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2006年04月05日

強烈 超個性的前足サニー軍団見参!!

強烈 超個性的前足サニー軍団見参!!








さてさて、昨日からの「全国FFサニーの集い」の続編だが・・

潜入 全国FFサニーの集いに熱き日産車を見た!
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=1609753

サニーというと、大人しいイメージがあるが、いやいやどっこい歴代モデルだって、外見は大人しくったって、スポーツしていたモデルがあった事は有名な事実だ。



初代から有名なB110やB310・・・ファミリーだけでなく、サーキットやラリーで活躍していた事は記憶に新しい。

今回のミーティングで、飛びっきり目立っていたのがTOP画像の三車!!

一台は、もちろん今回の幹事 KIFUJIN Z さんの「セントラ」。
そして後二台は、ベタベタに車高が落ちたB14と、外観はごく大人しいB13だ。

最初に紹介するのが、外観的には派手なエアロなどなく、ただ低く構えた車高のB14だが、JフェリーやU13ブルーバードにも通じる、曲面と曲線を多用した、モノフォルム的なデザインが、その低く構えた姿から一種独特のオーラを醸し出している。
微妙に北米仕様が入っていて、それも独特の雰囲気を作り出している要素かもしれない。。。



日本では、残念ながらそのデザインテイストが理解されず決してヒットしたモデルとは言い難いが、かの北米ではなかなかの人気を誇っていた。

そうそう・・お隣中国でも、これとは180度違う方向性のサニー、セントラが密かに好評を博している。中国のサニーも要チェックだ!

豪華 ! 中国のサニーはシーマを超える !?
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=104734



そしてつぎに紹介するのが、となりに写っているB13サニーだ。

外観的には一見すると、鉄ッチン・ホイールに純正ホイールキャプを履いている何処でもいる仕様だが、フロントに被せられた、ブラックのブラジャーが何やら異様な雰囲気を出している・・・

もしや!??



ボンネットを開けてビックリ!なんとボルオンターボで武装した強心臓の持ち主だったのだ!!

まったく綺麗に収まったターボユニットもそうだが、美しくパイピングされ、クロウムで光り輝くインテークにオーナーの個性を見た。
エアコンのパイピングまでクロウムが及んでいるのには、もう出る言葉が無かった。

確かに性能も大切だが、こういった見せる迫力も、ドレスアップのひとつの方向性として重要という最良の見本だろう。

(このサニーの詳細をKIFUJIN Z さんよりご教授頂きました。
「ガンメタのエンジンぴかぴかB13。あれはボルトオンターボでは無く、GTi-Rエンジンのスワップです。尚、ショップでの作業ではなく、エンジン載せ換え・磨き上げを含めて、全て自分で作業をされています。」)

かつて ga-B(ブルーバード U13 U14 オーナーズクラブ) にも ターボ化したU14ブルーバード がおり注目されていたが、こうして見るとB13の方がエンジンルームに余裕があった事が分かる。

さらに驚くは、外観のみならず内装も一工夫されていた。

なんとスティアリングホイールが、B13サニー下位グレードのツゥースポークのモノに代えられていたのだ。
ここまでされると、まさに参ったとしか言葉が出てこなかった。



ここに取り上げた参加車両は、かなり過激な方向に持っていっているサニーたちばかりだが、考えてみると、僕が学生の頃はイジリ方は違うものの、こういった熱いオーナーの思いがヒシヒシと伝わるサニーたちが結構居たと思うのだ。

それが何時の間にやら、大人しい方向ばかりのモデルになって、こういった熱い思いが、どこかに飛んで行ってしまったと思うのだ。



それが北米では、大人しいセカンドカー、サードカーとしてのユースもありながら、クルマの奥底に眠るポテンシャルを見出し、サーキットにストリートに「サニー」・・・「セントラ」を駆り出している姿を思い出し、どうも今の日産の方向性について色々と考えさせられてしまったのだ。

