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さんちゃん?のブログ一覧

2020年04月30日 イイね!

KING達は全てが凄い・・・

こちらはヨーロッパヒルクライムレース選手権での有名マシン&選手のX1/9&Dondi選手。単なるチューンドX1/9ではなく、X1/9の形をしたレーシングマシンとしてみた方が判断をミスしないと思います。



レーシングシャーシにX1/9型のカウルを被せたもの。軽量でMRで155TS用のレーシングエンジン搭載。軽量だとトラクションが得られず危険なので空力バランスを考えてダウンフォースを最大限に活かす。そして公道における必要ストロークを考えた足回り。ドラテクとシンクロしているセットアップ。KINGの領域ですね。

そして、レジェンドと言われる領域にいるのがMERLI選手。コースレコードも所持。マシンはOsella FA30という完全なヒルクライムレース専用プロトレーシングです。エンジンはF3000ベースで設計されているのですがMERLI選手のは何なんだろ・・・一説だと530hp・・・
速すぎる(;^_^A

再度見ますがやはり凄い・・・





タイムを狙う車両の追及、自身の追及。プロの領域はこれに尽きますよね。クラスによっていろいろあるけれど・・・資金と開発時間があれば・・・ちょっと悔しい・・・

2020年04月28日 イイね!

素性の良さ・・・

やっぱりGr-Bカーは突然変異型のスーパーマシンですよね!
当時のレギュレーションに準じる形で走らせている各ヒストリックラリー選手権。
本気で走らせる土壌が整っているところはモータースポーツの文化として根付いている事の証明でもあると思います。


一昨年のBreen選手の6R4のヘルメットカム。
流石です。

HパターンドグT/Mですね。

ただ、Gr-B時代の4WDシステムはまだまだ状態なので、動きをみていたらセッティングが取れていないGr-A以降のベース車両のような動きを示しています。

振り出しにくくて、一旦リヤが出始めると急激にオーバー気味になり唐突にアンダーとオーバー(ドライバー側からいうところの)を繰り返しています。

それを納めるには足のストロークを長めにして柔らかめのスプリング、荷重移動&荷重変化でその唐突さをコントロールそのものに応用するというドライバーの能力が必要な仕様にならざるを得ない・・・

そして、Gr-B車両他、レギュレーション変更で走れなくなった車両の受け皿になっているのがFIA格式のヒルクライムレース選手権。
こちらはその世界では有名なPROSPEEDが走らせているAUDI sports Quattro S1を今の技術で維持して(置き換えチューニング)バージョンアップしているバージョン。





アイドリングからわかるようにエンジン内部も手が入り、駆動システムの見直し、T/Mのシーケンシャル化された生まれ変わったS1はF3000やLM車両と変わらない速さがでています。


ちょっと今気になるマシンなのが、LANCER WRC05・・・
当時は開発遅れで成績はパッとしなかったけれど、ガリ選手のテスト動画を見ると速い!動きが良いんです(やっぱWRカー!Evoよりカッコいい!)♪
レギュレーションで三菱お得意のアクティブデフが使えず機械式デフなのがWRカー。そこがネックだったんですよ。機械式になったとたんに欧州メーカーが強くなった・・・ データ蓄積量の違いですよね~ いかに伝統が大切か・・・ (ST165,185の頃のデーター類は破棄されて云々なんて言っている場合じゃない。だからお金が沢山必要になるんです)。




競技専用に生まれた車両(広義の意味でいうと競技用のいじり方をした車も)は動きが全然違うんですよね。一般車ベースではなく、シャシから専用に造られた競技用車(完全Gr-AやWRカーはこの領域)はシャシそのものがお釈迦にならない限り生き続けていきます(要はエンジンもコンポーネントの一つだから)。そこがチューニングカーと言われるものとの大きな違いです(Gr-Bカーベース車が650hp程度なのにCT9Aチューンドは800Hpあって速さはどっこいどっこい)。







Posted at 2020/04/28 09:13:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 競技車両 | 日記
2020年04月27日 イイね!

みんともさんが新車披露に来られました♪

昨日は、GDBインプレッサ乗りの”ヤックス”さんが新車購入されたとのことでお披露目に来てくださいました♪

マニアックなブランド”FELT”というメーカーのクロスバイクを購入されたとの事です。私も実車をみたのは初めて!



