• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

さんちゃん?のブログ一覧

2018年07月17日 イイね!

McLAREN 2018 PIKES PEAK FULL RUN | TOYO TIRES 動画UP♪

TOYOTIRES USAのパイクスピークでの動画がUPされましたね!



9分52秒748!クラス2位!

これでも十分に速いです・・・

でも、これよりも2分近く速いVWのエレクトリックレーサーってどんな感覚?

ドライバーの走行状況を把握する情報の一つである音の一つがなくなる・・・
絶対的なGや速度感にプラスして手、足、腰、背中、肩に伝わる身体的感覚の感受性も磨かなくちゃダメなんでしょうね~
想像するだけでも別次元・・・

エンジン音の代わりにモーター音を置き換える感覚(その感覚を磨く練習?)でいいのかな?

初めて乗った初代プリウスの時は怖かった思い出しかないです。
そして、20、30、50、AQUA、NOTEeパワーと乗ってきて(30、50、AQUAはヒューズチューニングテストの請負)徐々に解ってきた感はあります。
ひょっとしてメーカーさんが味付けを変えてきた?

NOTEeパワーNISMOは自然的に楽しかったです。
同じ感じで色々な車種に展開すれば面白いかも・・・
(あ!でも原動機発電だから高地では出力低下するのか?)



2018年06月28日 イイね!

改めて観るVolkswagen I.D. R Pikes Peak動画/静か故に恐怖を感じる

記録樹立から4日目に入りました。
色々なメディアから動画が公表されはじめましたね。





私が車造りのため参考にしているHillClimb MonstersというチャンネルでVolkswagen I.D. R Pikes Peakの走行動画がアップされました。
まさに異次元の加速力!

しかし、静か故に怖さも・・・




我々、競技ドライバーは景色という視覚だけでドライビングをしていません。
耳からの情報、掌、足裏、体に伝わるGや振動の変化等全ての器官を使い、それを脳内で処理(この能力が成績の差)して具体的な操作としてフィードバックされるわけです。

EVレーサーの場合、エンジンに関係する音や振動が全くなくなります。
また、それに伴う動的な感覚が、長年慣れてきた原動機付き車両というものと違うものになってくるはずです。

ドライバーに要求されることは、その違いを確実に体や脳内で覚えて処理し、操作するということです。

今回のタイムは、破られないといわれたタイムを約15秒縮めました。
コーナーが160近くある片側一車線の道を平均150km/hで駆け抜ける凄さ・・・

タイヤとギヤ、車体の動きだけから全てを読み取る必要性が出てくるので、原動機付き車両よりもドライバーにはセンシティブさが要求されます。記録を作ったRomain Duma選手の凄さをここにみてとれます。

急激に進んでいる市販車EVやHVの罠、それは人間の得る感覚情報の一つが欠如しているという事に気付いていないということではないでしょうか?

私はEVやHVに乗る際、意外と緊張するんですよね。
理由は、音による情報がないから・・・

乗る前に、”これはただの原動機付き車両ではないんだ”と言い聞かせて、思考の組立を変えてドライビングをスタートさせます。
一つ一つの操作を頭の中で反芻させながら・・・


フォーミュラーe動画


これからのHVやEVのチューニングには、車両の動きをドライバーに予測させる手法が重要になってくるかもしれません。

でもそれは、実は車造りの原点なのかも・・・
私のiQも、初期と比べたらかなりのインフォメーションが伝わるようになりましたよ(笑)
快適性は?ですが・・・
2018年06月25日 イイね!

え!? ローブ選手のタイムが破られた!?

8分を切った:(;゙゚'ω゚'):

ローブ選手のレコード8:13.878を上回る7:57、148・・・どんな世界なんだ・・・



内燃機関の時代は終焉間近なのか・・・
T050もHVだしな・・・

2018年06月22日 イイね!

Volkswagen I.D. R Pikes Peakが予選トップタイム?!

標高変化による酸素量変化に影響されないEV。

ついにEV主流の時代に入った?

予選でトップタイムをマークしたのが”Volkswagen I.D. R Pikes Peak”




原動機以外で気圧変化が関係してくるのは空力のみ。
でも、ボディ形状をみるとそこは問題なさそう。



決勝が楽しみです♪


ついでにRomain Dumas選手の走り・・・



2017年09月11日 イイね!

