1301cc~1600ccナンバー付きクラスで優勝させて頂き、有頂天の1年間でした。例年通りの4月開催だったら参戦不可能だったのですが、開催時期が遅れたため参加できる可能性が高まりました。

しかし、今回は一昨年の覇者の106MAXI他が出てくる可能性が高いので、優勝は厳しいかも(;^_^A

排気量やチューニング度合いからいっても、一番小さくて軽度なチューニングのAir Repair iQだから。コースレイアウトがどのようになるかもポイント(頼みの綱)。

あとは、仕事の兼ね合いかな?
気になるショックのオーバーホールもやっておきたいし、タイヤもR888Rに替えておきたい。



集中して、サーキットテストもしておきたいしな・・・
ヨーロッパヒルクライムレース選手権に出ている人たちもミニサーキットで地道に練習をしていますもんね~



失礼ながらレギュラーメンバーさんのステアリングの入力の仕方に対して疑問を持つ私(ブレイク寸前のフォロー操作の確実性が低い、細かい探りが難しい等)ですが、動画最後のSAXSOターボチューン車のドライバーは”なかなか~”と思いましたよ。

とにかく、私も準備に入らなければ・・・
開催1カ月前(8月初旬)には全てが完成状態じゃないとね。焦る・・・
時間がない!


2019年10月08日 イイね!

リスクの分散・・・いろいろと・・・

今日は午前中と昼食後から先ほどまで本業以外のサブの仕事の話で人と会っていました。セラピストじゃありませんよ(笑)・・・まあ、これはこれでビジネスの一つの種として・・・

さて、私が今取り組んでいるのがヒルクライムレース(イタリア語ではCronoscalate、その下の入門編がCronoscalata→スラロームセクションが多く作られるのはこちらだったかな?)です。

公道をステージとしていても、入門イベントから存在している草の根モータースポーツでもあります。公道という無限のリスクが存在する中で、入門から上級までのレベルで開催されるというのは、その競技が一般的に認知されていているという事です。そこがモータースポーツが文化として定着しているという証なんですね。

一部のジャーナリスト他の人たちから”モータースポーツは文化ということを根付かせるためにPR策としてレースやラリーに参加して認知度を高めたい”という言葉を聞きます。間違いじゃないんですけどね(~_~;)・・・ (資金集めの為だけにしか聞こえないのは私だけ?)

私は公道をステージとする競技の場合の走り方には、サーキットのようなわかりやすセオリーは存在しないと思います。あくまで生活の為の道ですからね。

ギャップや路面のうねり、左右の勾配差に一つのコーナーの間での勾配変化等等。これらをサーキット走行を主軸とした知識と運転スキルとセッティングで行くと怖いものがあります。

いい動画があったので貼っておきます。



今回の動画については解説をしません。
考えてみてくださいね(^-^)
処理のヒントがてんこ盛りですから♪(私が意識している走り方のモロです)



2018年11月06日 イイね!

ヒルクライムレース/命をかけられるか?


モータースポーツに参加するときには様々なスタンスがあります。
クローズドな場所(サーキットや専用コース)での大会(クローズドなものから公式戦)に参戦する場合にどのような価値基準で走るのか・・・

ワイワイ仲間と楽しむため、自身の限界に挑むため、開発のため、モータースポーツそのものを楽しむため、自身を見直すため、モータスポーツの頂点カテゴリーを目指すためetc・・・

それぞれの価値で走れるように、様々な基準や種類の競技会や競技種別があり、また増えてきて良い事だと思います。

ただ、この頃「楽しめられれば良いじゃない♪」的な事が優先されて「命に関わるリスクがあるのがモータースポーツ」という事が蔑ろにされているように思うのです。
オーガナイザーもエントラントもそのあたりを忘れてはならない事だと思うのですね。

ラリーと同様に公道を使うヒルクライムレース。
そこには沢山の危険があります。

そこをレーシングスピード(クラスによってかなり開きはありますが)で走る場合のリスクとそれに対峙するエントラントの精神性と実力、そこにオーガナイザーの運営能力とエントラントに対する思いが一つとなって初めて成功するものだと思うのです。

私が”走りたい”と思うヒルクライムレースは、とある人の主催するもののみ。
その方の主催するステージならば、真剣に開発する目的の為に走りたい、と思わせられるんですよね。
オーガナイザーのレベルが競技会のステイタスを生むと思っても過言ではないのでしょうか?

