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さんちゃん?のブログ一覧

2020年05月14日 イイね!

ちょっと前からチェックしている中古競技車両

ずっと気にかけている、インターラリー車の中古売買サイト。それをを見ていたら意外と多いのがシトロエンC2R2車両。現地価格で€20000~€30000。惹かれるんですよ。仕様を考えたら安い・・・



SwiftのGr-Nだったら€15000くらい(S1600なら€25000~€40000くらい)。
Evo9、10やGDBのGr-Nも意外に多い。こちらは€30000~€60000とチョイ高め。けれども新車で1から造る値段から考えたら半額以下だからね~。

競技的に使うならば競技車の中古だと思うのです。クラッシュしていても完全に修復されているのが競技車の良いところ。特にマニュファクチャー直系製ならばある意味、不死身のマシンですからね~(FIA競技に出る場合FIA公認ファクトリーでの修復が条件なので街の修理屋さんが治すのと訳が違います。職人技+エビデンスです。)

維持を考えたならば、競技車故のメンテナンスが必要な事。あと、日本でナンバー取得しようとしたならな、保安基準をクリアする費用が必要。定期テスト走行を行いデータを取って健康管理する事等々触れる条件が揃っている事が条件になるでしょうけど・・・ 

シトロエンC2R2時代のクリス・ミーク選手! 
14年前なんだな~
この後の活躍はご存じの通り♪

 

この動画内の車検会場でチラッと見えるCT9A(Gr-N)が同じサイトで売りに出てたような気がする(笑)

ちなみに6R4、エスコートMK1&2、AUDI quattoro S1E2なんかも売りであったな。



Posted at 2020/05/14 09:37:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 競技車両 | 日記
2020年05月10日 イイね!

FRヒルクライムレーサーのSTD車

ヨーロッパヒルクライムレース選手権に多く登場するFRの一台がOpel Kadett。
FRジェミニクーペの兄弟車ですからベース車の年齢は30歳くらいかな?

でも、ほとんどのマシンはレーサーである故に中身は最新バージョンに置き換えられています(例えスワップでもちょっと意味が違います)。



T/Mはシーケンシャル。高回転エンジンでそのパワーバンド維持の為のギヤ比なのでHパターンじゃ失速させてしまうでしょうね。

この動画をみて凄いなと思った事・・・
シフト操作の速さ。
マシン性能が上がれば機械的には速くなるのは当然の事ととして、それを扱いこなせるスキルが乗り手が求められるということ。

ギヤが変わる瞬間はトラクションが抜けるので、その速度が増すとそれに応じたステアリング操作に変化を持たさなければいけません。ブレーキのかけ方も同じです。

ストレートが長い場所だけ比較して、ストレート速度が速いマシンが云々というのは早計な見方。ストレートが速い分、ブレーキのかけ方は早めで繊細なコントロールが必要になります。ターンインも同様でシビアになります(タイヤのトラクションのかかり方が変わりますから)。

レギュレーション違反して速いマシンで勝つのはずるい。けれども、速いマシンを操り切れるスキルをそのドライバーは持っているということ。そしてそれをセットアップして送り出すエンジニア&メカニックは凄いという事ですね。

205セリカが遅くて、レギュレーション違反(かなり悪質=巧妙)をして勝っていたTTEとドライバー(カンクネン選手、オリオール選手、シュバルツ選手)の能力は高いという事でしょうね。・・・本当はそもそも論理が間違ってますが(笑)




Posted at 2020/05/10 12:13:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 競技車両 | 日記
2020年05月08日 イイね!

きちんと作れば年式は関係ない/チューンドの延長とは似て非なる物になるんだよね



昨日のGr-BのRX7の動画の続きです。
NZの2015ラリーロトルアでRX3セダンのラリー車と走っている動画。
素直に速いと感じます。
ラリーレジェンドで走る、ストラトス、S4、S1、205T16、037、6R4、Rs200らと変わらない感じがします。
Rx3もペリっぽいけれどマシンの造りこみの違いなのか速さに結び付いているのはSA22の方。

競技車両目線とストリートチューニングというのは似て非なるモノなんです。
ストリートチューニング:パワーありき→そこに対して様々な物の対処(価値は自分主体)

競技車両:パワー制限あり(レギュレーション)→限られた条件下でいかにスピードを生み出すか(価値は普遍的)

この二点が車両製作においての大別ですね。それによってアプローチ方法が全く違ったものになります。

ちなみにAir Repair iQは競技車両ベースのストリートチューニング実験車といったところかな?ポイントは旧A車両レギュレーションベースでそこに若干手をいれて現実の道交法というレギュレーションに合わせていくようにしたものでしょうか。

進んだ競技車両の造り方をすると、車両というものの寿命はほぼなくなるという事なんです。きちんと剛性&強度のあるシャシが生きていてその他を構成するコンポーネントさえあれば生きながらえるのですよ。

Posted at 2020/05/08 13:21:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 競技車両 | 日記
2020年04月28日 イイね!

