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さんちゃん?のブログ一覧

2019年06月30日 イイね!

タイヤ、ブレーキetc・・・個々では性能を語れないな( ゚ー゚)( 。_。)

ショックアブソーバにFrブレーキ、吸気系ゴム部品、ISCV、ハイテンションコードを交換してすこぶる快調になったステラカスタムRS2WDの我サブカー。



昨晩のサブワークに出かけたわけですが、帰りは結構WET。
ステラは6年くらい前?からナンカンAS1を使い始めていて、当時から価格と性能のバランスからずっと使い始めています。

ショックは変えずにTi2000サスとブレーキパット(PM-μ/BESTOPとノーマルローター)交換のみ仕様(ブーストUPは新車時から)で、正直AS1は対話をしながら乗らなければいけない、というのが交換直後からの私のインプレ。

丁寧にFr荷重をかけてトラクションを発生させて、ステアリングに舵を入れ始めてヨーを発生させながら縦から横、そして横から縦とトラクションを変化させながら運転しないと滑りが発生するタイヤ(それができればコストパフォマンスは最高です)。
早めに旋回動作をゆっくり行い早めに加速ラインに持っていく舵を当てている時間を最小にしなければいけないタイヤがナンカンAS1(練習タイヤには良いかも(笑))

電気系が悪くなりパワーコントロールが難しくなり、ローター&パットが減りブレーキコントロールが難しくなり、徐々に劣化していくショックアブソーバでサスペンションの動き(精度をあげればアクティブコントロールに近くなります)は追従性が落ちてきて(乗り心地も悪くなります)、雨の日の交差点への侵入では少し早いペースだと簡単にABSが介入し、加速でホイルスピンしてLSDがないために車速ダウン、グリップが回復すると鬼加速・・・ それもふらつきながら・・・

ちょっと前までの我ステラは最低に乗りにくい車でした。

それが、昨日の夜・・・
正確に舵に反応する、グリップはトラクションは失わない、加速時もホイルスピンしなくて(以前は濡れてい路面で停車時から少し勢いよくスロットルONしたらホイルスピンで動かなかった)きっちり路面を捉えて車速が乗る。逆もしかりできっちり減速できるし減速過程での車速コントロールがブレーキの踏み加減でできる。乗り心地もワンランク上のコンパクトカーです。





競技ドライバーの私が今更・・・て恥ずかしい話なんですが、一般使用するステラに対してはあまり深くは考えていなかったんですよね(~_~;)

ショックアブソーバがどうの、タイヤがどうの、サスがどうの、単一アイテムで比較しがちなんですが(雑誌もみんな)、要はトータルバランスなんですね~

Air Repair iQは常にそうやって来てかなり進化していて、それを当然のように私も受け取り対峙し乗るから、パーツを変えたとしてもそう大きな感動は来ません。しかし、今回のステラはどうでしょう。あまりもの激変に感動です。

チューニングって本来こうあるものじゃないのかと改めて思ったんですね。
全体の性能をバランシングしながら高次元に持っていく事・・・
これは「カスタマイズ」とは別次元の話で以外に見落とされていることかも?



iQに履かしているナンカンNS2Rでの実績が良いのは、車両トータルでのバランスが取れているからなんでしょう(事実iQはトータルで考えないと効果が現れて来ません)・・・




Posted at 2019/06/30 09:07:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | サスペンション | 日記
2019年02月01日 イイね!

届いた~♪

ENNEPETALさんから朝一届いた荷物!
一応検品します。



まずは2/28までのプレゼントキャンペーンのフリースジャケットが目に入る・・・
(羨ましいぞ!私には権利はない・・・ )

そして・・・



よしよし・・・

これで、旅立ちができる( ゚ー゚)( 。_。)

装着後のインプレが楽しみですな(#^.^#)
シェルケースもイェローから希望のシルバーに塗り替えられ、スペシャルの証のシールも貼られています。明日、旅立ちますぞ('∇^d)
Posted at 2019/02/01 12:20:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | サスペンション | 日記
2018年05月31日 イイね!

ちょっとしたこだわり・・・サスペンションの味付け



私が専門にしているiQに限らず、今のFF車の多くはトーションビーム方式ですね。

構造が簡単で、しかもトーションビームそのもののたわみとピボット部のブッシュの歪みを利用することで、旋回時の後輪の動きが前輪と同位相になることによって安定した旋回特性が得られるようになっています。

また、たわむがある事によって左右の独立した車輪の動きが得られる事となり、四輪独立懸架のような路面追従性を出すこともできるようになっているサスペンション方式です。







スポーツ走行を行おうとすれば、ショックアブソーバーやスプリングの特性をそれに見合ったものに変えて次の段階でスタビライザーバーを変えたりチューニングしたりします。

フロントの場合はスタビライザーバーの太さを変えたり、リンクを調整式やピローボール化にして、反応を良くしたりしてレベルアップを図ります。4輪独立懸架の場合はリヤにもスタビライザーバーがあるので、それをチューニングしたり、ない車種には追加したり・・・

じゃあトーションビーム方式の場合は?左右が繋がっているからどうなの?となりますよね。

きちんと販売されていますね~
アンチスウェイバーという名目が多いかな?

限界走行を行っていて、旋回途中で路面にうねりがあった場合、トーションビームのたわみ量が左右で変化し操作特性が変化して、違和感や不安感を覚える事の多い、リヤサスペンション形式だと私は思っています。

スタビライザーを装着して、左右のたわみ量変化を抑えて剛性感を増したり、左右の位相の違いを抑える事にはいい事だと思います。

条件が一定のいい路面や、サーキットにおいては後輪左右の変化量を抑える事により、不安感減少やロードホールディングの向上感は得られるかと思います。テールスライド時のコントロールもしやすいのではないかと思います。

ただ、悪条件時にはピーキーさが顔をだし一般ユースには向かないかも?と思ったりします。
だから私はあえて、そこは固めたりはしません。

それは、左右が独立した動きを持つ事によって得られるロードホールディング性能の方に重きを置いているからです。
FFのリヤの動きが前輪に影響してきますから・・・

テールスライド後におつりをもらって、逆にあらぬ方向に車体が向かって行く事を経験された方もいると思います。

ですから、左右の独立した動きを抑制せずに、うねった路面での旋回特性の向上というものを今実験しています。

方法は・・・
某サスペンションメーカーの方も絡んでいでいるのでナイショ(^_-)-☆

結果は・・・
上々・・・(#^.^#)

バネレートやショックアブソーバーのセッティングからの感じはそのままで、高速旋回時の勾配変化や路面のうねりに追従する性能が大幅に向上しました。スロットルを踏んでいける安心感が増したというものでしょうかね~

早くジムカーナテスト、サーキットテストを行ってみたいです。

サスペンション構成部品をチューニングした上の味付けの部分。
そこにも拘っています。

Posted at 2018/05/31 08:49:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | サスペンション | 日記

プロフィール

「[整備] #iQ 特注レスポンスリング(FORTEコーティング済)をテスト的に外す https://minkara.carview.co.jp/userid/1244212/car/1097853/5853073/note.aspx
何シテル?   06/03 19:29
さんちゃん?です。よろしくお願いします。車好きが高じてサラリーマンをやめてしまいました。プロジェクトμさん、KYO-EIさん、TOMMYKAIRAさんの商品を上...
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2019/05/15 20:23:12

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