ヤックスさんが気になっていたのは”エレスタビタイヤコートHG”。時節柄、会うのは公園で・・・
早速塗布♪コート剤なのでトレッド部とリムサイドは付着厳禁☠

そして、新車故にドロップダンサー2も・・・



私、競技ドライバー(一時期のライダー時代も)のオフトレで自転車も乗っていました(今は止めました)。MTBが生まれる前はロード&ピストにのっていたのでそれらの空力追及はまさにオンタイムの時期。

エアロブーム黎明期の頃、このエレスタビシリーズがあったら・・・
なんて思うのです。




Posted at 2020/04/27 10:40:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | プチオフ | 日記
2020年04月26日 イイね!

人探し・・・ ワンちゃん探しです!

命あるもの、家族・・・
かけがえのないものです。
皆様ご協力をお願い致します。

この記事は、迷い犬アランちゃん拡散お願い致しますm(_ _)mについて書いています。
Posted at 2020/04/26 09:35:27 | コメント(2) | トラックバック(1) | 人探し | 日記
2020年04月26日 イイね!

静電気抑制除去の考え方は複合的考え方に置き換えないと効果が薄いのです。

一昨日は、エンジンルーム内のカプラー類、吸気管、センサー類、ハーネスをまとめてある部分、サブコンピューター類にエアスムーサーリキッド”FOLTE”を塗布しました。





以前も行っていたのですが、クロスに含ませて塗りこんだ感じなのでコート膜が薄かったみたいで、変化をあまり感じなかったんですね。今回はスプレーしてゴム手袋を入れた指で塗り広げるように施工。

電磁波の体に及ぼす事に関しての第一人者である、ドクター丸山に電磁波シールドの効果を検証して頂きお墨付きを頂いているわけですが、その際にコート厚も大事と助言を頂いていました。

”FOLTE”本来の目的は、スロットルボディの内側やショックアブソーバーのシェルケース、アーム類の摺動部の外とかに塗布して、吸気有効面積の増大(本来のビッグスロットル化)、流動抵抗の減少安定、フリクションロスの低減などを狙う静電気除去抑制のみに特化したコーティング剤です。シリーズの中で一番静電気除去抑制の効果が高い、耐久性があり艶のないものです。



これを何故、サブコンやコネクターやセンサー類に塗布するか?これですね。これは静電気輻射を測定して可視化したアニメです。



静電気云々と言われますが、静電気も含めて電気の流れるところには電場と磁場が生まれます。電場や磁場があれば自然に静電気は生成されます。上の図は回路外側がら静電気が侵入して躯体に静電気輻射が起きている様です。躯体に静電気輻射が起きているのが判ります。

これは静電気だけではなく、通常電流であっても同じで、電気の影響が躯体に及ぼしていると考えられるのです。そして、静電気が生成されて躯体に帯電されると磁場が生成されてハーネスを流れる電流に影響を与えるという影響のループができるわけです。



ハーネスは小さな電線の集合体ですから複雑な磁界が生成されますし、センサー類においても同様です。サブコンの躯体もそうですよね。ですからエアスムーサーリキッド”FORTE"を塗布して通電の環境を整えようと思ったわけです。

そして、一昨日・・・
充電ドライブを行ったんですね。すると、満充電までの速度が早い!IS用55容量のバッテリーから充電制御用40容量のバッテリーにサイズダウンしているので自然放電に対しては不安が出るのは仕方がないところ。







知人の自動車メーカーN社での開発者でもあり選手繋がりでもある氏から勧められたバッテリー(受放電特性はDEKA)を使っているのですが、それでも電圧降下は早かったんですね。

静電気除去抑制絡みのことは、それオンリーというよりも、トータルで行なって全体の相互作用で効果が表れるのです。”エレスタビヒューズ”は今回の効果の応用でもあります。

※アーシングは静電気云々と言われますがそれはごく一部の部分においてだけです。また、施工を行う重要な事もアーシング目的により存在しています

Posted at 2020/04/26 09:04:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 静電気除去抑制 | 日記

プロフィール

「@ヤックス さん 私がやっていた方法は、クリーニングした後にウェットタイプを塗布します。しばらく置いて余分なオイルが出るので拭き取りします。その後、ワックスタイプ(ドライタイプ)塗布、週一はワックスタイプ、月一で両方です。」
何シテル?   07/02 10:24
さんちゃん?です。よろしくお願いします。車好きが高じてサラリーマンをやめてしまいました。プロジェクトμさん、KYO-EIさん、TOMMYKAIRAさんの商品を上...
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