• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

さんちゃん?のブログ一覧

2020年02月09日 イイね!

Air Repair iQの乗り味♪



2018年の11月。
リヤの補強をステージ3状態にした時の某峠での走行動画・・・
16インチのR888R時代。

今は17インチ化(NS2RでXL規格タイヤ)され、アーシングがフルで組まれて、ドロップダンサー2やスロットルボディやレスポンスリングの静電気除去抑止加工を行っているのでもう少し速く、そしてシビアさが出てきているんですよ。

今のタイヤ&ホイルで計測したトレッド幅とホイルベースの比率は約1.35:1.
ランチャストラトスのCompetitzone(イベントで幅が替わるので確実なところは言えないですが資料から予測する寸法から)とほぼ同じ。

FFでありながらT/Mがエンジンよりドライバー側にオフセットされていてミッドシップに近い重量配分(平面の動きでは、高さはあるからロールはします)なのでステアリング入力には即座に反応します(通常状態はあえて鈍さを作り普通の人でも操れるレベルに抑えてくれています)。

ただ調子にのると、人間のお尻の位置から後輪までの距離が短いので練習していないと、滑った時の反応が遅れても修正しすぎてもスピンもしくは突っ込む恐れが出てきます。

ですから最初から限界を上げて、シビアな本来の動きがわかるような車づくりをするのが逆に安全で面白い車になります。

漫画家の”田中むねよし”先生とお話した時、すぐに”ああ、ジャパニーズストラトスね?”と言われましたよ。流石♪わかってらっしゃる(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)。


※ムナーリ選手は上手い!あの当時のタイヤ&足回りのレベルでこの走りができんだもの、しかしいつ聞いても良い音だ♥ 
V6 WEBERダウンドラフトトリプルチョーク たこ足ストレート。これなら煩くない(笑)





Posted at 2020/02/09 20:30:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | iQ考 | 日記
2020年01月03日 イイね!

さて、タイヤをどうするか・・・



Air Repair iQを17インチ化した2019年。
使えるタイヤが一気に少なくなったんですよ~ 

昨年のCronoskalate in Hachikitaでは、転がり抵抗の少なさとグリップバランスと剛性の事を考えてナンカンNS2Rの16インチを投入して読みが当たって勝てたんですが、17インチにした時にNS2Rだとかなりスイートスポットが狭くなって公道で戦うヒルクライムレースにおいてはリスクが増えそうな感覚があるんですよね(特にウェット)。

それに使えるホイル(強度と軽さも考えて絞っていくと1種類しかない)には前後同じホイルサイズとインセットしか存在しないのでリヤが踏ん張りすぎるんです。

あと2018年に某サスペンションメーカーの開発の長老と話をした際に、ヒントを頂き実践した私オリジナルのトーションビームチューニングを行なって、リヤアームの動きが左右個々にバランスよくスムーズに良く動くようになり粘るようになったせいもあるんですがね(限界が上がるのでタイヤのセッティング、バネ&ショックのセッティングで変化を与えるという本来のセッティング方式になる)。

本当ならば16インチの時のようにリヤリムを細くしてヨーを与えタイヤのグリップを落とせる特性に操作できるようにしたい・・・
まあ、無理な事をやるのは良くないので17インチで詰めて行きます。

タイヤはまたR888Rのお世話になりますか・・・(他にはA052しか無いんですがデータがないんですよね~)。事によっちゃFrのみR888RでリヤをNS2Rにするという手もあるし(他にも手法は色々ありますけどね・・・ナイショ♪)。

ラリーはD社、ジムカーナはB社でお世話になり地方戦でチャンピオンを頂き、JAFオールスター戦まで行き、車輌を変えてからはT社さんのお世話になってました。タイヤテストも一番多く経験させて頂いたのがT社さん。だから一番データが多いんですよね・・・ 選手としてはリストラされた身分だから偉そうには言えないんですが(笑)

さて、問題は予算確保だな~



Posted at 2020/01/03 11:41:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | iQ考 | 日記
2019年07月10日 イイね!