JAF公式戦を走っていた頃も、ポイントの為に走っていたけれども、出場したくないものも正直ありました。

日本はモータースポーツ=道楽という見方が根強いです。
だから、クラッシュ映像もショー的な感覚でTV番組で流れ、クラッシュ事故は暴走族の事故の並びみたいな表現で報道されます。

走る側も走らせる側も真剣にスピード、リスク、車を考えた競技会に参加&運営をしたいものです。
走ってクラッシュしてマシンがダメージを受ける、怪我をする、不幸にも命を落としたり後遺症が残っても悔いの残らない、そんな大会に出場したいのです。
(走った後に、得るものがないとダメですよね)




FIA Hill Climb Mastersは国別対抗。
この場所に立てることができたならば・・・


2018年07月16日 イイね!

公道に潜む罠/公道をステージとする競技からわかること・・・公道生存術

自動車の競技といえば、”サーキットレースかオフロードレースの区別くらいしかない”という認知度しかないのが日本です。

実際は、サーキットにおいてもオフロードにしても沢山の種目やカテゴリーがあって、使用マシンもルールも統括団体も格式も違うのです。

今日のブログでは、そういう細かいことはさておいて、公道を主体とする競技の奥の深さというか罠というか・・・


サーキットレースはコースが整備されていて、極限の速さを競う場です。
だから、セオリーがある程度存在して、そこを追求するものです。

それでは公道をステージとする競技はどうか・・・
ラリー(舗装路ステージ)とヒルクライムレースというタイム競技が主となりますね。

公道は普段生活に使う道路なので勾配変化、ギャップ、地下水やゴミの流出、路面の経年変化、アスファルトの骨材の違いによるグリップ特性の違い、木々の落ち葉、影による路面温度の違い・・・沢山あります。

厄介な事に、全て均一ではなく雑多に存在し、中には時間経過と共に変化していくものがあります。
そういった中で争うのが公道競技で何を見方に付けるか?

マシン性能や自身のフィジカル面は当然として、如何に周りの状況(木々の状態、雲行き、気温など体感するもの全て)を把握し瞬時に自分の置かれた場に落とし込んで対応していくか,なんですね。

サーキット走行の基本中の基本は応用できますが、基本的にはその時々の判断と応用力と対応力です。

限界でクリッピングポイントにアプローチしました・・・
前輪が跳ねる程のギャップ、枯葉、動物の死骸などがあったらどうしますか?
グリップを失いオーバーラン・・・











それに公道のコーナーはインボリュート曲線で設計する、と道路ゼネコンの方に聞いた記憶があります。




これは、速度のノリをさせない為の工夫だとか?
私にすれば罠の一つとしか思えない(~_~;)


公道競技における感覚やタイムを出す為の考え方は、平時の運転にも共通することが多いです。
何に注意をするか?今置かれている現状は?何が自分の目的か?
それらを考えると、自ずとその時々でドライビングを変えなければいけないことがわかります。

周りの状況が読めない、自分と自分の車の能力を客観視していない、周囲の状況に自分と自車が落とし込めていない・・・


マシンは相応に仕上げなければいけません。

ピンポイントな特性にするならば、そのマシンの挙動に順応できるドライビングスキルとフィジカル面の能力が必要になります。






懐が深いマシンにすれば、それだけ対応できる幅が広がり、リスクに対処できる幅も広がる事にもなります。

考えた車作りと、色々なことに素直に向き合う考え方。
これが、色々な場で楽しく安全に走るコツだと考えます。

プロフィール

「NURO光と協議が始まる。実被害が出ているから。外側工事がある事,外側工事の実施日が不安定な事を事前に知らされていなかった訳だからね。」
何シテル?   08/06 20:31
さんちゃん?です。よろしくお願いします。車好きが高じてサラリーマンをやめてしまいました。プロジェクトμさん、KYO-EIさん、TOMMYKAIRAさんの商品を上...
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