パイクスピークインターナショナルヒルクライムレースの記録/プジョーのモチベーションの凄さ

パイクスピークインターナショナルヒルクライムレースの記録/プジョーのモチベーションの凄さ
僕が参戦したいレースの一つ・・・
(大昔、二輪レースをやっていた時代はマカオ、マン島を目指していました。夢はでっかくですね~。なぜかサーキットレースには情熱がわかないんです・・・(^^;)
アメリカの独立記念日前後に行われるタイム競技です。

未舗装路時代は日本のモンスター田嶋選手(日本のダートトライアルチャンピオン)が記録を塗り替え続けていましたね。

ヒルクライムレースが他のレースと違うのは、ざっくりいうと市販車からの改造範囲が広いこと(ヨーロッパヒルクライム選手権も)。安全基準や排気量区分、駆動方式などの条件からくるレギュレーションに合致していればほぼOK。

パイクスピークは1916年から開催されている、由緒あるレースでインディ500と並ぶモータースポーツイベントです。

スタート地点標高は2862m、ゴール地点標高は4301m、標高差1439m、全行程約20Km、コーナー数156箇所。中盤からは植物が自生できない森林限界を超えていき、立木もガードレールもないコースになっていきます。

鋭い方なら気づくでしょうが、この高度(加えて高度差)では気圧の低さが問題になってきます。3000mならば平地の約30%減!

ヒルクライムレースはエンジンパワーも必要なのですが、この気圧だと、十分な酸素量が得られない上に、高差が大きいのでエンジンマネジメントシステムにも緻密さが要求されます。

また、気圧が低いということは、平地に比べてダウンフォースが得られないという問題が発生してきます。だからそれを補う為の巨大なエアロパーツが必要になってきます。



もともとは、偉大な市民レース的なイベントだったのが、徐々にプロフェッショナル化して1986年に廃止になったWRCのGr-B車両の次の活躍の場になったりもしましたね。



10分を切る(平均速度120km/h)ことが未舗装時代のコースレコードのターニングポイント
でしたが、完全舗装になると当たり前のように切るようになってきました。
田島選手が2011年に9:51.278(平均122km/h)と初10分切りを行いました。

そして、2013年にWRC9連続チャンピオンのローブ選手が、Redbullとプジョーの全面バックアップの下で叩き出した記録が8:13.878(平均146Km/h)!

マシンも当然凄いのですが参戦表明を行ったのが参戦1年前・・・
そのコンセプトは
「KING of the PIAK」!
プジョーはRedbullの資金を得て、最初から勝ち頂点に君臨し続けることを公言して復帰してきたんですね~



875Kgの車体に875Ps、4WD・・・とてつもない化物です。
0→100Km/hの加速タイムは1.9秒といわれています。
そして、そのテスト風景がこちら



マシンが凄いのは当然として、このマシンを冷静に操り、確実に記録を打ち立てた(今尚、破られていません)ローブ選手の能力も桁外れですね・・・

そして、全行程を収めた動画がこちら・・・



普通ならば、危ないシーンがあるのですが、ローブ選手は無駄な動きが一切なく、淡々と走りきって記録を打ち立てています。
凄すぎます・・・

シエクルさんのMINICONーPROを含めたパーツはAir Repair iQに採用されていることをご存知の方は多いとおもいます。
なぜ、採用しているか?
実はMINICON‐PROはパイクスピーク参戦車両に使われているんですよね~

日本のコースにおいても1000mの標高を超える場合があります。
そのときの空燃比を最適化する為に使っているんです。
MINICON‐PROは空燃比コントローラーと違って、その時々のエンジン負荷を感じ、それに応じた進角もコントロールしてくれるんです。

プジョーとはレベルが違いますが、僕のiQも相応に造りこんでいるんでいます・・・
但し、車検OKの範囲でですが・・・(~_~;)

プロフィール

「@MAD86 さん 真面目に!」
何シテル?   12/10 13:23
さんちゃん?です。よろしくお願いします。車好きが高じてサラリーマンをやめてしまいました。プロジェクトμさん、KYO-EIさん、TOMMYKAIRAさんの商品を上...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/12 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

ブログカテゴリー

お友達

よろしくお願いいたします(#^.^#)
287 人のお友達がいます
シュピーゲルシュピーゲル *みんカラ公認 秀明@とわだ魂秀明@とわだ魂 *
ヤックスヤックス * datsunP510GLdatsunP510GL *
tonachetonache * みんカラスタッフチームみんカラスタッフチーム *みんカラ公認

ファン

277 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ iQ Air Repair号 (トヨタ iQ)
会社設立を機会に営業車&デモ車として購入しました。No.付き競技車両としてのテスト&実証 ...
輸入車その他 GIANT 極楽デラックス (輸入車その他 GIANT)
MTB界の27.5化が急速に進んでいること、緩斜面でのスピードの乗り、グリップの高さを比 ...
スバル ステラ Air Repair2号 (スバル ステラ)
とりあえずエンジン、足、ブレーキは手を入れています。快適に速い経済的車を目指しています。 ...
輸入車その他 ダートムーア トゥーシックスプレイヤー 26プレイヤー (輸入車その他 ダートムーア トゥーシックスプレイヤー)
ダートジャンプ、パーク、ストリートアクション専用26インチMTB。アクション用BMXの2 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.