17インチ化・・・経過

昨日未明、走ってみました。
走行距離は500Kmを超えていて、事実上の慣らしは完璧状態。

本気で走った最初がほぼWETの本宮山で走行100Km程度の状態でタイヤの発熱は良かったものの二速でステアリングマークで3以上(頂点を0、90度で5として)の回り込むコーナーだとLSDが効いても半車幅分はアウトに膨らんでしまう感じで、当然縦トラクションも少なくブレーキングも浅いのでよりトラクションがかからない方向に向かう悪循環の感じでした。
また、三速で2~3のコーナーではタイヤの剛性があるためにピーキーな挙動を示していました。


それが・・・
未明では嘘のよう(二速で回る低速コーナでは手前できっちり減速する走りに変えました)。
5~6速で走れる1~3のコーナーではほぼ踏みっパ♪
また、ヨレ感も何もなくオンザレールで左ターン右ターン(切り返し時は瞬間スロットルを抜いて荷重変化を入れてその力で・・・)で加速。

MTBやMXで飛んでバームに入り、サスが縮み伸びながら加速&脱出のあの感じ♪
完全ドライで定例峠と幸田のテスト走行をやりたい!




Posted at 2019/07/10 15:11:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | iQ考 | 日記
2019年07月06日 イイね!

ちょっと悩みが出てき始めました・・・17インチ化の影響・・・旋回特性の変化

タイヤサイズを205/40-17にして一ヶ月。



本格的なサーキットテストが雨天のためにできていないので、なんとも判断がつきにくいのですがなんとなく旋回時の特性に変化があるというか、操作入力方法を変える必要があるのでは?と思うようになってきました。

今まで、前後205/45-16を使い、前輪と後輪のホイルの幅とインセットを変えることによって、後輪をアウトに逃げやすく(タイヤの撓みの違いや荷重のかかり方を前後変えることによって)して、イメージとは裏腹に安定志向の強いiQを0舵角でアクセルを踏みながら旋回できるようにセッティングしていました。この特性がLSDを入れる事によってより顕著に表れるようになっていたのがついこの間までの仕様。



17インチではホイルによるセッティングができなく、前後同サイズのホイルになっています。




リヤのトレッド幅が広くなり、見た目は良くなったのですが、旋回時の初動を起こすためのブレーキの強さ、かけ始めから制動コントロールする強さ、ステアリング操作タイミング、舵角、スロットルを入れるタイミング、が変わってしまったんです。

タイヤはナンカンNS2Rのままなのですが、17インチになって絶対的グリップレベルは上がっているようには思えるのですが、リヤのホールディング性能が上がって、プッシュアンダーが出やすくなっているように感じるんですね。

軽い舵角を与えながらブレーキングを行い、リヤが若干外に逃げやすくなるのをアクセルONによりLSD効果で引っ張り抑えるという事がやりにくくなったような感覚なんです。LSDが効いてもアウト方向にはらみやすくなった?



これ雨天時の空いた一般道レベルでの話で、速度は知れているのですが限界域走行時においてはドライ路面でも顔を出す特性ではないかと予見するのです。特に舵角の大きい低速コーナーにおいては顕著に出るのでは?とも思ったり・・・

ただ、強めのブレーキを水溜りの上で行って見た感じでは、16インチより限界が高く縦のトラクション性能の高さは感じます。
ひょっとしたら、走り方を変えなければいけない?だとしたら結構なんぎな話です(~_~;)

データ取りテスト走行(練習的な)を結構な頻度で行わなければならないという事なんです。

ただ、助かるのは車両側でのセッティング幅が無く、今以上の性能のものがないというのがわかっていますからあくまでもドライビング方法を考えるということに集中できることです。


ドライビング方法の方向性が固まったら、前後でタイヤ銘柄違いで旋回特性の変化を生み出す事が必要になるかもしれませんね。
Posted at 2019/07/06 13:54:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | iQ考 | 日記
2019年06月21日 イイね!

時間があるときに考えているんだけど・・・

エンジンを換装するということに昔から抵抗がある私です。
もともとなんでもそうですが、パワーユニットの重量も車体構成の中に含まれていますから、大きなハイパワーエンジンをスワップしたところでじゃじゃ馬マシンはつくれても、パワーアップの効果をその分スピード(単純な車速だけではなく運動性能)に結び付けることができていないように思うのです。

iQのあの車体ディメンジョンでNAでハイパワー化できたらどうなるのか?
ちょっと思うところがあってiQ130用の1NRエンジンの可能性を考えています。

今まで、私の考えるところのチューニング法で「いい空気を多く」「いい燃料を多く燃やす」「いい火花(ここでは制御も含めて)」を念頭に実施してきました。

それは、昔ながらのメカチューンの手法とは少し変わってきています。

荒い表現ですが、私が免許を取立ての頃はスポーツエンジンで1Lあたり60Hp程度。4AGでも90HPを切る程度。

※リッター換算馬力は、過給器を装着した場合にはその分掛けなければならないので過給器付きで単純に1Lあたりで100HPを超えたレベル(自動車メーカーや自動車雑誌がよくいいますよね)ではしょぼいエンジンなんですね。