懐古主義・・・とも言われようが、僕が常々言っている・・・

「日産車の真髄は、ベースにスポーツマインドが備わっている事」
「ドライヴァーに何かを伝えるハートを持っている事」

という考え方に間違いは無いのではないかと確信したのだ。

インテリアの質感や、エクステリアが飛びっきりオシャレになった。でも、ドライヴィングしていて、訴えかけてくるものが無い・・・のでは、やはりどうかと思うのだ。。

今回のサニーのミーティングに参加してみて、なにか僕の中でまた言いようの無い思いが湧きあがるのを押さえきれなかった・・というのがホンネだ。

「全国FFサニーの集い」のレポーツは、次回で最終回。

エクステリアの日産らしさ・・とトラッドに迫ってみたいと思うのだ。。。
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Posted at 2006/04/05 02:05:01

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この記事へのコメント

2006/04/05 02:34:57
すご~~い!古い車だ~~~!!!!
ちっち、ちっちゃいどころか生まれてなかったり???
サニ~って土屋圭一さんが乗ってた車ですよね??違いマしたっけ?!(沈)
コメントへの返答
2006/04/05 02:50:32
>ちっち、ちっちゃいどころか生まれてなかったり???

そうですよね。。けっこう古いクルマの話題なんで、まだ下手をするとお父さんとお母さんも出会っていなかった?かもしれませんね。
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

今のクルマもおもしろいけど、こういった古いクルマもけっこう面白かったりしますよ。

土屋圭一はちょっぴり怪しいですが、今はサニーっていうクルマ無くなっちゃったのですが、有名なレーサーの人の多くには、サニーで下積みをして、すごく有名になった人が多いんですよ。

見た目は、ふつ~うのセダンだけど、走らせると、凄く早い!!っていうクルマもいいですよね!
2006/04/05 09:20:25
怖いなぁ、サニー遣いの方々。まさに『羊の皮を被った狼』ではないでしょうか。そのあたりを分かってやってらっしゃるところが凄いです。
コメントへの返答
2006/04/05 14:22:20
予想以上にサニーのオーナーの方々の幅が広かった様に思います。
B12トラッドサニーと、最後のサニーB15の方は、どちらかと言うとノーマルで、過激なのはB13ですねぇ。。

でも、外観はそれほど派手でなく、中身は・・・という感じで、まさに「羊狼」の典型の様に思いました。
2006/04/05 22:16:17
サニーにボルトオンターボ…。
 しかもSRエンジンに換装していますよね、これ。

 これはかなりのじゃじゃ馬になっていますね。

 晩年はスポーツモデルも無くなってしまい、本当のオヤジグルマになってしまったサニーですが、こうやってまだまだいろんなパーツで楽しめるのを知ると、若い人達も目を向けそうな気がするんですけどね。
コメントへの返答
2006/04/06 11:23:50
実はですねぇ・・・この日、もう一台B13にターボを換装したのが居たんですよ!!
まったくサニー乗りの方って凄いなぁって感激してきました。

しかし、一体メーカーはどうしてサニーを単なる親父路線に振ってしまったのでしょうか?

サニーというブランドが古臭い!?

日産の方々にこれらのオーナーの息遣いを聞いて見て欲しい・・そう思いましたねぇ。。。
2006/04/06 00:56:12
たしかB13にはSR18搭載車があったかと思います。
SR20系からのパーツの流用が利くおかげで過激な仕様が多いのでは?

コメントへの返答
2006/04/06 11:26:28
そうですね!B13からSRエンジンはディヴューしたのですが、たしか1800GTSというグレードだったと思います。
それから既存のSRターボ車のパーツを流用する・・確かに難しい方法ではないと思います。さらに、コンパクトなんですが、予想以上にエンジンルームに余裕があって、そういった要因も、過激なサニーを作る一端となっている様に思います。
2006/04/06 09:49:52
先日はお疲れ様でした。サニー遣いの方々の熱い思いと私のブルの方向性が見つかった貴重な一日でした。私もリッドを外せる様にしようかな?などなど考えてしまいます。
それでは明日楽しみにしています。
コメントへの返答
2006/04/06 11:29:47
会場に行くまでと、行ってからの考え方・・確かに変わりましたよね!
しかし、サニー乗りの人って凄い人が多いですよね。

そんな中、さすがにBOBさんのU14も注目のマトでしたね。

僕は凄く誇らしく思いました。

リッドが外せるようになったら・・・仕事的にも使えるかも??

また明日、過激にクルマ談義しましょう!!
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何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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