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徳小寺 無恒のブログ一覧

2005年10月28日 イイね!

伝承 フォーリアに初代シルヴィアの美しさを見た!

伝承 フォーリアに初代シルヴィアの美しさを見た!日産のブースの中で、一際のデザイン的完成度が高かったのが「フォーリア」だ。

本革をインパネにも使用して、その素材の持つ柔らかさと高級感を融和させ、新しい造詣の方向性を指し示している。。

このフォーリアのエクステリアデザインだが、日産も多くは騙らないが、「初代シルヴィア」CSP311のDNAを引き継いでいるのだ。。

具体的には、その真横から見たウィンドゥのグラフィックスと、Cピラーの折れ曲がりの造詣だ。。

確かに、真横や斜め後ろから見た、それらの「線」はまごう事無くCSP311のラインを継承している。。。

よくよく考えて見ると、シルヴィアというクルマも歴代の中で、初代の美しさをモチーフとして、その時々の解釈で蘇っていたのだった。。



具体的には三代目となる「S110」と5代目の空前のヒットとなった「S13」がそうだ。

4代目の「S12」のクーペにも、その傾向が見て取れるが、あまりにも解釈し過ぎて、デザイン的にはエクステリア全体としてCピラーが突出していなく、僕的には除外したのだった。。

S110もフロントから鋭角にショルダーラインが立ち上がり、3本目のピラーまでウエッヂを描いている。
果せるかなCピラーにはルーミーさを演出する為に、オペラウィンドゥが嵌め込まれてはいるが、そのデザイン的流れはまさに初代の持つ、勢いとパッパッと面と線が切り替わる潔さが生かされていると思うのだ。

S13はもう、初代のトレンドをまったく生かした現代的な柔らかな面と、Cピラーの根元にピシッと通された折れ線まで使ってAピラーからの優しいウエッヂシェイプを形作っている。。

このどれにでもいえるのだが、Cピラーの真横から見た角度やルーフ後端の折れ曲がり具合が、エクステリア全体から見ればやや唐突な感じになっている事が分かる。。。

対する「フォーリア」だが、文法的に言えば真横から見た時の「意外」とも取れるウィンドゥの外側のラインに施された、図太いメッキの縁取り・・特にAピラーの立ち上がり具合とそこからのCピラーに至る「く」の字のラインが、まさにCSP311のラインそのもだといえると思う。。

ただ、CSP311やS110、S13などに見られた、ルーフ後端のピシッとした処理は見られず、フォーリアではリヤのガラスが現代的に大きくCピラーまで回りこみ、やさしくトランクまで流れ込んでいる事が大きな違いになるだろう。。

フォーリアの美しさは、少し前から流行っている、ネオ・古典的な井出達でありながら、面の使い方が絶妙な事であろう。

僕は、フロントからリヤのパネルの面に繋がる、ショルダーの面と線の流れにこれまでにない美しさと新鮮さを覚えた。

フロントの造詣は、ハッキリ言ってボッテリとしているのだが、まぁ上手い事に、フロントグリルの中央部のみをやや下方に伸ばす事で、そのボッテリ感を緩和している。。。

レトロとモダンの融合・・・僕はこのフォーリアのデザインはかなり共感を覚えるし、好きなのだが。。。

果たして、これがシルヴィアという名前でリリースされたら、どのくらい支持されるだろうか?

S13、S15とクーペらしい、勢いを持ちエレガントさも兼ね備えたエクステリアでありながら、走りやご用達になってしまった束縛から果たして逃れる事ができるか?

フォーリアのこれからに、まったく興味津々なのだ。
Posted at 2005/10/28 01:33:41 | コメント(4) | トラックバック(4) | 東京モーターショウ | クルマ
2005年10月27日 イイね!

銀燭 メタリックなボディカラーに映えていたぞ!

銀燭 メタリックなボディカラーに映えていたぞ!ポルシェのブースで、一際目を引いたのは、ついこの間「フランクフルトショー」でデヴューした、「Cayman S」の存在だろう。。

まあ、ルックスは例のポルシェそのものだが、よ~く見ると、鼻もお尻も薄く長くなって、ずいぶんとスマートになった印象がある。。

日本人が大好きなトランク容量の例えとして、ポルシェも会場で「バッグ二個は入ります」なんて説明してたっけ・・・
ミドエンジンながら、どこにそんな容量があるのか、残念ながら確認できなかったけど。。

一番驚いたのは、ここでも「カイエン」が、「ケイマン」と離れていたがデ~ンと置かれており、さすが去年だけでも世界で4万台も売れて、ポルシェの全ての販売台数の半分も占めたというのだから、そのうちポルシェもホンダの様にSUVで食って行く世の中になるのか・・・と、そんな思いが頭をかすめてしまった。。。

そんなポルシェのブースでは、「ケイマン」の美しいブルーの車体に、メタルカルなシルバーのコスチュームの女の子が印象的でしたねぇ。。。

Posted at 2005/10/27 10:34:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 東京モーターショウ | クルマ
2005年10月27日 イイね!

脇役 こういったモノを見れるのもモータショウの楽しみだ!

