
フェラーリがジュネーブモーターショー13で公開した『ラ・フェラーリ』。
ラ・フェラーリは、フェラーリ初の市販ハイブリッド。『F12ベルリネッタ』用の6262cc V型12気筒ガソリンエンジンは、最大出力800psを発生。9250rpmという高回転まで回る。これにフェラーリのハイブリッドシステム、「HY-KERS」から、モーターの最大出力163psが加わる。システム全体で963psという圧倒的パワーを引き出す。
最新のHY-KERS は2モーター方式で、ミッドシップにV型12気筒エンジンをレイアウトし、デュアルクラッチ・トランスミッションと1個目のモーターを一体設計。さらに、2個目のモーターは、エンジンの前方にレイアウト。2つのモーターは、バッテリー(二次電池)と接続される。そして減速時には、モーターがジェネレーターの役割を果たし、発生した電力をバッテリーに蓄えるというシステムだ。
そしてランボルギーニは
ランボルギーニは4日、新型スーパーカー『ヴェネーノ(Veneno)』を発表した。
最大出力750hp、0-100km/h加速は2.8秒、最高速度は355km/h、価格は300万ユーロ(約3億6500万円)超という文字通りのスーパーカーだ。
5日より開幕するジュネーブモーターショーに先駆けおこなわれた、フォルクスワーゲングループの前夜祭の中で発表された。
ヴェネーノは、ブランド50周年を記念するモデル。車名のヴェネーノは、実在した伝説の闘牛の名から取られた。6.5リットル12気筒エンジンを搭載し、これに素早い変速を可能とした7速オートマチックトランスミッションを組み合わせる。駆動方式は4WDだ。さらに5つのドライビングモードを切り替えることが可能となっている。内外にカーボン素材やCFRPを多用し、1450kgと超軽量なボディを実現した。
ヴェネーノは5日に開幕するジュネーブモーターショーで一般公開される。この車両はテスト車両で、車両番号は「0」。2013年中に3台が生産される予定だという。
かっこいい!!
Posted at 2013/03/06 14:33:47 | |
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