素性の良さ・・・

やっぱりGr-Bカーは突然変異型のスーパーマシンですよね!
当時のレギュレーションに準じる形で走らせている各ヒストリックラリー選手権。
本気で走らせる土壌が整っているところはモータースポーツの文化として根付いている事の証明でもあると思います。


一昨年のBreen選手の6R4のヘルメットカム。
流石です。

HパターンドグT/Mですね。

ただ、Gr-B時代の4WDシステムはまだまだ状態なので、動きをみていたらセッティングが取れていないGr-A以降のベース車両のような動きを示しています。

振り出しにくくて、一旦リヤが出始めると急激にオーバー気味になり唐突にアンダーとオーバー(ドライバー側からいうところの)を繰り返しています。

それを納めるには足のストロークを長めにして柔らかめのスプリング、荷重移動&荷重変化でその唐突さをコントロールそのものに応用するというドライバーの能力が必要な仕様にならざるを得ない・・・

そして、Gr-B車両他、レギュレーション変更で走れなくなった車両の受け皿になっているのがFIA格式のヒルクライムレース選手権。
こちらはその世界では有名なPROSPEEDが走らせているAUDI sports Quattro S1を今の技術で維持して(置き換えチューニング)バージョンアップしているバージョン。





アイドリングからわかるようにエンジン内部も手が入り、駆動システムの見直し、T/Mのシーケンシャル化された生まれ変わったS1はF3000やLM車両と変わらない速さがでています。


ちょっと今気になるマシンなのが、LANCER WRC05・・・
当時は開発遅れで成績はパッとしなかったけれど、ガリ選手のテスト動画を見ると速い!動きが良いんです(やっぱWRカー!Evoよりカッコいい!)♪
レギュレーションで三菱お得意のアクティブデフが使えず機械式デフなのがWRカー。そこがネックだったんですよ。機械式になったとたんに欧州メーカーが強くなった・・・ データ蓄積量の違いですよね~ いかに伝統が大切か・・・ (ST165,185の頃のデーター類は破棄されて云々なんて言っている場合じゃない。だからお金が沢山必要になるんです)。




競技専用に生まれた車両(広義の意味でいうと競技用のいじり方をした車も)は動きが全然違うんですよね。一般車ベースではなく、シャシから専用に造られた競技用車(完全Gr-AやWRカーはこの領域)はシャシそのものがお釈迦にならない限り生き続けていきます(要はエンジンもコンポーネントの一つだから)。そこがチューニングカーと言われるものとの大きな違いです(Gr-Bカーベース車が650hp程度なのにCT9Aチューンドは800Hpあって速さはどっこいどっこい)。







Posted at 2020/04/28 09:13:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 競技車両 | 日記
2020年03月06日 イイね!

ECU教育走行を少し・・・結果はムフフ(´艸`*)

所用ついでに三好ICからの高速走行を含めたテストというかECU学習走行。
ムフフ~良いわ~

フューエルカットの2000rpmちょいから6400rpmまで一気に駆け上る♪流石に5速で5000rpm以上の速度域はNAだから辛いけど・・・

今まで乗ってきたGC8RA-A車、CT9ARS(9MR)-N車、に負けず劣らず面白くて意のまま操れる車になった♥
競技ドライバーが真面目に造りこんだAir Repair iQだよ(^_-)へへへ



予算と時間ができればサーキットテストしてヒルクライムレースに挑むんだけどな・・・
昨年仕様より、もっと速くなっているから(´艸`*)
車検が通る仕様でこれなら◎❣

公道はやはりハッチバック車が良い♥
オーバーハングが少ないからレスポンスが良いもの。ただし、瞬時に車両の動きに対処できるドライビングが必要だし、ドライバーに動きを伝え、またドライバーの動きを活かす車に仕上げる必要があるんだけどね。そこが、その領域を知らない人だと難しいんだよね。



SKODA R5のチューンド。600Hp以上、1000Kg切り。最高♪


Posted at 2020/03/06 16:14:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 競技車両 | 日記

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「NURO光と協議が始まる。実被害が出ているから。外側工事がある事,外側工事の実施日が不安定な事を事前に知らされていなかった訳だからね。」
何シテル?   08/06 20:31
さんちゃん?です。よろしくお願いします。車好きが高じてサラリーマンをやめてしまいました。プロジェクトμさん、KYO-EIさん、TOMMYKAIRAさんの商品を上...
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