脇役 こういったモノを見れるのもモータショウの楽しみだ!すごく単純で、思わず通り過ぎてしまいそうになるけど、世界中のナヴィの画面を見れるっていうのも、またモーターショウでの醍醐味ですね。。

中国向けや欧州向け・・・

日本の国内での、地図があちら向けになっただけなのですが、眺めて見ると意外に新鮮に感じたりして。。。

クルマも良いですが、こういった用品部品などのコーナーもじっくり回れば新しい発見があったりして・・

あとは「北ホール」の、さまざまな部品メーカーのブースも派手さはありませんが、クルマのちょっとした小物たちが、この日だけは、大きく日の光を浴びていて、それも興味をそそりますね。

樹脂の成型品・・・エンブレムとか色んなカヴァーなど。。。日頃は目立たないモノなんですが、それを単体で、しかも色々なメーカーや車種のモノを一同に見ると、これがまた新鮮!

ツール(作業工具)なんて、こんな便利なモンがあったんだ!!とまたまた感動したりして。。。

ぜひぜひ、これらのブースにも足を運ばれる事をお勧めしますよ。
Posted at 2005/10/27 01:49:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 東京モーターショウ | クルマ
2005年10月27日 イイね!

希望 この子達にもクルマの楽しさを味わって欲しい・・

希望 この子達にもクルマの楽しさを味わって欲しい・・モータショウを見に行き、意外に多かったのが、子供づれの家族だった。。

そんな中、僕の目を釘付けにした一人の子供の姿があった。。

ダイハツの「UFE-III」のステージに、被り付く様に一人の男の子が見ていた。

その子の目は爛々と輝き、いつまでたってもそこから動こうとはしなかった。

さすがに親の方がしびれを切らせてしまい、「もう行こうよ!」と言うと・・・

「お父さん、見てみて、このクルマ、ちっちゃくてカッコいいよ!」

「僕、こんなクルマいいな・・・」

僕の目の中には、なぜか熱いモノが込み上げてきた。そして、ふと忘れかけていたひとつの思いが蘇ってきた!

「そうだ!クルマって夢を与えるモノだったんだ・・」

それが最近では、コストだの国際競争力だので、どんどんクルマが画一化されて、どこのメーカーのクルマも「金太郎飴」の如く同じ様な雰囲気になって、どんどん子供たちから「クルマ」という興味のカテゴリーが失せてしまっている様に思える。。

この子は、そうじゃなかった。。。

そういえば、ちょっと方向性は違うが、以前 日産好きな小学生 のハナシをしたが、モータショウの子供も含めて、この子達が大きくなっても、僕達と同じ様に無邪気に、クルマを楽しめるのだろうか?

クルマは、子供たちや、いや大人たちにも「夢」を与え続けてくれてるだろうか?

単純に早いとか、燃費が良いとかでなく、クルマのどこかに「夢」というものを、子供達に与え続けてくれる光が輝き続けているのだろうか・・・

単純な工業製品でなく、その中に「人と気持ちを通わせるモノ」として何時までもクルマがあって欲しい・・と、この子を見ていて願わずには、いられなかったのであった。。。
Posted at 2005/10/27 00:52:05 | コメント(5) | トラックバック(1) | 東京モーターショウ | クルマ
2005年10月26日 イイね!

撮影 GT-R PROTOを撮影するには・・・

撮影 GT-R PROTOを撮影するには・・・今回の東京モータショウでの、話題にひとつ「GT-R PROTO」ですが、平日でも添付の画像の通り「人」「人」「人」の「人だかり」状態です。

さてさて、見て満足・・・という貴兄には良いのでしょうが、どうしても画像に撮っておきたい・・・という方々には、日産ブースの階段を上がって二階に移動する事をお勧めしますねぇ。。

もちろん根性で「GT-R PROTO」に近づく・・という手法も良いのでしょうが、これが広角レンズでも持っていないと、下手をすれば近づき過ぎて、全体が入らない。。。という悲劇も考えられますし、どうしても周りの人の手や頭が意外に邪魔になるものです。。。

これが二階に上がると、ご覧の通り「GT-R PROTO」も素っ裸状態で、手すりにカメラを固定して、光学ズームでいっぱいにズーミングすれば結構迫力のある画像が撮れたりしますよ。

ここでポイントはやはり「手ぶれ」と「ズーム」で・・・

どうしてもズーミングすると、ちょっとした手の動きや振動で画面がぶれてしまいますが、これがまた丁度いい高さに手すりがあるので、「手すり」にカメラを固定して「光学ズーム」で迫ればなかなかの画が撮れるでしょう。。。

さらに「GT-R PROTO」は、ご丁重にもクルクルと回っていますので、アングルも自由!

二階でしっかり撮影した後、ゆっくりと一階で迫ってみる・・・これがお勧めの「GT-R PROTO」撮影法ですねぇ。。

そうそう上手く行けば、日産の隠れコンセプトカー!? ティアマーチ をアナタも発見できるかもしれません。。

ただし、土日は・・・どっちにしろ大混雑が予想されるので。。。

頑張って見て下さいね!!!
Posted at 2005/10/26 14:09:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | 東京モーターショウ | クルマ

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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