
NS400Rか。。
二輪の新車のニュースがレーサーレプリカばかりであった、
振り返れば狂気の様な昭和60年代。
その時代に多感な高校生であった世代には、
ガンマ、TZR、NSそしてNSRという名前は、
2014年にでも耳にすればピクッとくるキーワードではなかろうか。
こいつら250ccの所謂2ストレプリカは、
毎年の開発競争の激しさと如何にレーシングバイクのエッセンスを盛り込んでくるかが、
期待と開発のせめぎ合いだった様な気がする。
しかしながら同じ様なコンセプトでありながら、
立ち位置として全く異なる 連中も存在する。
オーバー250ccwのレプリカ達。
すなわち.、
RZV500R
RGB400/500ガンマ
NS400R
この三車種。こららは先の奴らと立ち位置が違う。
当時のWGP500クラス。
すなわち最高峰のレプリカ達だ。
250ccのレプリカ達が如何にレーシングバイクに近づいていこうが、
ホンダのV3、ヤマハの2軸クランクV4、
スズキのスクエア4、
今となっては望むべきも無い2ストエンジンを積んでいる。
それだけに乗り物を早く走らせるという原始的な欲求の姿が在るようなする。
そして。
目の前にあのころ、60年代に憧れそのものだった、
NS400Rがあのころの姿で目の前にいた。
どうする?
買う?
買えるかもしれないけど。
免許がないぞ。
Posted at 2014/04/09 00:18:49 | |
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