まだ、読み始めて間もないのですが、林先生の「新版レーシングエンジンの徹底研究」からいくと、いま導入している”レスポンスリング””エアスムーサー””タンクタイガー””点火を含めた制御術”が理論的に間違いないことが理解できます。

1NRエンジンはロングストロークでボア径が小さく、ボアピッチも短いから昔ながらのボアアップという手法がとれません。また、圧縮比もノーマルで11.5という高い数値なのでヘッド面研もおそらくできないでしょう。
ピストン形状はショートスカートでトップが持ち上がったような形状で、もう手の入れられないようなエンジンです。

でも、この圧縮比で92~94Hp/6000rpmしかないのが逆におかしいと思っていたんですね。なぜにこの圧縮比でレギュラーガソリンなのかも不思議でならなかった。まあ、走らないiQには理由があるんですが(笑)・・・実際は6000rpmまでスムーズに回らないというのもネック。

そこで、燃焼の3要素を基礎から車両特性に当てはめて行ったのが私のチューニング手法なんですね(別に仰々しい事は必要ありません)。
ちなみに普通に引っかかりなく6300rpm回ります(実際はレブを何回も打つので6400rpm付近かな)。これにはエンジンオイルの見直しも必要です。

M社のN○○M○ファクトリーレベルの300VのNA用0wー20や,途中新モデルとなったhighRPMでは回転フィーリングは良いもののトルク感というものが感じられなかったんですね~

今の次のステップとして、ヘッドに今風の考えの手を加え、新規でピストン、コンロッド、クランクを作る事ができれば車検に通る内容で130hp~150hp(7500rpm~8500rpm)は可能なんじゃないか、という確信が出てきました。

等長エキマニやインジェクション、フルコンを使い完全なクローズド用としたならば170hp/9500レベルもいけるかも?なんて思ったりもします。

ある程度の理論体系はまとまったのですが、あとはコストと作業場と時間の問題です。例えエンジンが組みあがったとしても、駆動伝達系に問題がでるでしょうしね。過給器チューンと違ってトルクがないので影響力は過給器付きエンジンほどはないとは思いますが・・・

ピストン、コンロッド、クランクに関しては、とりあえず米国のワンオフ製作メーカーに打診して概略見積もは頂きました(ノーマルを送る必要はありますが)。日本円でおおよそ80万ほど・・・ エンジンそのもので考えると200万くらいになりますかね。

18RGを2.2Lキャブツインターボで作ったときに念頭においたのが、自力があるということです。FJ20のノーマル排気量用のスープアップ用タービンをツインで装着したのですが9500RPM回して目標馬力380hpを実現させるには6.5の低圧縮比と1.4~1.5barの過給圧が必要だったんです。

その時の考え方はターボは補器、基本はエンジン単体で自力が備わっているということでした。ちなみにその18RGはNAチューン後のターボ化。NAチューン時は250Hpでした。

実戦的な車両&エンジンとして考えた場合、iQと1NRエンジンは無駄以外に何者でもないと思います。しかし、工夫や勉強にはかなりいい素材となりました。それぞれのパートをいじるだけでは効果が現れない車ですから・・・






Posted at 2019/06/22 08:35:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | iQ考 | 日記

プロフィール

「あ~ iQを思いっきり走らせたい・・・ http://cvw.jp/b/1244212/44514644/
何シテル?   10/27 19:05
さんちゃん?です。よろしくお願いします。車好きが高じてサラリーマンをやめてしまいました。プロジェクトμさん、KYO-EIさん、TOMMYKAIRAさんの商品を上...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2020/10 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

NEW-Z のプロトの発表♪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/09/23 15:32:19
POWER CLUSTER BiLENZA 0W-20 Racing 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/06/25 22:34:07
バッテリー交換後のECU再学習手順 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/05/15 20:23:12

愛車一覧

トヨタ iQ Air Repair号 (トヨタ iQ)
会社設立を機会に営業車&デモ車として購入しました。No.付き競技車両としてのテスト&実証 ...
輸入車その他 ダートムーア トゥーシックスプレイヤー 26プレイヤー (輸入車その他 ダートムーア トゥーシックスプレイヤー)
ダートジャンプ、パーク、ストリートアクション専用26インチMTB。アクション用BMXの2 ...
スバル ステラ Air Repair2号 (スバル ステラ)
とりあえずエンジン、足、ブレーキは手を入れています。快適に速い経済的車を目指しています。 ...
輸入車その他 GIANT 極楽デラックス (輸入車その他 GIANT)
MTB界の27.5化が急速に進んでいること、緩斜面でのスピードの乗り、グリップの高さを比 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.